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昭和が好き の検索結果(71〜80)
一万円札が登場したのは昭和何年?
最初に一万円札が発行されたのは昭和33年、肖像は聖徳太子、裏面には鳳凰が描かれていました。
高齢者の方ではなくてもうっすらと記憶にある方は多いのではないでしょうか。
その後、高度成長期にともない1万円札の流通は大幅に流通量が増えていきました。
お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。
美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。
お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。
1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。
夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。
春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の陽気を思わせる爽やかな一曲。
透明感あふれる南沙織さんの歌声が心に響きます。
1978年1月に発売された本作は、資生堂の春のキャンペーンソングとしても起用。
尾崎亜美さんが作詞作曲を手掛け、南沙織さんの「沙織節」にならぬよう厳しくレコーディングが進められたそうです。
春の訪れとともに感じる新しい季節の予感、それに伴う心の動きを繊細に描いた歌詞が印象的。
2008年には NHK連続テレビ小説『だんだん』のサブタイトルにも使用されました。
春に新しい一歩を踏み出す人に、そっと背中を押してくれるような楽曲です。
月のあかり桑名正博

唯一無二のダンディなルックスで人気を獲得したミュージシャン・桑名正博さん。
いくつもの映画やドラマに出演したことでも知られていますね。
彼の楽曲のなかでもノスタルジックな魅力が詰まっているのは1978年にリリースされた『月のあかり』です。
彼の代表曲の一つとしても知られており、時代をこえて多くの人から愛され続けています。
哀愁を感じさせるアコースティックギターの音色が心に響くでしょう。
彼の語りかけるような歌声に一度耳を傾けてみてください。
春風のいたずら山口百恵

切なさとはかなさが漂う、昭和の名曲です。
山口百恵さんの透明感のある歌声が、恋人とケンカをして寂しさを感じる少女の心情を見事に表現しています。
1974年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録。
アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されました。
春の訪れとともに、恋する少女の複雑な感情が描かれた歌詞が印象的です。
ケンカの後の寂しさや不安、そして恋人を求める気持ちが、春風に乗って聴く人の心に届きます。
恋愛に悩む方や、春の訪れを感じたい方にオススメの一曲です。
シルエットロマンス大橋純子

大人の雰囲気があふれるムーディーな楽曲が魅力のシンガー・大橋純子さん。
彼女の代表曲の一つでもある『シルエット・ロマンス』は、1981年にリリースされており、いくつものアーティストからカバーされています。
温かくも切ないジャジーなサウンドが胸を打つ楽曲です。
あらゆる感情をつつむ彼女の温かい歌唱にも癒やされますね。
女性目線で描かれる艶っぽいメッセージを受けとってみてください。
昭和を彩った美しいメロディーをじっくりと味わえますよ。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

オリコンチャートで5週間連続1位を獲得した、1979年にリリースの大ヒットナンバーです。
当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」をカバーしています。
サビの部分を、みんなで一緒に踊れば一体感が高まることまちがいなしです。
君といつまでも加山雄三

「若大将」の愛称で親しまれ、俳優や歌手としてマルチに活躍されている大スター、加山雄三さん。
この楽曲は、夕暮れの美しい情景と変わらない愛を誓う想いが見事に描かれた、スケールの大きなバラードです。
間奏に挿入されるセリフはあまりにも有名で、聴く人を物語の世界へと一気に引き込んでくれますよね。
1965年12月当時に発売されたシングルで、ご自身が主演を務められた映画『エレキの若大将』の主題歌としても起用されました。
300万枚を超えるとされる大ヒットを記録し、現在も愛され続けています。
大切な記念日を祝う場面や、カラオケでじっくりと歌い上げたい方にぜひおすすめしたい名曲です。
逢いたくて逢いたくて園まり

昭和41年発売。
かなり古い白黒の時代の映像ですが、園まりさんはこの時代は世の男性型にかなり人気がありました。
独特の歌い方が色気を感じるのかもしれません。
あまり口を開けないで歌い、微妙なビブラードの高音が特徴で切ない恋心を歌った曲は大ヒットしました。
平成プリフレーム
どんな時代でも「カワイイ」をとことん追求する、サンリオのキャラクターが入った王道プリクラ。
キャラクターの安定したかわいさと、進化するデジタル機能の技術が詰め込まれたプリクラ機とのコラボは、もはや世界に誇れる日本のポップ文化ですよね。
どれにしようか迷ってしまうくらいかわいいデザインフレームは、どれも自由でとびきり明るい平成ムード。
昭和、平成、令和と激動の時代を越えてきたキャラクターたちの、平成独特のムードも楽しんでくださいね!
昭和が好き の検索結果(81〜90)
プラレール

プラレールは、現在でも男子を中心に人気がある鉄道玩具ですよね。
昭和33年に販売されたプラレールの起源となる、ハイウェーセットから始まり、現在まで多くの鉄道のおもちゃが販売されました。
本物さながらの電車や新幹線が、自分が作った線路や街の中を走ることに満足感を感じそうですね。
プラレールの最大の魅力に、自由度があるそうですよ。
決まった形で遊ぶものではなく、自由にレールを組み立てたりして電車を走らせたりすることがだいごみです。
子供の頃にプラレールで遊んだ大人の方で今でも、プラレールのファンの方が多いようです。
ダッコちゃん

黒いビニール製のウィンクしたお人形を、腕にぶら下げる女性の姿が当時は多くみられたそうです。
昭和35年に販売されたダッコちゃんは、当初は木のぼりウィンキーや、黒ん坊ブラちゃんといった名前で売り出されました。
ウィンキーという名前は、ウィンクしている表情からきているそうですよ。
ダッコちゃんは両手足が輪状になっていて、腕などに抱きつくようにぶら下げられます。
若い女性を中心にブームになりましたが、その後アメリカから黒人の方への蔑視にあたると批判がでたことから、製造中止となったそうです。
ですが、2000年に少しフォルムを変えて、ダッコちゃんは復活しました。
昭和時代ではテレビは一家に何台だったでしょうか?
みなさんのお宅には、テレビは何台あるでしょうか?
最近は一人1台と言っても過言ではないようですよね。
昭和時代ではテレビがたいへん高価なときがあり、一家に1台でした。
家族が多いご家庭だとチャンネル争いもあったそうですよ。
テレビが普及されたばかりの頃は、テレビを購入した近所のご自宅にみんなで見にいった話も残っています。
柄シャツ
昭和のある時期には柄シャツが流行、とくに音楽や若者の文化と結びつくものとして身につけられていました。
ビートルズの来日やグループサウンズの流行により、カラフルな服を着るカルチャーが誕生、ニューミュージックの広がりとともにさまざまな柄が流行していったという流れですね。
時代によって流行した柄も少しず異なり、サイケデリックなものや抽象的なもの、ペイズリー柄やボタニカル柄、幾何学模様など、柄の選び方でどの時代を意識ているのかも伝えられますね。
全体に柄が入った大胆な色遣いというところで、どのように着こなすのかというセンスも試されそうな印象ですね。
昭和を代表するシリーズ作品『男はつらいよ』の初代ヒロインは?
映画『男はつらいよ』は昭和を代表するシリーズ、渥美清さんが演じる主人公の寅さんの姿とその周りで起きる騒動が描かれていますよね。
そんな『男はつらいよ』といえば、寅さんとヒロインの関係も物語を盛り上げる大切なポイントですよね。
さまざまなヒロインが登場する中で、最初のヒロインである坪内冬子を演じたのは誰でしょうか。
寅さんのおさななじみであり、その後の作品にも登場するというヒントで、姿が思い浮かぶ人もいるかもしれませんね。
答えは光本幸子さん、『男はつらいよ 奮闘篇』や『男はつらいよ 寅次郎の縁談』にも登場しています。

