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季節飾り の検索結果(241〜250)
ぼんぼり

童謡『うれしいひなまつり』の冒頭にも登場する「ぼんぼり」。
小型のあんどんの一種で、紙で囲われたしょく台にろうそくを灯した照明器具です。
ひな人形は江戸時代の天皇の結婚式を模したもので、ぼんぼりは夜に行われる式を照らす大切なアイテムでした。
画用紙や割りばし、段ボールを使って、そんな「ぼんぼり」を手作りしてみましょう。
さまざまな工程があり、手も込んでいるので工作を楽しむにはピッタリです。
手が込んでいるだけあって、ハイクオリティな「ぼんぼり」が出来上がりますよ。
ヨーヨーガーランド

カラフルで爽やかなヨーヨーガーランドを紹介します。
画用紙、テープ、はさみ、モール、糸を準備して作っていきましょう。
画用紙をヨーヨーの形に切ってテープを貼り、飾りをつけて、再びテープを反対側から貼ってふたをします。
周りのテープは切って形を整えたらモールを付け、糸を通したら完成です。
画用紙の色やモールの色を工夫しながら、夏らしいヨーヨーガーランドを作ってみてくださいね。
夏祭りや7月、8月の壁面装飾として飾るのもオススメです。
ハギレで作るお正月リース

和の雰囲気を感じられるハギレを細かくカット、それを取り付けてお正月を意識したカラーに仕上げるリースです。
ベースのつるが見えてしまうとクリスマスの雰囲気が強くなってしまうので、ハギレですきまを埋めることをしっかりと意識しましょう。
どのような模様を使うのかも、お正月らしさを出す重要なポイントで、和を感じさせる模様の紅白のハギレを組み合わせるのがオススメですよ。
ここに金の装飾なども取り入れると、お正月の華やかな雰囲気がより強く感じられるのでオススメですよ。
タッセルガーランド

アメリカで広く親しまれているパーティーグッズ、タッセルガーランドを用意してみましょう。
タッセルガーランドの「タッセル」とは、帯状の布や糸が束になっている装飾品のことです。
カーテンをまとめるのに使うイメージも強いですね。
今回はあれを薄布で再現し、1本のひもからつり下げるようにします。
通常のガーランドよりも存在感がありますし、動きを楽しめますよ。
7色の薄布を使って、カラフルに仕上げるのもよさそうですね。
鏡餅

鏡餅はお正月には欠かせない飾りですよね。
お餅がつまれた上にみかんが乗っているのが定番で、かわいらしい見た目も特徴です。
そんなかわいらしい鏡餅をモチーフにした簡単な工作です。
食品を使わないという点から、飾れる場所も広がるのではないでしょうか。
厚紙をベースにして和紙を重ねたもので三方を、厚紙をつつみようにちりめんを縫い合わせたものでお餅を作っていきます。
ちりめんの縫い目をうまくかくすことが、お餅をやわらかく見せるための大切なポイントです。
扇

玄関や扉を飾るのに最適なのが、扇の正月飾りです。
こちらは、画用紙や和紙を扇状に折ったものを2つ組み合わせて、リースのように仕上げる壁飾りです。
この扇部分は、山折りと谷折りを繰り返すだけで完成するので、簡単ですよ。
あとはお好みで、中央に飾りつけをしましょう。
ドライフラワーを配置すれば華やかな印象に、木の枝などを配置すれば落ち着いた印象に仕上がります。
それから、たくさん作って廊下に並べて飾っても映えますよ。
お正月に!門松の折り紙

お正月飾りに欠かせない、門松を折り紙で作ってみましょう。
作るのは竹、扇、梅の花の3つです。
竹の作り方は、最初だましぶねを作る工程と似ています。
折り紙の左右の辺、上下の辺をそれぞれ順番に中心で合わせて折り正方形を作ったら、上下の袋になった部分を船の形に開きます。
船の両側の角を使って竹を表現していきますが、工程が細かいため、1つひとつ丁寧に折り進めてください。
扇子は長方形の小さい折り紙をじゃばら折りして作りますよ。
梅の花は折り紙1枚で作れますが、花芯は白いペンで描いて表現します。
全てのパーツができたら土台にバランスよく接着して仕上げてくださいね。
クリスマスキャンドル

クリスマスの夜を彩る華やかな飾りとしてオススメしたいのは、アイテムのほとんどが100均でそろう、フラワーアレンジメントを生かしたキャンドルです。
ドライフォームをキャンドルの底面に合わせてカットしたら、スレートプレートにグルーガンで接着します。
キャンドルを取り付けたら、フラワーアレンジメントのスタートです。
ハイドレンジアなどの花やパインコーンでキャンドルの周囲を飾り付けます。
スターアニスやユーカリの実を加えることで、より秋冬らしさを演出するのもいいでしょう。
最後に、ボールピックを取り付けてリボンを飾ったら完成です。
マスキングテープのみのむし
かわいいみのむしをマスキングテープで表現しましょう。
木の枝や動物たちを画用紙で作ったら、枝にぶら下がっているように表現して壁に貼り付けます。
動物たちの身体は茶色の丸みを帯びた形に。
そのうえからちぎったマスキングテープをランダムに貼っていくと、みのむしらしい表現になります。
お好みの動物たちを作って、いろんなみのむしで壁面を飾りましょう。
マフラーや毛糸の帽子など、冬の始まりらしいアイテムを取り入れるのもいいですね。

