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80年代気分 の検索結果(181〜190)
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

8月の風にイマジネーションを解き放ち、恋人とともに冒険へと旅立つ心おどる恋愛ソング。
PRINCESS PRINCESSが1987年7月に初めて発売したこの作品は、当初は反響がイマイチでしたが、1989年の再リリースでオリコンチャート1位を獲得し、年間2位にまで上りつめました。
その後はテレビ朝日系『世界どっきりウォッチ』『いつか行く旅』のテーマソングとして親しまれ、2012年にはサッポロビール「アイスラガー7」のCMソングにも採用されています。
まるで映画のワンシーンのように、誰もがロマンチックな冒険への旅立ちを体感できる1曲です。
GLORIAZIGGY

1980年代のバンドブームの中活躍したバンド、ZIGGYのセカンドシングルで、1988年5月リリース。
当時のロックシーンを語る上で、彼らも外せない重要なバンドのうちの一つでしょう!
派手な衣装に明るい色の長髪など、海外のハードロックバンドを思わせますよね!
しかし、楽曲自体はそうしたロックを基調としながらもボーカル森重樹一さんが歌うメロディラインは親しみやすく、当時多くのファンを魅了しました。
とくに彼らの代表曲である『GLORIA』は、今なお80年代を代表する曲として人気の衰えない名曲ですね。
99 LuftballonsNena

これも日本語タイトルのほうが有名な曲です。
Nenaはドイツ出身のポップスグループで、この曲もすべてドイツ語で歌われています。
ドイツ発のアーティストとして世界的なヒットとなった数少ない例です。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで4週連続1位を獲得しました。
No Sleep Till BrooklynBeastie Boys

パンクバンドから発展し、白人ヒップホップの元祖ともいえる存在となった伝説のユニット。
黒っぽいラップでなく、パンキッシュなビートやハードロック的な雰囲気を持った「ラップロック」は多岐にわたるジャンルに絶大な影響を与えました。
ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)横浜銀蝿

1980年代初頭の若者文化を色濃く反映した楽曲がこちら。
ツッパリたちの日常を描いたこの曲は、リーゼントやヨーランといったファッションや、彼らの反抗的でもどこか憎めない姿を生き生きと表現しています。
本作は、1981年1月にリリースされた曲でありながら、土屋アンナさんや新垣結衣さんによるCMでのカバー、アニメや映画でも使用されるなど、幅広い世代に愛され続けています。
当時を知らない方も、この曲を聴けば80年代の若者文化を体感できること間違いなしです。
Like a VirginMadonna

洋楽に詳しくない人でもマドンナだけは知っていると言う人は多いと思います。
そんな世界的に有名な彼女は今も音楽をリリースしていて、最近ではその歳を感じさせないポップでハードなミュージックビデオで世間を騒がせました。
Waiting For The Green LightOur Town

この曲は、アワー・タウンの邦題「恋のグリーン・ライト」という1980年代初期っぽいサウンドの楽曲です。
この曲は、翌年1984年のタカラ缶チューハイの「ジョン・トラボルタ」編のCMソングに起用されました。
負けるもんかBARBEE BOYS

バービーボーイズは、「姉御」という呼び方がとても似合う杏子さんとKONTAさん(近藤敦)のツインボーカルが特徴だったロックバンドです。
男女間の恋の駆け引きを描いた歌が、この2人の強い個性によって他バンドとは一線を画す、鮮やかな印象を残す作品になっています。
本作は1986年にリリースされたシングル曲。
RASPBERRY DREAMREBECCA

セクシーで独特の世界観を持ったNOKKOさんの歌声とサウンドがクセになる、80年代を代表するバンドREBECCA。
そんな彼らが1986年にリリースしたのが『RASPBERRY DREAM』です。
代表曲『フレンズ』に続く大ヒットを記録しました。
REBECCAの魅力的なサウンドを思いっきり引き立てるかのような、艶っぽい歌詞にドキドキしちゃいます。
曲を聴けばまるで80年代の世界にタイムスリップしたかのような気分を味わえます。
平成以降にはないような、REBECCA独自のサウンドを堪能したい方はぜひお聴きください!
Caribbean Queen (No More Love On the Run)Billy Ocean

イギリスのソウル・R&B歌手、ビリーオーシャン。
彼のソウルフルな歌声は数々のリスナーをとりこにしましたが、やはり彼の楽曲が輝いたのは、80年代のディスコ・ブームではないでしょうか。
もちろん日本にも輸入されたブームで、連日若者が通うディスコのムードを作り上げていたレジェンド的なシンガーです。
80年代気分 の検索結果(191〜200)
Fire in My HeartMadleen Kane

早めのテンポに八分音符で淡々と刻まれるシンセの音が斬新な一曲です。
男女ユニゾンのボーカルも印象的ですが、やはりサウンドのユニークさが光る、80年代当時のエレクトロ、テクノムーブメントを体現するアイディア、サウンドチョイスがおもしろいです。
しかしながら定番の四つ打ちのビートもかなりダンサブルなバッチリ踊れるナンバーです。
Gimme All Your Lovin’ZZ Top

70年代から活躍する米国のブルースロックバンドZZ TOPが80年代に入って打ち出した「テクノ・ブギー」路線が大成功。
本作が米国では1000万枚を売る伝説的な大ヒットとなりました。
今やサザンロックの国民的バンドと言われています。
BODY TO BODYSOFT BALLET

1986年に結成されたこちらのバンドは、1989年にメジャー・デビューしましたが、1995年7月23日の渋谷公会堂のライブをもって活動停止しました。
電子音楽のようなクールで無機質なサウンドをベースに、遠藤さんの歌唱やサポートミュージシャンなどによってロック色も強く持ったスタイルは、日本の音楽シーンにも影響を及ぼしました。
ManeaterDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホーツとジョン・オーツからなる米国を代表するデュオです。
ソウルなどの黒人音楽のテイストを取り入れた独特なポップスで、80年代に大ブレイクしました。
日本でも人気が高く、80年代だけで5回も来日公演しています。
I Love Rock ‘n’ RollJoan Jett & The Blackhearts

1982年1月に発売され、アメリカのロックバンド、ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの人気を決定づけたロックアンセムです。
全米シングルチャートで7週間も首位を独走する大ヒットを記録しました。
力強いギターリフと威勢のいい手拍子を耳にすれば、理屈抜きに体が動き出してしまう、そんなロックの魔法が詰まっています。
本作は名盤『I Love Rock ‘n’ Roll』からのシングルで、映画『10 Things I Hate About You』で起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
ロックンロールへの無条件の愛と、音楽で人とつながる喜び。
そんな純粋な気持ちが、パワフルな歌声とともに真っ直ぐ心に響いてきます。
気分を上げて一日を始めたい朝に聴いてみてはいかがでしょうか?
ジェニーはご機嫌ななめジューシィ・フルーツ

ジューシィ・フルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」は1980年に発売された彼女たちのデビューシングルです。
後に「Perfume」がカバーし、かわいく踊る姿が印象に残っている方も多いかもしれません。
私もまずそちらの方の動画をチェックしてしまいました。
Rhythm Of The NightDeBarge

80年代の夏を感じさせるダンス・クラシック~アーバン・ソウルの名曲といえば、デバージの『Rhythm Of The Night』ですよね!
名門モータウンに所属、当時はあのジャクソン・ファミリーと比較されるほどの人気を誇ったファミリー・グループが1985年にリリースし、本国アメリカのみならず世界的なヒットを飛ばした爽快なナンバーです。
ファンクとラテン風味のビートが絶妙に絡み合う「ファンカラティーナ」的な雰囲気があり、ハイトーンのクリアな声質のボーカルがポップに歌い上げる様は、爽快の一言。
ファミリー・グループならではの、見事なコーラスワークも聴きどころですね。
余談ではありますが、2016年公開のリメイク版『ゴーストバスターズ』のサウンドトラックとして、この楽曲が起用されています。
8月の長い夜TM NETWORK

1985年のアルバム『CHILDHOOD’S END』に収録された1曲。
クセになるリズムと切ない男心の歌詞にひかれますね。
ミディアムポップなサウンド、宇都宮隆さんのやわらかいボーカルが夏の夜をオシャレに彩ってくれそうです。
8月になると恋しくなるという人もいらっしゃるのではないでしょうか。
ウェットなムードでドライブデートに流したくなる雰囲気もあります。
TM NETWORKの珍しい夏曲で、これから迎える夏を盛り上げたいですね!
Being BoiledThe Human League

80年代英国ニューウェーブを代表するユニット、ザ・ヒューマン・リーグが放ったまさに「未来の音楽」を予感させた楽曲です。
不穏に響くシンセサイザーと、フィリップ・オーキーさんの淡々としたボーカルが一度聴くと脳裏に焼き付きますよね。
歌詞では「仏陀の声に耳を傾け、養蚕をやめよ」と歌われており、その挑戦的なメッセージに驚かされます。
まだ誰も聴いたことのない音を手探りで生み出そうとする、初期衝動の鋭さがひしひしと伝わってくるようです。
この冷たくも革新的なサウンドは、後の華やかなニューロマンティックシーンの確かな礎となったのかもしれませんね。
I Think We’re Alone NowTiffany

明るく親しみやすい歌声で1980年代後半のティーンポップを象徴した女性シンガー、ティファニーさん。
全米のショッピングモールを巡るツアーで若者の心を掴んだ彼女の代表曲『I Think We’re Alone Now』は、1967年のヒット曲をダンサブルに塗り替えた1987年の名曲です。
きらびやかなシンセサイザーと軽快なビートが響くこの曲は、全米や全英で1位に輝き、最近でもドラマ『ストレンジャー・シングス』に使用され話題を集めました。
大人の目を逃れて2人だけの世界へ向かうような胸騒ぎを描いており、夏の解放感にぴったり。
懐かしくも弾けるようなサウンドは、ドライブやパーティーを最高に盛り上げてくれますよ!

