AI レビュー検索
手仕事 の検索結果(1〜10)
犬張り子

出来上がると張り子の風合いになる作品の、キットをご紹介します。
張り子は竹や木を組んで作った枠や、粘土で作った型に紙などを貼り付けて成型する技法です。
張り子で作っただるまもありますよね。
キットには、作品づくりに使用する生地や、フェルトの土台など全てが入っています。
パーツをカットし、順番通りにフェルトに接着剤を付けて貼り付けていきましょう。
実はこのキットは、犬の表情をお好みで変えて作れるのが特徴です。
高齢者の方のお好きな犬の表情で作ってみてくださいね。
ほかにはない、個性のある作品が完成しますよ。
ひも通しで手指を訓練するグッズ

手指、そして手首も訓練できるひも通しグッズを紹介します!
ひもが通るサイズの穴を開けた、長細い木の板をいくつか用意します。
それらを1枚の木の板に立ててくっつければ完成!
訓練される方は、針に糸を通すのと同じような形で、穴の開いた部分にひもを順番に通していってもらいます。
最初は両手を使ってやってみて、その後は利き手だけを使い、手指をうまく動かしながらひもを通してみましょう。
人によって通しやすい方向があるかと思いますが、通しにくい方向からも挑戦することでより手指の運動につながりますよ。
お箸のトレーニンググッズ

お箸は、物をつかんで離すといった一連の動作をおこなうので、手指のリハビリにぴったりのアイテムです。
製氷皿のような仕切りのついた入れ物を用意します。
空いたティッシュ箱に厚紙などで仕切りを作るのもオススメです。
あとは、それぞれの仕切りに入るサイズのフェルトボールや小さく丸めた紙などを用意します。
これで準備完了!
訓練される方には、お箸を使ってフェルトボールや丸めた紙をつかんでもらい、入れ物の中に入れていってもらいます。
仕切りの一区画に一つ入れるという細かなルール付けをすることで、手をしっかり動かせますよ!
手仕事 の検索結果(11〜20)
パッチワーク

さまざまな生地をつなぎ合わせて作品をつくるパッチワーク。
小物からベッドカバーのような大きなものまで、作品の幅も広いですよね。
高齢者の方の中には「すてきな作品がつくれるけど、縫い物は苦手」とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、縫わずにパッチワーク作品がつくれるキットをご紹介します。
下絵が描かれ接着面が付いたボードに、生地を合わせてください。
生地もあらかじめ、下絵と同じ大きさにカットしておきますよ。
下絵に合った場所に、ふくらみを入れて立体感を出しましょう。
本物のパッチワークのような仕上がりに、高齢者の方にも満足していただけそうですね。
手ぬぐいでバッグ

ちょっとした外出や、買い物などに持っていけるバッグがあると便利です。
しかも、簡単に作れたら完成したらいいですよね。
そこで手ぬぐいを使った、バッグをご紹介します。
手ぬぐいも、ご自宅にあるものでも100均で販売している物でも大丈夫ですよ。
手ぬぐいだけでは薄いく「バッグが作れるの?」と思いますよね。
型紙の大きさにカットした、ケント紙や段ボールのような厚みのあるものに、手ぬぐいを貼り付けますよ。
紙に生地を貼り付けて作るので、縫わずに作れます。
この方法だと、いろいろな大きさのバッグや小物が作れそうですね。
ぜひ、参考にして作ってみてくださいね。
はぎれで作る小物入れ

小さくてかわいい、はぎれで作った小物入れをご紹介します。
型紙を使って2枚の生地をカットしていきましょう。
型紙は、サイトでダウンロードすると楽に作れますよ。
ミシンを使って縫いますが、小物入れなので縫う長さも短めです。
手芸のお好きな高齢者の方であれば、手縫いでも大丈夫です。
アイロンをかけたり、2枚を縫い合わせて作っていきますよ。
形を整えてると、小物入れが完成します。
作品の制作で余った生地を活用して作れます。
100均の手芸用品売り場でも、はぎれを販売しているところがあるようです。
お好きな生地のはぎれを選んで作れますね。
ハンドトリック

トリックアートのような手だけを使ったマジックです。
種や仕掛けがあるというよりは錯覚を利用したパントマイムのようなパフォーマンスです。
練習すればどれもできそうです。
こういう不思議な手の動かし方に慣れるといろんなマジックにもいかせそうですね!

