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昭和歌謡 の検索結果(71〜80)
人生いろいろ島倉千代子

1987年に発売された曲で、この曲を山田邦子やコロッケがモノマネをして歌ったことで若い世代にも浸透し、さらにヒットを飛ばしました。
紅白歌合戦ではこの曲を3回歌唱していて、島倉千代子が亡くなってからも京浜急行電鉄青物横町駅の電車接近チャイムの曲として愛されています。
お祭りマンボ美空ひばり

昭和の名曲の中でも群を抜く人気を誇るこの曲。
美空ひばりさんが15歳の時に発表し、ジャズやマンボのリズムを取り入れた斬新な作品です。
お祭り好きな江戸っ子気質をテーマに、賑やかな祭りの様子や人々の喜び、そして祭りが終わった後の寂しさまでも巧みに表現しています。
1952年8月にリリースされたこの楽曲は、戦後の復興期における人々の生活を色濃く反映しており、美空ひばりさんの歌唱力が独特な雰囲気をいっそう引き立てています。
夏祭りの季節に聴くのがオススメですが、いつ聴いても心が躍るような魅力的な1曲に仕上がっています。
赤いスイートピー松田聖子

昭和のアイドル代表として一躍話題になった人物です。
かわいらしいルックスとその顔からは想像できない歌唱力で、男性からも女性からも幅広く支持があったと思われます。
歌いやすい曲なので、カラオケなどでもよく歌われる曲です。
雪國吉幾三
コミカルな路線をふっしょくし、本格的な演歌歌手としての地位を確立したことで知られる吉幾三さんの名曲。
自身が作詞作曲を手がけたこの楽曲は、雪深い土地の情景や待ち続ける切ない感情を、覚えやすい言葉と端正なメロディーで描き出しています。
本作は、1986年2月に発売されたシングルです。
映画『ファンシィダンス』の劇中で使用されたほか、第29回日本レコード大賞で作曲賞を受賞するなど、高い評価を獲得しましたよね。
ジャンルを超えて幅広く支持されており、昭和歌謡の懐かしい雰囲気を味わいたい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
寒い冬の夜に温かい部屋でゆったりと耳を傾ければ、心にしみる情景が鮮やかに浮かんでくるかもしれませんよ。
ぜひ歌のレパートリーに加えてみてください。
関白宣言さだまさし

結婚を控えた男性の本音を、ユーモアたっぷりにつづった名曲です。
1979年7月に発表されると、男女の立場をめぐる議論を巻き起こす一方で、普段は歌謡曲を買わない層にも支持され、大きな話題となりました。
TBSテレビの『ザ・ベストテン』では最高2位を記録。
コンサートではエンディング部分を観客とともに歌うことが恒例となっています。
不器用な言葉の奥に、家族を守りたい一心や深い愛情が隠されているのが魅力。
普段は照れくさくて言えない気持ちを、この歌を通して伝えたい人にオススメです。
悲しみにさよなら安全地帯

1985年に発売された安全地帯9枚目のシングルで、玉置浩二の優しく透き通るような声で大ヒットしました。
この曲で紅白歌合戦も初出場を果たしています。
今もEXILEのATSUSHIがカバーしたり、女性アーティストもカバーしていて歌い継がれています。
雪あかりの町小柳ルミ子

ディスカバージャパンと称して「私の城下町」でデビューし、瀬戸の花嫁が大ヒットした小柳ルミ子。
この時代はじっと耐え忍ぶ日本女性をモデルにした歌詞が多かったのですが、遠くへ行ってしまった人への思いを雪国でじっと待っている思いが伝わる名曲です。
この歌の冒頭に出てくる角巻とは主に東北地方で使われる、毛布でできた女性専用の防寒具なんです。
いいじゃないの幸せならば佐良直美

昭和40年代の日本を代表する名曲の一つが、佐良直美さんの大ヒット曲であるこちらです。
当時の社会規範に縛られない自由な生き方を歌った歌詞が、多くの人々の心に響きました。
1969年7月にリリースされたこの曲は、同年の第11回日本レコード大賞で大賞を受賞。
女性歌手初の快挙でした。
本作は、木の実ナナさんや桑田佳祐さんなど、さまざまなアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。
自分らしさを大切にしたい人や、人目を気にせず幸せを追求したい人にオススメの1曲です。
佐良直美さんの柔らかな歌声に包まれながら、自分の幸せについて考えてみるのはいかがでしょうか。
ブルー・シャトージャッキー吉川とブルー・コメッツ

昭和はフォークやディスコ・ミュージックなど多くのジャンルがブームになりました。
なかでもグループ・サウンズは、1960年代の昭和の音楽性を最も感じられるジャンルと言えるのではないでしょうか?
そんなグループ・サウンズのなかでも、とくにオススメしたい作品が、こちらの『ブルー・シャトー』。
ジャッキー吉川とブルー・コメッツの代表曲で、日本レコード大賞も受賞したヒットソングです。
本来は洋楽にも並ぶ音楽性にしようと作られたそうですが、さまざまな経緯により、結果的に非常に日本的なメロディーになってしまいました。
ヒットこそ起こしたものの、作曲を担当した井上忠夫さんは、この曲を汚点としているようです(笑)。
神田川南こうせつ & かぐや姫

昭和48年発売。
4畳半ソングとして一世を風靡したといっても過言ではないフォークソングの代表曲です。
この時代は同棲という言葉をはやりだし、貧しいけれど2人で過ごした時間は何よりも代えがたい宝物という一つひとつの生活を描写した詞です。
ただあまりにもヒットしすぎたために南こうせつさんはこの歌がすべてと思われるのが嫌になり再び悟って歌い始めるのには時間がかかったそうです。
昭和歌謡 の検索結果(81〜90)
うそ中条きよし

昭和49年発売。
歌詞は作家の山口洋子作で、女性ならではの視点で男の嘘を見抜き他の女性の影を読み取るという見事だなと思う歌詞です。
ムード歌謡の歌手の方たちは失礼ながらこれまでは、容姿より歌唱力や声の甘さや響きなどで人気を得てきましたが、中條きよしさんはちょっとダンディなイメージで今までにないムード歌謡の世界を築きあげてます。
五番街のマリーへペトロ&カプリシャス

阿久悠、都倉俊一と大ヒットメーカーコンビの曲で、ペトロ&カプリシャスにとってもとてもヒットした一曲です。
今でも活躍しているグループなのでしょうが、2人目のボーカル高橋まり(現在はソロの高橋真梨子)に力が大きかったのではと思ってしまう素晴らしい歌声です。
Sweet Memories松田聖子

昭和を代表する名曲といえば、松田聖子さんのこの一曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
1983年8月にリリースされたこの曲は、当初B面曲でしたが、サントリーCANビールのCMソングに起用されたことで一躍有名になりました。
しっとりとしたメロディーと松田聖子さんのクリアな歌声が見事にマッチしており、ゆっくり時間をかけてじっくりと聴けば、その日の疲れも癒やされるでしょう。
切ない恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが共感できる内容となっています。
本作は、松田聖子さん自身もお気に入りの一曲だそうで、コンサートやディナーショーでもよく演奏されるそうです。
曼珠沙華山口百恵

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。
作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。
この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。
花のメルヘンダークダックス

昭和を代表するコーラスグループで数々の美しいハーモニーを聴かせてもらいました。
タイトルは「花のメルヘン」で昭和45年発売の何か夢でもありそうなと思いきや、結構世の中シビアだという意味合いがある曲なのですが、ある意味応援ソングにも聴こえます。


