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昭和が好き の検索結果(121〜130)
熱き心に小林旭

マイトガイの愛称で知られ、2020年にはYouTubeチャンネルを開設するなど年齢を感じさせない活動でも注目を集めているシンガー、小林旭さん。
味の素ゼネラルフーヅ「マキシム」のCMソングとして起用された通算124作目のシングル曲『熱き心に』は、大瀧詠一さんによる爽快なアンサンブルが印象的ですよね。
ストリングスをフィーチャーしたアーバンなアレンジと小林旭さんのパワフルな歌声とのコントラストは、いま聴いても新鮮に感じられるのではないでしょうか。
昭和歌謡の魅力がこれでもかと詰め込まれた、若い世代のリスナーにも知ってほしいナンバーです。
昭和20年代、女性の人気職業だったのはエレベーターガール、デパートガール、もう一つは何ガール?
バスガール、今では聞き慣れない言葉でバスガイドのこと?
と思いますがガイドさんではなく、女性の車掌さんのこと。
当時はとても人気の職業で昭和32年には『東京のバスガール』という曲がヒットしました。
さらに女性の間でも、バスガールは人気がある職業だったそうです。
野球盤

現在も人気があるゲームの野球盤。
昭和33年に初代野球盤が登場したときは、月産2000台の大ヒット商品になったそうです。
自宅にて野球盤で遊んだことがある方も多いのではないでしょうか?
販売するときの時代背景も取り入れて、消える魔球やスラッガーや3Dエースなど、さまざまな新機能を野球盤に搭載してきました。
ちなみに、消える魔球は、漫画『巨人の星』で、ホームベース上でボールが消える、大リーグボール2号をヒントに開発されたそうですよ。
D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜

アニメ『D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』は桂正和さんの漫画を原作として、1994年に放送された作品です。
DNAオペレーターの葵かりんが、主人公である桃生純太のDNAを修正するために未来からやってきたという、SFの要素も強いストーリーですね。
そんなSFの中でも、ラブコメが展開されていくという、そのギャップのある展開でも注目されました。
ブレイク直前のL’Arc~en~Cielやシャ乱Qが主題歌を歌唱していたということなど、細かく語り継がれるポイントを残した作品ですね。
シクラメンのかほり布施明

昭和の歌謡界を代表する名曲の一つです。
小椋佳さんが作詞作曲を手がけ、1975年4月に布施明さんによってリリースされました。
オリコンチャートで1位を獲得し、年間チャートでも2位にランクインするほどの大ヒットとなりました。
布施明さんの伸びやかで力強い歌声が、シクラメンの花を通じて描かれる恋愛の移ろいを見事に表現しています。
恋の始まりから別れまでの感情の変化を、花の色に重ねて描いた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

ギザギザに削られた若者の心を、軽快なリズムと共に描き出した昭和の名曲。
チェッカーズの代表曲として、1983年9月に発表されたこの楽曲は、思春期特有の不安定な感情を巧みに表現しています。
仲間との別れや、力ずくで抑えつけられる心、夢や希望が現実に削り取られていく様子など、青春の痛みと苦悩が感じられる歌詞が特徴的ですね。
テレビドラマ『うちの子にかぎって…』でも使用され、幅広い年代に愛されました。
ダンス向けの曲調なので、二次会など盛り上がりたい場面でも重宝されます。
青春時代を懐かしむ方にもおすすめの一曲です。
浅草キッドビートたけし

昭和の下町を舞台に、若き日の夢と友情を描いた名曲。
ビートたけしさんの独特の語り口調と、シンプルながら心に沁みる旋律が魅力的ですね。
1986年8月にアルバム『浅草キッド』に収録された本作は、映画『夜叉』のロケ地で生まれたそうです。
福山雅治さんや菅田将暉さんなど、様々なアーティストによるカバーも話題を呼びましたよね。
夢を追いかける人や、人生の岐路に立つ方に聴いてほしい、温かみのある感動の応援ソングです。
夏の扉松田聖子

フレッシュな松田聖子さんの魅力をいかんなく発揮した名曲。
イントロから耳に残るキラキラしたサウンドは、80年代アイドル全盛期の勢いと、聖子さん世代の青春を表現しているかのようですよね。
1981年発売とあって、新しい80年代を予感させるようなワクワク感がほとばしります。
編曲は、前作の『青い珊瑚礁』や『チェリーブラッサム』も手がけた大村雅朗さんで、作曲の財津和夫さんとのタッグも最強です。
青春の1ページが切り取られたような歌詞と、ピュアな爽快感に酔いしれてみてください。
昭和30年代にはやった「シェー!」というポーズ、何の漫画の登場人物?
当時は子供だけでなく大人もマネして写真などに写っていたのではないでしょうか?
平成でも大ヒットしたアニメ『おそ松さん』の原型となった赤塚不二夫さんの代表作品の一つ『おそ松くん』に登場するイヤミというキャラのポーズが漫画と同様、当時大ヒットしました。
リカちゃん人形

かわいい洋服の着せ替えができる、リカちゃん人形は昭和47年に発売されました。
当時日本では、外国の型をモデルにした大きなサイズのお人形がメインだったそうです。
そこで、日本の住宅に合った大きさのドールハウスと、それに合うサイズの着せ替え人形として、リカちゃん人形が販売されました。
現在でもリカちゃん人形とおうちセットなどは、子どもの心をつかみ続け人気がありますよ。
リカちゃん人形をよく見ると、両目が実は左に流れています。
販売当初に、昔から人形の目は左右どちらかを向いているので、リカちゃんもそうしてほしいと開発側からの意見があったそうです。
そこから左に流れた目になっていますよ。
昭和が好き の検索結果(131〜140)
勝手にしやがれ沢田研二

ピアノのイントロフレーズが印象的な沢田研二さんの大ヒット曲と言えば『勝手にしやがれ』です。
1977年にリリースされた19枚目のシングルでオリコンのシングルチャートで第1位を獲得し、日本レコード大賞や日本歌謡大賞など数々の賞で大賞を受賞した名曲ですよね。
タイトルは1959年に公開された映画『勝手にしやがれ』からとったもので、歌詞の内容も映画にちなんでいます。
キザでありながらシャイでもあり、いつも斜に構えた出で立ちの沢田さんらしい1曲です。
極道の妻たち

五社英雄監督、岩下志麻さん主演の映画「極道の妻たち」は、1986年に第一作が公開されました。
ノンフィクション作家・家田壮子さんの原作を映画化、それまでは脇役だった女性側の視点で、ヤクザ社会で男たちと対等に渡り合う妻たちの姿、姉妹愛や女性同士の激しい衝突がリアルに描かれています。
一作目の大ヒットをうけ、シリーズ全10作の劇場版が公開されました。
「極妻」岩下”姐さん”さんのセリフ「あほんだら、撃てるもんなら、撃ってみぃ」が良いですね。
喝采ちあきなおみ

悲しみのなかにも強さを感じさせる、昭和の名曲として愛され続けているちあきなおみさんの代表作。
1972年9月にリリースされ、同年の日本レコード大賞を受賞した本作では、舞台上で輝く歌手の姿と、心の奥底に秘められた喪失感が見事に表現されています。
白いステージと黒いふちどりという対照的な色使いが、公と私の世界を鮮やかに描き出していて印象的ですよね。
大切な人を失った経験のある方や、悲しみを乗り越えて前を向きたいと思っている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
青い珊瑚礁松田聖子

南国のビーチで恋する少女の憧れを歌った名曲ですね。
松田聖子さんの伸びやかな歌声が青い海と空を思わせる爽やかさを演出し、聴く人の心を癒してくれます。
1980年7月にリリースされた2枚目のシングルで、グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用されました。
TBS系「ザ・ベストテン」で3週連続1位を獲得するなど、大ヒットを記録しています。
夏のドライブや海辺のデートのBGMにぴったりの一曲で、カラオケでも人気です。
最近では2024年1月に韓国のアイドルグループNewJeansのHanniさんが日本武道館公演でカバーして注目を集め、日本はもちろん韓国の若い世代に「再発見」されたことも記憶に新しいですね。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

ムード歌謡という言葉が完璧にピッタリと当てはまる渋い1曲。
舞台設定や展開を理解するために読解力を要する歌詞、深い残響とやや控えめなリズム、そして哀愁漂う弦楽は昭和歌謡のお手本のようなアレンジですね。
昭和から平成へと、多くのアーティストにカバーされてきた歴史ある作品です。
いしだあゆみさんはこの曲をリリースした時点で20歳という若さで、筒美京平さんの書いた大人の歌詞をしっかりと表現できるかどうか不安だったとのこと。
しかし実際に曲を聴いてみると、それはまったくの取り越し苦労であったことがわかります。
ハッとして!Good田原俊彦

当時、大ブームだったアイドル、たのきんトリオ。
その中でも、としちゃんこと田原俊彦さんは、癒やし系のよっちゃん、ちょっぴりとんがっているマッチと比べ、正統派のプリンスといった存在でした。
この歌は、そんなクール&かわいい魅力が満載の王道アイドルソングで、1980年に発売された田原俊彦さんの2枚目のシングル。
オールドジャズ風の軽快なリズムにポップなピアノ、きらめく高原での出会いを描いた歌詞‥‥と、そよ風が吹いたような爽やかさがたまりませんね!
君の名は織井茂子

今から約60年前に大ヒットした映画の主題歌です。
運命に時をまかせる部分では2016年公開の映画「君の名は」と共通点があるように思えますが、関係はまったくないようです。
ある年代より上の方は映画「君の名は」と言われると、こちらを思い浮かべるのではないでしょうか?
くちびるNetwork岡田有希子

甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。
積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。
1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。
乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。
恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。
胸の振子霧島昇

戦後の復興期、ラジオから流れる甘く端正な歌声に胸をときめかせた高齢者の方も多いのではないでしょうか。
霧島昇さんが歌うこの楽曲は、恋する心のときめきを揺れ動く時計の部品に例えた、とてもおしゃれで都会的なポピュラーソングです。
静かなメロディーが、当時の情景を鮮やかによみがえらせてくれます。
新東宝の映画『見たり聞いたりためしたり』の主題歌や挿入歌として親しまれました。
懐かしい風景に思いをはせたい時、ぜひ大切な方と一緒に本作を聴いてみてください。
ルビーの指環寺尾聰

都会的で洗練されたサウンドと、別れの記憶を静かに描く詞の世界観がみごとに融合した名曲です。
抑制された大人の色気が漂う本作は、失われた恋の余韻を感じさせてくれるのではないでしょうか。
俳優としても名高い寺尾聰さんによる、1981年2月に発売されたシングルで、アルバム『Reflections』にも収録されています。
ヨコハマタイヤ「ASPEC」や2006年のキリン「ラガー」のCMソングに起用されたほか、1982年の第54回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されて広く親しまれました。
成熟した哀愁がたまらなくかっこよく、静かな夜のドライブで流したり、お酒を片手にしっとりと音楽の世界に浸りたい方へ、ぜひおすすめしたい一曲です。

