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80年代気分 の検索結果(161〜170)

It’s Still Rock and Roll to MeBilly Joel

シンガーソングライター、歌手、ピアニスト、作曲家。

とたくさんの肩書を持つ彼の存在は70年代から80年代を代表するアーティストの一人ですね。

70年代の彼の代表曲でもある『ピアノマン』に続き80年代もこのロックンロールの楽曲が大ヒット。

彼の曲はどの世代にも愛されており、たくさんのアーティストにカバーされていることから、音楽史に影響をあたえた偉大な一人ですね。

1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM NETWORK「1974 (16光年の訪問者)」Music Video
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。

TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。

筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

I Can Dream About YouDan Hartman

1984年全米6位。

ダイアン・レイン、マイケル・パレ主演の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」で劇中終盤に黒人ドゥーワップバンド「Sorels」が歌う彼らのナンバーという設定でした。

ダンは元々、ソウル・ダンス系を得意としたミュージシャンで「エドガー・ウインター・グループ」にも籍を置いていたほどの才能の持ち主です。

コンポーザーとしても多くの楽曲を提供しており特に有名なのは映画「ロッキー4」でジェイムズ・ブラウンが歌い全米4位を記録した「リビング・イン・アメリカ」です。

VacationThe Go-Go’s

1982年全米8位。

ジェーン・ウィードリンとベリンダ・カーライルを中心に結成されたガールズバンドの草分けです。

ハードロック系ではランナウエイズなどがありましたが、POPバンドとしてセールス面でも成功したのは初めてではないでしょうか?とはいえもともとはパンク・ニューウエイヴ系のバンドでしたが……。

PVで5人が横並びでピンクのコスチュームに身を包んで、アルバムのジャケットでもある、水上スキーをやる場面は印象度抜群でした。

でも実際に水上スキーしていたのはプロプレイヤーで、ビデオは合成だったそうです。

キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)」【2ndシングル(1987/11/21)】THE BLUE HEARTS / Kiss Shitehoshii
キスしてほしいTHE BLUE HEARTS

パンクロックの初期衝動に、照れ隠しのないストレートな恋愛感情が詰め込まれた本作。

甲本ヒロトさんの切迫感あるボーカルと、キャッチーなアンサンブルが心を揺さぶりますよね。

1987年11月に2ndアルバム『YOUNG AND PRETTY』と同時に発売された2ndシングルで、レナウン「I.N.EXPRESS」のCMソングやテレビドラマ『はいすくーる落書』の挿入歌として起用されました。

青春の勢いと誰かと通じ合いたい衝動が凝縮されており、聴けば前向きな気分になれます。

幸せであるようにFLYING KIDS

FLYING KIDS – 幸せであるように (Music Video)
幸せであるようにFLYING KIDS

ボーカル浜崎貴司が率いるFLYING KIDSは、イカ天で初代グランプリを獲得しめでたくデビューを果たした伝説のバンド。

「幸せであるように」は90年の発売ですが、80年代のイカ天ブームを語らずにはいられないので、こちらも紹介しました。

More Than WordsExtreme

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

美しいアコースティック・ギターの音色で知られる曲です。

この曲があまりに有名なバンドですが、実は、ヌーノ・ベッテンコートというロックファンにはおなじみのギタリストが所属するばりばりのハードロック・バンドです。

Upside DownDiana Ross

1960年代のシュープリームス時代からヒットを連発するスーパースターのダイアナロス。

70年代にソロになり歌姫としてその名は有名ですよね。

この曲は彼女の代表曲の1つと言っていいほど、大ヒットしましたね。

切れが良くおしゃれでセンスなサウンドはクラブや当時の日本ではディスコで流れない日はないほどでした。

ダンスナンバーとして音楽史多大な影響をあたえた1曲です

Tech NoirGUNSHIP

GUNSHIP – Tech Noir [Official Music Video]
Tech NoirGUNSHIP

00年代以降のUKロック~ポップがお好きな方であれば、バステッドという人気バンドをご存じでしょう。

そのバステッドのメンバーであるチャーリー・シンプソンさんによる別バンド、ファイトスターに在籍しているボーカリストとベーシストが新たに始めたプロジェクトのGunshipは、まさに80年代レトロ一直線のシンセウェイヴ・サウンドを鳴らしているユニットです。

グランジやオルタナティブ・ロックに影響を受け、いかにも00年代的なポスト・ハードコア~スクリーモを鳴らしていたファイトスターを知っている方は驚いてしまうかもしれませんが、このような音楽センスを持ったメンバーもいたのか……とむしろ感心してしまいます。

2015年に発表された『Tech Noir』は、そんな彼らが同年にリリースしたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録された楽曲です。

YouTube上では900万回以上も再生された人気曲で、こだわりの80年代的なキーワード満載の映像も楽しいメロディアスでノスタルジックな名曲なのですね。

エレクトロ系の音に抵抗のある方でも、すんなり入り込めるメロディの素晴らしさが際立っております。

もはや前身のバンドや経歴などを知らない層にも高い評価を得ている彼らの音世界を、ぜひこの機会に味わってみてください!

80年代気分 の検索結果(171〜180)

パラダイス銀河光GENJI

光GENJI パラダイス銀河(1988)
パラダイス銀河光GENJI

この1988年は遂に、日本の音楽シーンで革命的な事が起こりました。

アイドルブームの誕生と言える事態が発生し、光GENJIがチャートを圧巻したのです。

このブームが後のスマップや嵐、AKBに繋がっていくと思います。

フレンズレベッカ

REBECCA「フレンズ」Official Music Video
フレンズレベッカ

シンセサイザーを多用したアップテンポなダンスロックにNOKKOさんの透明感のある歌声が魅力的な曲です。

青春期の切ない失恋経験を元に作詞された本作は、独特の抑揚が印象的なメロディで中毒性抜群の1曲となっています。

1985年に発売されたシングルで、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間チャート3位を記録しました。

1990年代後半にはフジテレビ系ドラマ『リップスティック』の主題歌として新たにリミックスバージョンも制作され、若い世代にも絶大な支持を集めました。

夜のドライブや青春の思い出に浸りたい時にぴったりな1曲で、切ない気持ちを吹き飛ばしてくれるポジティブなメッセージにも心動かされます。

Don’t Fight ItKenny Loggins ft. Steve Perry

Kenny Loggins ft. Steve Perry – Don’t Fight It (1982) (Picture Video) HQ
Don’t Fight ItKenny Loggins ft. Steve Perry

落ち込んでいる時に聴いたら、全身にパワーがみなぎることまちがいなし!

ケニー・ロギンスがジャーニーのスティーヴ・ペリーとデュエットした名曲。

2人の突き抜けた歌声と、ギターのイントロが王道ロックです。

邦題は「サンライズ・パーティ」。

PhysicalOlivia Newton-John

清純派のイメージで、アイドル的な人気を誇っていた70年代から知っている方であれば、この楽曲で見せた突然のセクシー路線に驚かれたのではないでしょうか。

イギリス出身、オーストラリア育ちで世界的に有名な歌手兼女優のオリビア・ニュートン・ジョンが、80年代に入ってディスコ調の音楽性にシフトした時期の楽曲です。

MVの衝撃的なレオタード姿も話題となり、大ヒットを記録。

80年代を象徴する名曲の1つ、と言えましょう。

1982 Space ProgramWaveshaper

シンセウェイヴというジャンルは、アーティストやユニット名、楽曲のタイトルの時点で80年代愛をさらけ出しているパターンが多いように感じますが、ここで取り上げている『1982 Space Program』はまさに直球といった雰囲気ですね。

WaveshaperはTom Anderssonさんというスウェーデンの電子音楽家によるアーティスト名義で、80年代カルチャーはもちろんクラフトワークやダフト・パンク、ジャン・ミッシェル・ジャールさんといった偉大な電子音楽家から影響を受けているのだそう。

シンセウェイヴ界における神様の1人、ジョン・カーペンター監督が自らナレーションを務めたシンセウェイヴのドキュメンタリー映画『The Rise of the Synths』にも出演していますね。

そんなWaveshaperによる『1982 Space Program』は2015年に発表された楽曲で、同年リリースのアルバム『Exploration 84』にも収録されています。

王道のシンセウェイヴといった趣で、レトロなシンセ・サウンドはビジュアル・イメージも相まってどこかスペーシーな空気感を持ち合わせ、ダンス・ミュージック的でもあり映画のスコアのようでもある、といった質感が印象的ですね。

Safety DanceMen Without Hats

Men Without Hats – Safety Dance (HD 720p)
Safety DanceMen Without Hats

この曲は色々な解釈が予想されているが、バンドメンバーのステファンは「反体制」について歌っていると語っている。

歌いたいように歌い、踊りたいように踊る権利、こんなことを歌って叫ぶ「メン・ウィズアウト・ハッツ」はなかなかヒットに恵まれず1991年にバンド活動を停止しました。

仮面舞踏会少年隊

この曲は1986年に発売されたシングルです。

カラオケでよく歌っている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

少年隊のデビュー曲であり、代表曲です。

サビのメロディーは今聴いてもかっこいいですね。

SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

「セプテンバー」エクササイズDISCO|ディスコミュージックで楽しくリフレッシュ!
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。

軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。

ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。

映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。

アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。

体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。

リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。

高気圧ガール山下達郎

1983年にリリースしたアルバム『MELODIES』に収録、先行シングルとしてシングルカットもされています。

1983年に全日空の夏キャンペーンに起用され、その後も2000年代に数回CMソングとしても起用されています。

心地よいソプラノサックスと、ポジティブな夏を連想させる美しいワードが詰め込まれた、夏のいいところを凝縮したようなサマーチューンです。

Holding Out for a HeroBonnie Tyler

Bonnie Tyler – Holding Out For A Hero (Official HD Video)
Holding Out for a HeroBonnie Tyler

1984年に映画『フットルース』のサウンドトラック用に製作された楽曲です。

ボニー・タイラーさんの力強いしわがれ声が印象的ですよね。

映画の中では、ティーンエイジャーたちのトラクター競争のシーンで使用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

その後、1986年5月にアルバム『Secret Dreams and Forbidden Fire』に収録され発売されました。

「強く、速く、戦いから帰ってきたばかりの」ヒーローを待ち望む歌詞が、聴く人の心に響きます。

自分の中にある英雄を見出したい時や、困難に立ち向かう勇気が必要な時に聴くと、元気をもらえる1曲です。