RAG Musicドラム入門
ドラムをもっと楽しむWebマガジン

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

叩きたい気分 の検索結果(1〜10)

BAD FEELINGBOØWY

『BAD FEELING』のイントロに始まるギターリフは、日本のロックシーンにおいて特異な存在感を放っています。

独特のリズムで刻まれるカッティングは、聴く者の心に深く刻まれるメロディとして今も色褪せることがありません。

布袋寅泰さん特有のスリリングなリズム感覚とテクニックは、挑戦すればギタリストとしての技術向上に大いに役立つでしょう。

邦楽ロックを愛する全ての人にとってオススメの1曲です。

doppelgängerCreepy Nuts

【MV】Creepy Nuts – doppelgänger
doppelgängerCreepy Nuts

緊迫感あふれるビートの上で、自我の揺らぎと分裂を描くCreepy Nutsの渾身の1曲です。

誰もが抱える内なる別人格、あるいは仮面のような存在を「ドッペルゲンガー」として表現し、現代人の心の葛藤を鋭く描き出しています。

メロディアスなフックと不安定なリズムが絶妙に絡み合い、こんとんとした心情を見事に表現しています。

本作は2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。

自分のなかの複数の顔に向き合いたいとき、あるいは心の中の不安や焦りを解放したいときにピッタリの1曲といえるでしょう。

学校に間に合わないたま

ビートルズのように4人とも曲や詞が作れる4人組バンドのたま。

この曲はパーカッションを担当する石川浩司が詞を書いています。

それぞれの解釈ではありますが、独特の世界観のこの詞を読み解いていくと何だか胸を締め付けられるような感覚になります。

個人的にはこの類の感動を知った初めての曲です。

打て打てGENKI太鼓!

打て打てGENKI太鼓! 2018年じゃぽキッズ運動会③【保育教材 振付サンプル】
打て打てGENKI太鼓!

ドンドンと力強く太鼓をたたくようなダンスが楽しめる『打て打てGENKI太鼓!』。

実際の太鼓をたたくのは環境などによってなかなか難しいかもしれませんが、この曲があればエアーで楽しく太鼓体験ができますよ!

動画サイトに投稿されているダンス動画には、太鼓をたたく動きがたくさん入っているので、本当に目の前に太鼓が置かれているかのような気分で楽しめます。

手には太鼓のバチのような棒を持って踊るのが、オススメです!

端っこに小さなポンポンをつければ、動きに華やかさが増して楽しさも倍増しますよ。

イッサイガッサイKREVA

カラオケで歌って気持ちよくなれる曲はたくさんありますが、このKREVAの「イッサイガッサイ」もそんな一曲です。

ラップの歌なので歌い切った後の達成感は、また歌いたくなるほど。

そんな一曲です。

こころとあたまチャットモンチー

チャットモンチー 『こころとあたま』(Live「求愛ツアー♡2015」@Zepp Tokyo)
こころとあたまチャットモンチー

この曲はドラムがすごいです。

めちゃくちゃカッコイイしドラムの音でどんどんテンションが上がって気持ちが高まってきます。

毎日に疲れてきてしまったな、と感じる時にこの曲を聴くと励ましてもらえるように思います。

悩んでいる心を理解してくれているような歌詞がすごくいいです。

COLD BEATZAZEN BOYS

ZAZEN BOYS – COLD BEAT @ THE MATSURI SESSION
COLD BEATZAZEN BOYS

鋭い音色と独特なリズム感、一度聴いたらクセになる音楽性が魅力的なZAZEN BOYSの楽曲。

一体感のあるバンドサウンドの中に光る、タイトなギターリフにシビれます。

そしてボーカル、向井秀徳さんによる不思議な歌詞の世界観にどっぷりと浸れるんです。

夕暮れ時や深夜、朝焼けなどの時間の移り変わりを背景に描かれる超常現象のような不可解で幻想的なイメージから、日常に潜む非日常や見過ごされがちな瞬間の神秘性を感じ取られるでしょう。

2004年にリリースされたアルバム『ZAZEN BOYS II』に収録されています。