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(sic)boy の検索結果(161〜170)
十七歳の地図尾崎豊

10代の焦燥感や孤独を鋭くさけぶ名曲といえば本作でしょう!
尾崎豊さんによる初期の代表作で、1983年発売の名盤『十七歳の地図』からリカットされる形で、1984年3月に発売されたシングル。
プロデューサーの須藤晃さんが小説から着想を得てタイトルを付けたというエピソードも有名ですね。
誰もが抱えるやり場のない感情や、自分の居場所を探し求める姿を描いた歌詞が、ヤンチャな生き方をする若者たちの心にも深く共鳴しました。
あふれ出るエネルギーをもてあましている方や、何かに立ち向かおうとしている方にこそ聴いてほしい、魂を揺さぶる1曲です。
out of controlNothing’s Carved In Stone

生形真一が所属しているバンド、ELLEGARDENの活動休止を切っ掛けに、日向秀和に声をかけ結成されます。
略称は「NCIS」、「ナッシングス」など。
村松拓:Vocal & Guitar 生形真一:Guitar & Chorus 大喜多崇規:Drums
ハーコーB-DASH
1997年結成の男性3人組バンドです。
日本語でも英語でもない意味不明な歌詞が特徴です。
歌詞中にも「適当アドリブめちゃくちゃ語」というものが入っています。
その代表作に「ちょ」「ハーコー」があります。
GONGONいわく、「言葉という概念を捨て、音として聴いてほしい」との意思があるようです。
そのまんまそのまんま、そのままずっとそのままきくお

背筋のゾクゾクが止まらなくなる、アーティスティックなボカロ曲です。
海外の音楽ファンからも注目を集めているボカロP、きくおさんの楽曲で、2023年8月に発表。
オンライン講座サイトColosoで制作過程が公開されている作品です。
牧歌的でありながら影があって怪しげで幻想的で……言葉では表現しきれない世界観を持っています。
これぞ「きくおさんの音楽」って感じがしますよね。
きくおさんの曲の作り方、気になる方は多いんじゃないでしょうか。
ぜひColosoをチェックしてみてください。
ボーイズセイハロウSohbana

社会や自分自身へ不満をぶつける、ハードコアなボカロナンバーです。
Sohbanaさんが手がけた楽曲で、もともとは2021年にリリース、こちらは2024年11月に発表された重音テト版です。
飛べない自分、理想と現実のギャップ、成長の中で失われていく純粋さ……。
そんな青春特有の感情が、パンチの効いたサウンドに乗せて表現されています。
とくに10代の方には共感できる方、多いのではないでしょうか。
AddictedSisqo

メインストリームを代表するリズムアンドブルースアーティストとして確立されたポジションにあるシスコによるカラオケで歌いたい応援ソングです。
壮大な作風でスケールの大きいサウンドを展開している10代の男性にも親しみやすい曲です。
ミッドナイト・エンジェルBLACK SATAN

紅麗威甦が活動停止後、メンバーが新しく作ったバンドがBLACK SATANだといわれています。
紅麗威甦ではドラマーでもあり、ボーカリストでもあった桃太郎さんがこのバンドではボーカリストとしてハスキーなボーカルを聴かせています。
ツッパリイメージがあった紅麗威甦と比べ、BLACK SATANはそこまでツッパリでもなく、歌舞伎調のメイクをしていた時もありました。
ツッパリも年齢や時代とともに変化していくものなのかもしれません。
Better Off WorseCircus-P

明るいものではなく、影のある曲に興味をひかれる方は多いと思います。
クリエイターはそれを理解した上で、あえて暗い雰囲気の作品を作り続けて……その果てにはいったい何があるのでしょうか。
『Crystalline』などでも知られている海外ボカロP勢の1人、CircusPさんによる楽曲で、2023年5月にリリースされました。
緊張感と迫力のあるダンスチューンです。
とくに、歌とサウンドで畳みかけてくるサビは圧巻。
そして皮肉的かつ鋭利なメッセージ性が心に刺さります。
バケモノ信者マイキP

本当に怖いのは人間なんだな……そんなことを考えてしまいます。
2人組ロックバンド、ラトゥラトゥのメンバーとしても活躍しているマイキPさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
前作にあたる『アンチジョーカー』のアンサーソングです。
何かに夢中なとき、周りが見えず、ついつい下手なことを口走ってしまう……SNSなんかでそういう経験がある方、いらっしゃるはず。
「好き」という気持ちは、時として攻撃的な行為につながることもあります。
そういう、人の闇、のようなものが曲に投影されています。
DONNA???CRAZYBOY

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーであるELLYさんのソロ名義、CrazyBoy。
どっしりとした思いビートで歌われる楽曲で、洋楽にも見劣りしないダンスミュージックです。
ちょっと悪な雰囲気もありつつ、スタイリッシュなパーティーを彩ってくれることでしょう。
(sic)boy の検索結果(171〜180)
2nd YouthHEY-SMITH

サックスやトランペットといったホーンセクションをメンバーに加え、アッパーなメロディックパンクを鳴らすバンドHEY-SMITHでは、Yujiさんがベースボーカルを担当しています。
メロディックパンクらしいストレートな歌声と、メロディアスなベースラインが彼の持ち味。
カラフルなバンドサウンドに負けない存在感を放っています。
U-22 MCBATTLE SP 3on3ONO-D vs DOPEMAN

2018年のU-22 MCBATTLE SP 3on3、ONO-DさんがDOPEMANさんを指名して実現したバトルです。
ゆったりとしたテンポのビートかつ、16小節2本でのバトルとなったため、1回の持ち時間がとても長いのが印象的。
まずはONO-DさんがMCバトルらしい早口のディスりではなく、ゆったりとしたフロウで会場を盛り上げます。
その様子は彼自身もラップの中で言っていますが、まるでライブショーケースのよう。
DOPEMANさんはそれを受けて、拍をズラしたディープな乗り方でラップを披露していきます。
まるで自分たちの曲を歌っているかのようなこのバトル、一度観れば何度でも観たくなることまちがいなしです。
Fallin’Lil Boi

リルボイさんはヒップホップデュオ、Geeksのメンバーとして2011年にデビューしました。
活動休止から再挑戦した『SHOW ME THE MONEY 9』で見事に優勝。
2022年にソロデビューアルバムの『Meantime』を発表しています。
セジョンさんやソユさんといったK-POPアイドルなど、さまざまなアーティストの楽曲にも客演参加されているのですね。
彼の曲はBGMのように力を抜いて聞けるような、リラックスムードが多い印象を受けます。
強みとするシンギングラップやジャンルにとらわれない聴きやすさも魅力的。
ゆったりとした雰囲気を感じられるので、やわらかく穏やかな音楽が好きな方にオススメです。
聖槍爆裂ボーイれるりり

ピンチに追いやられた男性の気持ちを、オシャレかっこよく表現した『聖槍爆裂ボーイ』です。
ボカロPのれるりりさんが2016年に公開した楽曲です。
れるりりさんといえば、ボカロ楽曲が原案として初めて映画化された『脳漿炸裂ガール』でよく知られていますね。
歌詞の世界観と、楽曲の完成度の高さで数々の名曲を生み出しています。
『聖槍爆裂ボーイ』のかっこよさは、ハイトーンボイスを使うサビにあります。
この曲に登場する最高音はhiD#、D#5です!
カプリスキャストユギカ

ヒップホップ、EDMの要素が取り入れられたダークなボカロ曲です。
ボカロP、ユギカさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
ハードコア調のサウンド、先の読めない展開、高音ノイズが足された切れ味するどいボーカルワークなど、魅力がたっぷり。
ついつい、もう一回、もう一回と聴いてしまいます。
病んだ恋愛感情、不毛な人間関係を思わせる歌詞は、若い世代にこそ響くかも。
独特な世界観、音像から戻って来れなくなる、ハイセンスな作品です。
Cali ManEsDeeKid

覆面とスカウスと呼ばれる強烈なリヴァプール訛りという特異なスタイルで、UKラップシーンの地下から一気に世界へ躍り出たエスディーキッドさん。
2025年6月にリリースされたアルバム『Rebel』の中核をなす本作は、リコ・エースさんとの息の合った掛け合いが堪らない1曲です。
再生時間わずか1分48秒という短さのなかに、硬質な低音とキャッチーなフロウが凝縮されており、何度でもリピートしたくなる中毒性を持っています。
プロデューサーのレイスナインさんが手掛けたビートの面白さから、YouTubeなどではリメイクや派生動画も多数生まれています。
短い時間で強烈なインパクトを求める方や、最新のUKラップの熱量に触れてみたい方にぴったりの心躍るナンバーです。
Root DownBeastie Boys

この曲のベースとドラムのリズム隊のかっこよさはヤバいですよね!
これこそがグルーブ。
そこにワウギター。
どのパートも主張しすぎず、しかしその3つがミックスするととんでもないトラックが仕上がります。
また、タイトルにもなっている「Root Down」という言葉をこんなにもかっこよく言えるのか、と感心します。
ルシファー¿?shimon

ダブステップの要素を取り入れた、厚みのあるサウンドワークがたまりません!
ボカロP、¿?shimonさんによる楽曲で2022年に発表。
堕天使『ルシファー』を題材にした、ダークな世界観を持つ作品です。
その雰囲気はサウンドアレンジにも出ていて、激しい音をぶつ切りにするグリッチのようなミックスがかっこいい!
そしてサビの爆発力、ノリのいい展開には¿?shimonさんの感性が詰まっているような気がします。
どこをどう切り取っても魅力的に思える、みがき上げられたボカロ曲です!
out!BOØWY

着こなすものや身につけるものなどで格好をつけ、話す内容は自慢が多い男性。
あこがれのまなざしで見られることもあれば、やっかまれることもあるでしょう。
ですが、いざ家へ帰って1人になれば、普段からは想像もつかない姿でいるとは!?
そんなあわれな男性をえがいた曲です。
Yumegiwa last boy古川美季(スーパーカー)

初期はシンプルなUKロックサウンドを展開していたスーパーカーですが、後期は電子音とロックンロールの融合をテーマとしておりエレクトロニカ方面でも評価されています。
ベースボーカルのフルカワミキの安定したテクニックが光りますね。


