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リハビリ の検索結果(181〜190)
リズム運動~表現編~

ポンポンやボールを使って、全員で花を表現するリズム運動です。
花をイメージして並べられたイスに座り、まずは中央にいる方がポンポンでつぼみを表現します。
その次は花びら役の方がボールを中心に集めたり、隣の人と交換したりして楽しげな雰囲気を演じています。
最後は花が満開になるという流れで、見ている方もワクワクする取り組みです。
大人になるとみんなで1つのものを表現する機会があまりないので、この運動をきっかけにして仲も深まりそうですね。
腸腰筋エクササイズ

歳を重ねると膝や腰に痛みが出てきますよね。
マッサージしてもなかなか改善しないという方は、こちらのエクササイズで腸腰筋を鍛えてみてはいかがでしょうか?
腸腰筋が効くことで、膝や腰への負担を軽減できますよ。
やり方は簡単で、イスに浅く腰掛けて、もも上げをおこなうだけ。
片足30回ずつおこないましょう。
負荷をかけたい場合は、両手を真っすぐ前に伸ばし、そのまま状態を前傾させます。
この状態でもも上げしてくださいね。
足指の筋トレ

立ち上がった時や歩き始めにふらつくことが増えたなど感じる方、原因は「重心がかかとにのっている」からかもしれませんよ。
今回は体をしっかりと支えてくれる足指の筋トレと、後ろに重心が崩れないための筋トレをご紹介いたします。
椅子を用意し、椅子に向かって正面に立ちます。
足を肩幅に開き、椅子の座面に触れるように前かがみになる動きを10回おこないます。
膝を曲げたりしないように注意しましょう。
次はお尻の筋トレです。
かかととももをつけるように立ち、お尻に力を入れて締めたら、そのまま前後に腰を動かしましょう。
継続しておこなうことでより効果が高まるので、意識しておこなってみてくださいね。
左右の手足を動かすトレーニング

いすに座って、左右の手足を組み合わせを考えながらしっかりと動かしていく体操です。
まずは同じ方向の手と足を横側へと交互に開くシンプルな動作で、それぞれの動かし方をチェックしましょう。
そこから手と足の組み合わせを変える、横だけでなく前にも動かすなどの動作を徐々に加えていく内容ですね。
複雑な動きに集中すると体の動きが小さくなる場合もあるので、体の動きにしっかりと意識が向けられるように、徐々に動きを追加して体を慣らしていくのが大切かと思います。
全身の健康体操

イスに座って全身くまなく動かせる健康体操をご紹介します。
最初は、固くなりやすい首と肩、手をほぐしていきますよ。
そして足腰をストレッチしてから、上半身を動かしましょう。
続いて下半身、最後は指先までしっかりと動かし、深呼吸して終了です。
この体操は筋肉や体幹を鍛えられるため、体力向上や転倒予防に効果的です。
痛みを感じたら無理をせず、できる範囲で1つずつ進めてくださいね。
30分ほどかけてゆっくりとおこないましょう。
洗濯バサミで指先のリハビリ

洗濯ばさみと空のペットボトルという身近なもので簡単に遊べて指先のリハビリにもなるこのゲーム。
ペットボトルの口に洗濯ばさみをはさみ、そこからつなげるようにはさんでいきます。
空いているところにはさんでもかまいません。
洗濯ばさみがおちないように全部をつなげていきます。
タイムトライアルにしたり対抗戦にしても盛り上がりますね。
音楽療法~楽しくリズム編~

音楽を使ったレクリエーションは多くの方に好まれていますよね。
今回は、リズムに合わせた音楽療法のアイディアをご紹介します。
リズムに合わせて体を動かす時には、リズムを「聞く」ことと、リズムに合わせて「動く」、といった2つの動きを同時に処理するデュアルタスクとなるため、脳が目いっぱい働く状況を生み出します。
何より、音楽に合わせて皆で体を動かすことは、盛り上がりや一体感が生まれやすいため、楽しくおこなう事ができますよ。
円背姿勢改善体操

背中の曲がったことを猫背と言いますが、専門的にいうと円背といいます。
背中の曲がった状態だと、全身に影響を及ぼしますよ。
歩行の際にすり足になり転倒の危険や、自然にあごが上がった状態になり誤嚥にもつながるそうです。
そこで簡単にできる円背姿勢改善体操をおこなってみましょう。
肋骨に両手を当てて、息を吸います。
ここで肋骨が上にあがっていることを確認することがポイントですよ。
そのまま手を横に広げ、首も上に持っていきましょう。
そのままゆっくり呼吸をして10秒間保ってくださいね。
これだけで、後ろに丸くなっていた姿勢を前に戻せますよ。
タオルで日常生活動作

タオルを使って、日常生活動作のトレーニングをしてみましょう。
日常の生活を維持するために必要最低限の活動をさし、活動する能力を評価するための指標の日常生活動作。
日常生活動作が低下すると、身体の健康の悪化や自立性がなくなるなどの影響が出てくさそうです。
タオルを使ったお手軽にできる体操でトレーニングをしていきますよ。
手先を使ってタオルを小さくたたんだり、上半身や足元や背中を洗うイメージの動きで筋力トレーニングに。
脳の活性化にも期待がもてるそうですよ。
棒とボールを使ったレクリエーション

輪になって座って、ボールや棒を次の人にわたすという内容、どのようにわたすのかを変えていくことで考える要素を増やしていこうというレクリエーションです。
まずは棒やボールを隣の人にわたすシンプルな動きからはじめて、感覚をつかんでから違う形に展開していきましょう。
棒にボールをのせて渡すという形ならバランス感覚が試されるなど、どこを意識してもらいたのかも、ルールを考えるうえでの重要なポイントですね。
ルールを決めたうえで、スピードを上げたり、数を増やしたりすると、さらに脳の活性化につながっていきますよ。
リハビリ の検索結果(191〜200)
サイドランジ

歩行の安定性向上のためにお尻とふともも、すねの筋肉を鍛える運動をご紹介します。
歩く際に左右にふらついてしまうという方はぜひおこなってみてくださいね。
椅子の背を両手で持ち、片足を一歩横側に出します。
膝を曲げ、体重をかけましょう。
足で地面を蹴り、もとの位置に戻ります。
この動きを行う際、膝とつま先は同じ方向を向くように意識しておこないましょう。
続けて行うことで、歩行の安定性が向上し、転倒の予防につながりますよ。
ペットボトルのフタ開け

ペットボトルのフタ開けは楽しみながらリハビリできるレクリエーションですよ。
フタを開ける動作で指を動かし、柔軟性を養えます。
力の加減を調整しながら開けることで、手の器用さやコントロール力も鍛えられますね。
日常生活でもすぐに活かせるため、実用的なトレーニングにもなります。
集中力を高める良い機会にもなりますよ。
ただし、無理のない範囲で行うことが大切です。
安全に配慮しながら、楽しく取り組んでみてくださいね。
工夫次第で、さまざまな楽しみ方ができると思いますよ!
デュアルタスク体操

認知症の予防にぴったりの体操をご紹介します。
デュアルタスクとは二重課題という意味です。
この体操ではリズムに合わせて、腕と足を同時に動かしますよ。
足踏みをしながら、1〜4のリズムで手をたたきましょう。
5〜6のリズムで右腕を、7〜8のリズムで左腕を上げますよ。
リズムが速く難しい場合は、スピードを落としてくださいね。
転倒の可能性がある場合は、イスに座っておこないましょう。
動きはシンプルなものならOKですので、オリジナルの動きでやってみても良いですね。
紙風船体幹トレーニング
@noripi_norio♬ A warm piano instrumental ballad(808701) – NOPPO MUSIC
紙風船を使っておこなう、体幹トレーニングをご紹介します。
まずは仰向けになり、紙風船を両手で持ちます。
そしてゆっくり呼吸しながら上体を起こしてくださいね。
このとき背中に力を入れること、また紙風船をつぶさないように気をつけましょう。
起き上がれたら、次は仰向けの状態に戻ります。
これを何度か繰り返して体幹を鍛えていきますよ。
体幹を鍛えることは、転倒予防や姿勢改善につながります。
自分のペースで続けてみましょう。
アンクルウェイト

日常の何気ない動きに負荷を加えて、日々の生活をトレーニングにしてしまおうといった内容です。
生活に支障が出ない程度の負荷ということで、あまり意識を向けすぎずに気軽におこなえるところがポイントかと思います。
瞬間的に力を加えるトレーニングではなく、小さな負荷を加え続けるということで、効果が実感しづらいところは難しい部分かもしれませんね。
負荷を加える期間をどのくらいに設定するのか、その負荷をどの程度にするかなど、時間をかけておこなうからこそ、事前の設定が大切なトレーニングですね。
片足バランス体操

普段生活していると、ふとした瞬間にバランスを崩してしますことはありませんか?
とくに高齢者の方はバランスを崩して転倒すると怪我につながる可能性もあるので気を付けましょう。
そんな高齢者の方のバランスを鍛えるのにおすすめなのが、片足バランス体操です。
片足ずつおこなうので、椅子や壁を支えにしてください。
下半身を鍛えられるので転倒防止に効果的ですよ。
ゆっくりと動かす運動ばかりなので無理なく続けられるのが嬉しいですね。
寝たままできる足の挙上運動

自宅でも気軽にできる、寝たままおこなう足の運動のご紹介です。
高齢者の方が足の筋肉を鍛えることで、歩行機能の維持や強化になり、転倒予防にもつながりますよ。
転倒が原因で骨折などケガになり、そのまま寝たきり生活になることもあります。
日頃から取り組める運動をうまく活用して、足腰を強化したいですよね。
寝たまま片足を立てて、もう片足を上げていきましょう。
まずは10回できるように始めていきます。
じょじょに慣れてきたら、回数を増やしてみてくださいね。
手つなぎ体操

普段あまり意識せずに生活していますが、いざストレッチしようとした際に、肩周りの可動域の狭さに驚くことがありますよね。
肩に手を置いて肘をくっつけてくださいと言われてもできない人って意外にいるのではないでしょうか。
そこでこの手つなぎ体操で、肩周りの可動域UPを目指しましょう。
可動域がUPすることで、肩こり解消や姿勢改善につながりますよ。
またこの体操では高齢者の方に嬉しい腕の筋力向上もかないます。
イスに座って両手を組んで、ゆっくりと腕を上下左右に動かしていきましょう。
ベッドの上でできる体操

ベッドの上でできる体操をご紹介します。
この体操は「足上げ(左右)・お尻上げ・腹筋」をゆっくりとおこないます。
「外に出たい気持ちはあっても、なかなか体が動かない」という方はまずはこの体操で知力の維持をしてみてはいかがでしょうか?
無理なくできるようになったら、座ってできる体操、立ってできる体操に移行して、日中行動できる体づくりを進めてみてもいいですね。
腸腰筋トレーニング

腸腰筋トレーニングは、ベッドで簡単に行えるのでおすすめですよ。
両ひざを少し曲げた状態から、片方の脚をゆっくり上げるだけで腰周りの筋肉を鍛えられます。
姿勢の改善や腰の安定性を高める効果があり、猫背やふらつきの予防にもなりますね。
転倒リスクを減らして、日常生活をより安全に過ごせるようになりますよ。
痛みを感じたら無理せず、他の運動に切り替えてくださいね。
ゆっくりと続けることで、いつまでも健康な身体を保てますよ。
一緒に頑張りましょう!

