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音遊び の検索結果(71〜80)
擬音語ゲーム

表には生き物や乗り物などの絵を描き、裏にはその絵から出る音や鳴き声を文字で書いて擬音語ゲームを楽しめるペープサートを作って遊びましょう。
子供たちに文字の書いてある面を見せ、その言葉を声に出しながら「これは何の音でしょう?」とクイズを出したり、絵の描いてある面を見せて、みんなで音や鳴き声を想像して一緒に発声してみても楽しそうですね。
擬音語や擬声語の心地よい言葉のリズムをみんなで味わってみましょう。
目で見た情報や考えを言葉で表現する楽しさにつなげていけるといいですね。
歯を見せてはいけないゲーム
ルールは簡単、歯を見せてはいけないだけ!
シンプルなだけにとてもおもしろいゲームです。
例えばお題を「果物」と決めたらあとは交互に「もも」「みかん」「バナナ」と好きな果物を言い合います。
答えている途中で歯を見せた人が負けです。
ゲームをしていない人が審査員となっても楽しいゲームですね。
坊主が、屏風に、上手に、坊主の、絵を描いた

同じ音や似た音が続く、大変言いにくい早口言葉です。
簡単そうに思えて気を抜くと言葉が前後してしまったり、言い間違えたりしますよ。
個人的には「屏風」の「びょ」と、2回目の「坊主」が難関で、つい前の言葉に引っ張られてしまいました。
それぞれの言葉の冒頭にアクセントを置くと言いやすいと感じたので、よければ試してみてください。
速く言い切ることを意識しながら口も大きく動かしましょう。
早口言葉を口の体操として取り組むことで、滑舌トレーニングになりますよ。
輸出車輸出湯輸出酢

さまざまなものが輸出されていく様子をあらわした早口言葉で、輸出車以外が聞きなじみのない言葉だというところもおもしろいポイントですね。
はたして湯や酢が輸出されていくことはあるのだろうかというところに、意識が持っていかれそうになりますね。
まずは「輸出」を正確にいえるのかが重要で、とくに「しゅつ」を正確にして、その前後に振り回されないように意識しましょう。
それぞれの言葉を区切って発音するところからはじめて、徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
オノマトペゲーム

「キラキラ」や「ワンワン」などのオノマトペを使った言葉遊び。
1人の出題者が言ったモノやコトに対して、ぴったりなオノマトペをテンポよく答えていきます。
例えば「星」というお題なら「キラキラ」と答えるといった形です。
「オーノマトペ、オノマトペ」というメロディーから始まり、お題の出題、回答を交互に繰り返していきます。
あらかじめチームで何周できたらクリアか決めておき、目標回数をクリアできれば勝利です!
途中でリズムを崩してしまったり、答えられなかったり、また明らかに合わない回答をしてしまうとアウト。
小さいお子さんでも楽しめるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
とんとんとんとんひげじいさん

手をグッと握って遊ぼう!
『とんとんとんとんひげじいさん』の手遊びをご紹介します。
保護者の方や先生が小さな頃から親しまれているこの手遊びは、聞きなじみのある方も多いのではないでしょうか?
子供たちと一緒に遊んでみましょう!
リズムに合わせて手を握り、さまざまなおじいさんに変身して遊ぶのがおもしろいですよね。
遊びを通して、リズム感や手の動きの協調性も育めるのがポイントです!
また、アンパンマンのキャラクターが登場するバージョンも盛り上がりますよ!
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたものです。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、という時にオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗っておこなうなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!
魔術中、武術痛、手術2

同じ「術」の音が連続するため、声に出すと口がくるくる回るような面白さがあります。
子供も大人も一緒にリズムに合わせて挑戦しながら楽しめますよ。
「魔術中の不思議さ」「武術の痛み」「手術の緊張」といったイメージを頭に浮かべながら読むと、読むだけでもちょっとした物語感覚になってクスっと笑えるかもしれません。
繰り返すことでリズムや声のテンポが変わり、声に出す楽しさと笑いが同時に味わえる、一度読むとクセになる早口言葉です。
反対言葉

ある言葉に対して反対の意味になる言葉で返すこちらの遊び。
例えば「冷たい」と言われれば「熱い」と返すといった形です。
言葉の勉強にもなるので、お子さんに特にオススメ!
言われたときにテンポよく返せると、なおいいですね。
親御さんや先生から子供たちに出題してあげたり、友達同士でゲーム感覚でやってみるのもいいでしょう。
学年が上がってきたら形容詞だけでなく、熟語や英語などでやってみるのもオススメです。
年齢によって、いろんなお題で挑戦してみてくださいね。
あんたアタシのこと、あんたあんたと言うけど、アタシもあんたのこと、あんたあんた言わへんから、もうあんたもアタシのこと、あんたあんた言わんといてよ、あんた!

「あんた」と「アタシ」を何度も繰り返すことで、口がもつれてしまうのが面白いポイントです。
子どもも大人も、声に出して読むとリズム感や発音の練習にもなります。
「あんたもアタシも言わないでね!」というユーモラスなやり取りのようで、まるで会話しているみたい。
言葉をかみしめながら、笑いながら挑戦するのがポイントです。
読むたびにちょっとずつ違ったリズムや間が生まれるので、何度も繰り返すとさらに楽しくなります。
遊びながら言葉の感覚を育める、一度読むとクセになるかもしれませんよ。
音遊び の検索結果(81〜90)
崖と外科に刑事と出掛けた毛蟹の焼けかけた竹垣に鍵掛けた影描きと過激な歌劇書きに、たてがみを立てて駆けた縦書きの手紙に懸けた気高き仇の肩叩き機が欠けた竹立て掛けかけた

とにかく音が連続して舌がもつれる、挑戦しがいのある早口言葉。
長い言葉の中で「か」「け」「た」「き」といった似た音が何度も出てくるため、声に出すとすぐに口が追いつかなくなります。
子供は物語を想像しながら遊び感覚で挑戦でき、大人は舌や口の運動、発音練習として楽しめます。
読むたびにリズムや間の取り方が変わり、声を出す楽しさと笑いが同時に味わえるのがポイントです。
複雑な響きを繰り返すことで、挑戦心や達成感も味わえる、超上級者向けの早口言葉です!
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10回ゲーム

子供だけでなく大人も大好きなゲームです。
「ピザって10回言ってみて」と出題、「ピザピザ……」と10回言ったあとに出題者が「ここは?」とひじを指さして相手に「ひざ」と間違いを誘うゲームです。
有名なものは答えがバレてしまっているので、まだそんなに知られていない問題を探すのがよさそうですね。
She sells seashells by the seashore.

「シー」という音がたくさん登場するこちら。
ですが、全部同じ「シー」と発音してはいけません。
文章の意味は「彼女は海岸で貝殻を売る」です。
「She」「shell」「shore」は、奥歯を合わせた状態で口を軽く突き出しながら音を発します。
反対に「sea」や「sell」は、上下合わせた歯の裏に舌をつけ、短い空気で発音します。
これを速く正確に言うとなると、かなり難しい!
この早口言葉には続きがあるので、短いこちらでできるようになったらぜひロングバージョンも挑戦してみてくださいね!
つみあげうた

言葉に文章を足していき、物語を展開させていく、きりなしうたとも呼ばれる言葉を使った遊びです。
「これは」の言葉から始まり、動詞と名詞を前の言葉につなげていくのが定番ですね。
それまでの文章を読み上げたのちに、新たな文章を加えるといった流れなので、だんだんと文章が長くなっていくこと、その中で物語が見えてくることが楽しいポイントですね。
つみあがっていく文章を正確に記憶して読み上げるといった部分に注目して、どこまでつなげられるかをゲームにしても盛り上がるはずです。
たほいや

バラエティ番組でも放送されていた、辞書を使った言葉遊び「たほいや」。
ある言葉の意味が、本当の意味かどうかを見極める、というのがこのゲームのルールです。
出題者の人はまず辞書を用意して、意味を見極めてもらう言葉を選びます。
このとき、あまり普段聞き慣れないような言葉を選ぶのがポイント。
言葉を選んだら、辞書にある本来の意味とは別に、ウソの意味を3つほど考えます。
このウソの意味と本当の意味とを合わせて選択肢として提示し、どれが本当のこの言葉の意味かを回答者の人に答えてもらいます。
出題者も回答者も両方頭を使う、難しいけれど勉強にもなるゲームです。

