40代の女性におすすめの邦楽バンド
40代の世代は伝説と呼ばれるバンドがたくさんいます。
メロコア世代やパンク世代が多い40代。
もちろん青春時代に聴いていたバンドもいらっしゃると思います。
今回は、40代の方にオススメしたい邦楽のバンドをご紹介したいと思います。
40代の女性におすすめの邦楽バンド(1〜10)
イフ・タフ・ヤー・シムシムMAHALIK HALILI

90年発表のアルバム「好的開始」収録。
89年に結成された2人組ロックバンド。
アップテンポで展開していくノリの良いリズムとシンセポップのようなデジタルサウンドが耳を引く軽やかでポップなメロディに乗せて歌う透き通ったボーカルが耳に心地良い一曲です。
Ah-SoThe 5.6.7.8’s

91年発表のアルバム「CAN’T HELP IT!」収録。
86年に結成された3人組ロックバンド。
アップテンポで展開していくリズムとプレスリーのようなロカビリー色が強く出ているギターサウンドがメインのメロディが、アメリカのガレージロックバンドっぽくて、かっこいいです。
ラヴの元型AJICO

UAさんと浅井健一さんという独特な個性を持つアーティストの化学反応から生まれたスーパーグループ。
2000年の結成以来、『波動』や『美しいこと』といったヒット曲を生み出し、ファンクサウンドからノスタルジックな曲調まで幅広い音楽性で人々を魅了してきました。
2021年には約20年ぶりにEPをリリースし、FUJI ROCK FESTIVALにも出演。
短命ながらも強烈な個性と高い演奏技術で音楽シーンに大きな影響を与え続けています。
美しさと妖艶さを兼ね備えた楽曲は、イメージで感情を表現し、独自の世界観へとリスナーを誘います。
個性的な音楽を求める方におすすめのバンドですよ。
HAPPY BIRTHDAYBLUE ANGEL

92年発表のアルバム「ROCK’ A BILLY」収録。
85年に結成された4人組ロカビリーバンド。
アップテンポで展開していくロカビリーのリズムとアメリカ南部の香りがするのどかなメロディとバチバチ鳴り響くウッドベースの音色が、実にクールなナンバーです。
SpoonCibo Matto

ニューヨークで結成された異色のデュオとして、1994年から国際的な注目を集めてきたCibo Matto。
洗練されたトリップホップやヒップホップをベースに、ジャズやブラジル音楽などの要素を大胆に織り交ぜた独創的なサウンドメイキングが魅力です。
アルバム『Viva! La Woman』でデビューを飾ると、ミシェル・ゴンドリー監督が手がけた斬新なミュージックビデオの話題性も相まって、全米で74,000枚以上の売り上げを記録しました。
2014年にはアルバム『Hotel Valentine』でカムバックを果たし、その実験的で先鋭的な音楽性は変わることなく、ますます多くのリスナーを魅了し続けています。
斬新な音楽に触れたい方、ジャンルの垣根を超えた新しい音楽体験を求めている方にピッタリのアーティストです。
YOUNG, ALIVE, IN LOVE – 恋とマシンガン –Flipper’s Guitar

1980年代後半に小山田圭吾さんと小沢健二さんを中心に結成され、ネオGSを掲げて活動したFLIPPER’S GUITARは、洗練されたポップセンスと実験的なサウンドで音楽シーンを席巻したバンドです。
1989年にアルバム『three cheers for our side〜海へ行くつもりじゃなかった』でデビューし、鮮烈な印象を残した彼らは、アルバム『CAMERA TALK』『DOCTOR HEAD’S WORLD TOWER』を発表。
60年代のガレージロックやサイケデリックポップの要素を現代的に解釈し、独自の音楽性を築き上げました。
1991年の突然の解散まで、日本のインディーミュージックに大きな影響を与え続けた彼らの音楽は、クリエイティブな発想とメロディの美しさで、今なお多くのリスナーを魅了しています。
音楽の新しい可能性を追求したい方に心からオススメしたいバンドです。
浮舟GO!GO!7188

鹿児島出身の同級生であるユウさんとアッコさんが結成した3人組ロックバンドです。
和のテイストを織り交ぜたサーフロックやガレージロックを得意とし、2000年にメジャーデビューを飾りました。
懐かしい昭和歌謡の要素を巧みに取り入れながら、パンクロックのエッセンスを加えた独自の音楽性で多くのファンを魅了しました。
ユウさんの印象的なボーカルとギター、アッコさんのベース、ターキーさんのドラムが織りなす熱いライブパフォーマンスは、観客を圧倒する迫力がありました。
2012年2月の解散後も、メンバーはそれぞれ音楽活動を継続。
青春時代にロックに触れた方なら、きっと心に響く魅力的なバンドです。



