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昭和が好き の検索結果(161〜170)
東京音頭小唄勝太郎、三島一声

盆踊りの定番曲『東京音頭』の元となる『丸の内音頭』が昭和7年に生まれています。
関東大震災の復興が進む一方で、世界恐慌による不況が続いていた中、丸の内の飲食店経営者たちが集客のために考えたのが「日比谷公園での盆踊り」だったそうで、彼らがレコード会社に音頭の制作を依頼し、西条八十さん作詞、中山晋平さん作曲で『丸の内音頭』が誕生。
公園周辺の地名が歌詞に織り込まれたこの曲が盆踊りで盛り上がり、翌年、レコード会社が新たに都内各地の地名を入れた「替え歌」として『東京音頭』を発売しました。
プロ野球「ヤクルトスワローズ」の応援歌としてもおなじみですね。
高橋是清 五十円券
穴のあいた硬貨ではない!
高橋是清五十円券をご紹介します。
現在の五十円は穴のあいた硬貨ですが、以前は高橋是清の描かれた五十円券でしたね。
五十円券の表面には高橋是清。
裏面には日本銀行が描かれています。
発行は昭和26年にあたる1951年の12月1日で、昭和33年にあたる1958年の10月1日に支払停止されています。
高橋是清は「たかはしこれきよ」と読み、第20代内閣総理大臣です。
さまざまな勲章も受賞している偉大な方ですよね。
もうひとつの土曜日浜田省吾

浜田省吾さんが1985年にリリースした18枚目のシングル、『LONELY-愛という約束事』のB面に収録されているのが『もうひとつの土曜日』。
実はこの曲、彼の隠れた名曲としてファンの人気が高いんですよ!
その秘密は、ピアノとベース、ドラムが織りなす美しい伴奏に、優しく寄りそうような浜田さんの切ない歌い方にあります。
この声を聴いているとやるせない恋愛の思い出を忘れられそうですね。
切ない恋愛をした時にこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
ハイスクールララバイイモ欽トリオ

昭和の青春を鮮やかに描き出した楽曲として、多くのリスナーの心をつかんだイモ欽トリオの楽曲。
高校生活の一コマを切り取ったような歌詞は、甘酸っぱい恋心や初々しい恋の駆け引きを見事に表現していますよね。
1981年8月にリリースされた本作は、オリコン週間1位を7週連続で獲得するなど、爆発的な人気を博しました。
テクノサウンドを取り入れた斬新なアレンジも相まって、当時の若者たちの共感を呼んだのでしょう。
片思いの切なさや恋の予感に胸を躍らせた経験がある方なら、きっと心に響くはず。
青春時代を懐かしむ大人の方はもちろん、今を生きる若者にもおすすめの一曲です。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和歌謡を代表する名曲といえば、水前寺清子さんのこの楽曲!
リリースから半世紀以上たった今でも、多くの人に愛され続けています。
人生の応援歌として、前を向いて歩み続けることの大切さを伝えるこの曲。
仏教の教えや茶道の精神が込められた歌詞には、深い意味が込められているんです。
1968年11月にリリースされると、たちまち大ヒット。
翌年の紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く愛されました。
本作は、日々の小さな一歩が、やがて大きな成果につながるという、前向きなメッセージを伝えています。
頑張っている人、励ましが必要な人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲ですね!
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

青春映画の主題歌として大ヒットした楽曲は、薬師丸ひろ子さんのデビュー作でもあります。
清潔感のある歌声と、少女の成長を描いた歌詞が見事にマッチし、多くのリスナーの心をつかみました。
1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで約120万枚を売り上げる大ヒットとなりましたね。
映画のビジュアルを使用したジャケットも印象的です。
大人の魅力を感じさせるジャジーなアレンジのセルフカバーバージョンもあり、新たな魅力を発見できるかもしれません。
木綿のハンカチーフ太田裕美

地方から都会へ旅立つ人と、故郷で帰りを待つ恋人の遠距離恋愛を描いた昭和ポップス史に残る名曲です。
松本隆さんが作詞、筒美京平さんが作曲を手がけたこの楽曲は、手紙のやりとりのような対話形式で構成されています。
都会の華やかさに染まっていく側と、変わらない愛情を求める側のすれ違う感情が、軽快なメロディーに乗せて切なく歌い上げられています。
太田裕美さんの4枚目のシングルとして1975年12月に発売された本作は、1976年末の『第27回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たす大ヒットを記録しました。
名盤『心が風邪をひいた日』からシングルカットされた一曲です。
大切な人を思い出す夜や、懐かしいレトロな雰囲気に浸りたいときに、ぜひ聴いてみてください。
卒業斉藤由貴

卒業式に好きな男の子からボタンをもらう内容で始まるこの曲は、他にも学校生活を象徴するような場面が登場し、誰もが通る青春の一ページを思い起こさせてくれます。
歌手デビュー作となったあどけなさの残る美声も、曲の雰囲気にマッチしています。
アコーデオンの春中野忠晴

昭和の名歌手、中野忠晴さんの代表曲。
アコーデオンの音色が春の訪れを優しく奏でる本作は、軽快なメロディーと共に、希望に満ちた季節の到来を感じさせてくれます。
2021年7月にリリースされたアルバム『音故知新 昭和の名歌手 中野忠晴』に収録されており、昭和の雰囲気を今に伝える一曲となっています。
春の陽気に誘われて散歩に出かけたくなる、そんな気分にさせてくれる楽曲です。
新生活をスタートさせる方や、心機一転したい方にぜひ聴いていただきたいですね。
風はしだのりひことシューベルツ

昭和44年発売。
フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。
きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。
はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。
昭和が好き の検索結果(171〜180)
チョロQ

かわいくデフォルメされた仕様で、動かし方の斬新さも人気の秘訣でした。
チョロQは、ぜんまいばねで駆動し、グッと後ろに引いた後に手を話すと前に進んでいきます。
後ろに引いたときになる、グリグリグリという音を当時遊んだことがある方なら覚えていることでしょう。
小さなミニカーがチョロチョロ動くことから、チョロQと名前になったそうです。
1981年に販売が開始され、それまでになかった動くミニカーは大人気になりました。
販売から1年間で累計1,000万個を販売する大ヒット商品に。
その後もプログラムの入力で走行パターンが登録できたり、別売りのコントローラーでリモートコントロールができるそうです。
長年愛されているおもちゃなので、家族で楽しめそうですね。
1970年代に、須田開代子選手や中山律子選手が活躍し、人気があったスポーツは何でしょうか?
1970年代に東京を中心に一大ブームを巻き起こしたスポーツといえば、「ボウリング」!
美人プロボウラーとして人気を博していた中山律子選手、須田開代子選手、石井利枝選手は「花のトリオ」と呼ばれ、スポーツ選手としては異例の週7本のレギュラー番組に出演しながら活動を続けていたのだそうです。
ボールを転がしてピンを倒すというシンプルなルールで、老若男女問わず幅広い層から愛され続けているボウリング。
若かりし頃、夢中になっていたことを懐かしく思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。
昭和35年家庭用のTVに革命が起きました。TVの画面はどうなったのでしょうか?
昭和35年に家庭用TVに起こった革命的な出来事、それは、カラー放送のスタート!
昭和28年2月1日にNHKの放送が始まり、同年8月28日に民放局の放送が開始されました。
その後、リモコン式テレビの販売開始やブラウン管の小型化を経て、昭和35年にようやくカラーでの放送が始まったのです。
当時のカラーテレビの価格は、大卒初任給の数十倍。
庶民にはなかなか手の届かない代物でしたが、技術の進歩とともに手に入りやすい価格へと変化していきました。
昔のテレビの写真や当時の番組の映像を見れば、若かりし頃の思い出がよみがえってくるかもしれませんね。
ママレンジ

昭和44年に販売されたママレンジ。
まねることが基本だった、だったままごとのといった子どもの遊びの世界に、おもちゃの常識を変える商品として注目を集めました。
販売された当時の値段は2500円で、現在では約8000円以上もしますが、1年間で17万個以上も販売されヒット商品となったそうですよ。
システムキッチンとガスコンロをおもちゃで再現した仕様ですが、実際に加熱調理ができます。
電気コードを差し込むと、ガスコンロの中央にある電熱コイルが熱せられて調理ができる仕組みになっていますよ。
付属でテフロン加工のしてあるフライパンをコンロにのせて調理。
おもちゃなので低温でありながら、ホットケーキやハンバーグも焼けるそうです。
現在では見なくなったおもちゃですが、画期的でしたね。
高校三年生舟木一夫

生き生きとした青年の心意気が伝わってくるような、伸びやかな歌声で人気を博したこの歌は、高校生活に終わりを迎える学生が懐かしくその日々を振り返り、また、新しい生活に向けて希望を見出すという、卒業ソングの先駆けとなった曲です。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

昭和54年発売。
紅一点のシルビアを迎えての大ヒット曲で、バブル時期の渋谷や赤坂や六本木などおしゃれな街を背景に終わった恋を思い出す曲ですが、テンポがいいので失恋ソングには聴こえないのがこの曲の魅力です。
仮面舞踏会少年隊

少年隊のデビューシングルでいきなりオリコンチャートで1位を獲得した曲です。
デビューシングルで少年隊最大のヒット曲となりました。
数々の賞レースの新人賞を受賞し、少年隊の名前を一躍世に知らしめました。
今も余興などでダンスを真似て盛り上がれる曲です。
うれしいひなまつり河村順子

サトウハチローさんの詩と河村光陽さんの曲が見事に調和した、日本の春の風物詩を歌い上げる名曲です。
河村順子さんの澄んだ歌声が、桃の節句の優しい情景を優美に描き出しています。
1936年にポリドールからリリースされた本作は、以来日本中の家庭で親しまれ続けてきました。
アルバム『河村順子・童謡の歩みI』『河村順子・童謡の歩みII』にも収録され、その温かな魅力は色あせることがありません。
春の訪れを感じたい時、家族と一緒に聴きたい時にオススメの一曲です。
花のメルヘンダークダックス

昭和を代表するコーラスグループで数々の美しいハーモニーを聴かせてもらいました。
タイトルは「花のメルヘン」で昭和45年発売の何か夢でもありそうなと思いきや、結構世の中シビアだという意味合いがある曲なのですが、ある意味応援ソングにも聴こえます。
TOKIO沢田研二

熱狂的なファンを持つ沢田研二さんの代表曲の一つ。
都会的な雰囲気が漂う楽曲で、聴いているだけで東京の街並みが目に浮かぶような感覚になりますよね。
1979年に発売されたアルバム『TOKIO』に収録された本作は、多くのアーティストによってカバーされるほどの人気曲。
東京都交通局の都営大江戸線全線開通のCMソングにも起用されたんです。
沢田研二さんの独特な歌声と、都会の喧騒を表現したサウンドが絶妙にマッチしています。
都会に住む人はもちろん、地方に住む人にも聴いてほしい1曲です。

