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Duran Duran の検索結果(51〜60)
You Spin Me RoundDead Or Alive

85年発表のアルバム「Youthquake」収録。
80年に結成されたリヴァプール出身の6人組。
当時流行ったユーロビートの禍々しく鳴り響くシンセサイザーの音色とミドルテンポのメロディの中低音を利かせながら歌い上げるPete Burnsの怪しげなボーカルがいい感じに仕上がっています。
Duncan Dancin’Non Band

80年代のインディーズシーンで存在感を放ったパンク・ニューウェーブ系バンド。
初期はボーカル&ベースのNONさんとドラマーのケイコさんという最小編成で、衝撃的なサウンドを放っていました。
1982年に結成。
『Duncan Dancin’』にみられるような実験的な楽曲は、知る人ぞ知る名曲として熱狂的なファンを生んだのだそうです。
シンプルな編成だからこそ際立つ、スリリングな音の世界に引き込まれてしまう方も多いのではないでしょうか?
ありきたりな音楽では物足りなく感じている方、ぜひこの独特なグルーヴを体感してみてくださいね!
Everything countsDepeche Mode

何ともスタイリッシュの一言に尽きるバンドでした。
いかにもロンドン出身という感じの、メンバー全身黒のレザーファッションに身を包み、全員が全員ルックスが良く、シンセサイザーとキーボードのテクノ・ロック・サウンドは最高にカッコ良かったです。
日本の婦女子も熱狂させました。
Round and RoundNew Order

89年発表のアルバム「Technique」収録。
80年に結成されたマンチェスター出身の5人組エレクトロポップバンド。
ポストパンクバンドJoy Divisionのメンバーがボーカルの自殺を契機に結成したバンドです。
シンセサイザーを駆使したテクノサウンドからエレクトロポップ、当時先端だったハウスミュージック等を取り入れた斬新な楽曲が彼らの特徴です。
TrueSpandau Ballet

83年発表のアルバム「True」のタイトルトラック。
79年に結成されたロンドン出身の4人組ポップバンド。
当時イギリスで勃興していたニューロマンティック系に属するバンドの一つです。
この楽曲はアメリカのモータウンミュージックへのオマージュ的作品となっています。
Duran Duran の検索結果(61〜70)
モア・ザン・ディスRoxy Music

ロキシー・ミュージックの最後のアルバムからリリースされた、最初のシングルです。
イギリスのチャート最高6位までつけ、大ヒットしました。
最初のエレキギターのイントロが爽やかな感じのするサウンドで、洗練されている曲という感じです。
DiamondsPRINCESS PRINCESS

プリプリの愛称で知られ、J-POPシーンにおいてガールズバンドのパイオニアとして知られる5人組バンドPRINCESS PRINCESSの7作目のシングル曲。
1989年に発表された楽曲でありながら、時代を越えて数々のCMソングとして起用されているプリプリの代表曲の一つです。
爽やかで疾走感のある曲調は多くのリスナーの心をつかみ、男性バンドとは違った魅力を世間一般に知らしめました。
また、カップリングには名曲『M』が収録されていることからも、バンドの類いまれなポップセンスや音楽性の高さを確認できますよね。
1980年代から現在まで歌い継がれている、ガールズバンド好きであれば押さえておきたい楽曲です。
MorrisonD.A.N.

水の中にいるような心地よさを体験できる曲です。
リバーブの深くかかったボーカルは意識をどこかへトリップさせるよう。
タイトなリズム隊からなる無音の間が心地よいです。
アコースティックドラムだけではなくエレクトロサウンドもうまく使っているのが印象的です。
NavyD.A.N.

ゆったりとしたリズムはまるでゆりかごにゆられてるようです。
隙間隙間に入るオープンハイハットがとても綺麗に聴こえる曲です。
浮遊感に溢れていて吸い込まれるような雰囲気の彼ららしいハイセンスな1曲です。
後半の盛り上がりには胸が熱くなります。
GET IT ONThe Power Station

ロバート・パーマー、デュラン・デュランのアンディ・テイラーを中心に1985年に結成されたイギリスのスーパー・グループ、パワーステーションのナンバー。
この曲のオリジナルはT.REXでこちらも有名ですね。
このバージョンは本田技研「エディックス」のCMで起用されていました。
Good Morning And Good NightDRADNATS

2005年結成の三人組。
バンド名はHi-STANDARDの後ろ部分をひっくり返してつけました。
そんなバックグラウンドを持つバンドだけあって、フォロワーらしく、良い意味でHi-STANDARDの匂いを感じられるサウンドになっています。
ShoutTears for Fears

1980年代に数々のヒット曲を送り出したイギリス出身の2人組バンドです。
当時流行したエレポップという音楽性のなかに歌詞の繊細さがマッチしたサウンドメイクが特徴です。
当時似たような名前のバンドが他にもあったためレコード会社より改名を提案されるが拒否したという逸話があります。
To Cut A Long Story ShortSpandau Ballet

1980年に発表された、イギリスのバンド、スパンダー・バレエの記念すべきデビューシングルです。
鋭く切り込んでくるシンセのフレーズと、タイトでダンサブルなビートが、ニューロマンティック時代の幕開けを鮮やかに告げているかのようですよね。
「To Cut a Long Story Short」つまり「要するに」というタイトルが象徴するように、過去の感傷的な話はもう終わりだと、未来へ突き進む若者のヒリヒリするような決意を感じさせます。
自分たちは新しく、美しく、そして何よりクールなんだという宣言が、この無機質でありながら熱を帯びたサウンドからダイレクトに伝わってくるようです。
当時のクラブの熱気を真空パックしたような、聴く者の背筋を伸ばしてくれる名曲ですね。
Manic MondayBangles

1986年全米2位。
80年代中盤から後半を彩ったガールズバンドといえばバングルスです。
この曲の作者でもあるプリンスさんがお気に入りだった、ジョン・レノンさんが愛用したギター、リッケンバッカーを操る美女、スザンヌ・ホフスさんのキュートなボーカルが印象的なバンドです。
一方音楽面ではピーターソン姉妹が支え、ロックバンドとしても一流だったといえます。
演奏もしっかりしてました。
この後も数々のヒット曲を出し、80年代といわず、歴史上もっとも成功したガールズバンドと言われています。
It Doesn’t Have to Be This WayThe Blow Monkeys

87年発表のアルバム「She Was Only a Grocer’s Daughter」収録。
81年に結成されたロンドン出身の5人組ポップバンド。
80年代に活躍したバンドです。
ソウル、R&B、フィリーサウンドなどをメインに据え、フォークやブルースから、ハウスミュージック、ワールドミュージックまでも取り込んだ楽曲が彼らの持ち味です。
サウンドが本当におしゃれでしたね。

