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素敵なアーティスト

40代の女性におすすめの邦楽バンド

40代の世代は伝説と呼ばれるバンドがたくさんいます。

メロコア世代やパンク世代が多い40代。

もちろん青春時代に聴いていたバンドもいらっしゃると思います。

今回は、40代の方にオススメしたい邦楽のバンドをご紹介したいと思います。

40代の女性におすすめの邦楽バンド(31〜40)

Dance!!Reg-Wink

1987年に京都で結成された本格派ガールズロックバンド、Reg-Winkが放つパワフルなサウンドは、当時のファンの心を鷲づかみにしました。

CBSソニー主催のレディースロック大会でグランプリを獲得し、1989年にアルバム『REG-WINK』でメジャーデビュー。

藤井真由美さんの迫力満点のハスキーボイスと、骨太なバンドサウンドで、リクルート社の求人誌のCMソングを手がけるなど、着実に実績を積み重ねていきます。

ハンブル・パイ直系とも評されるブルージーなロックサウンドは、メンバー全員が女性であることを全面に押し出すことなく、音楽性で勝負する姿勢が高く評価されました。

力強い演奏と熱いライブパフォーマンスで魅せる彼女たちの音楽は、本物志向のロックファンにピッタリの一枚になっています。

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    ユー・メイ・ドリームSHEENA & THE ROKKETS

    79年発表のアルバム「真空パック」収録78年に結成された福岡県出身の5人組ロックバンド。

    ミドルテンポで流れていくリズムとリリカルでメランコリックなメロディラインに乗せて歌うシーナの透き通った歌声が耳に心地良い一曲です。

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      青春狂走曲Sunny Day Service

      曽我部恵一BAND – 青春狂走曲 [Live 2007]
      青春狂走曲Sunny Day Service

      1990年代から邦楽シーンで独自の世界観を築き上げてきたサニーデイ・サービス。

      ネオアコやフォークロック、ガレージロックなど、多彩なジャンルを取り入れた音楽性で、たくさんのリスナーを魅了してきました。

      1994年7月にMIDIレコードからミニアルバム『INTERSTELLAR OVERDRIVE EP』でメジャーデビュー。

      渋谷系と呼ばれるムーブメントの中心的存在として、独特の言い回しと詩的な歌詞で注目を集めました。

      2000年に一度解散しましたが、2008年に再結成。

      以降も精力的に活動を展開しています。

      リーダーの曽我部恵一さんを中心に、渋谷系の草分け的存在として多くのアーティストに影響を与え続けています。

      思い出の風景が心に浮かぶような叙情的な楽曲は、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた極上の音楽体験を届けてくれることでしょう。

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        COLDSWEATTHE NEWS

        1985年に結成された3人組の日本のガールズロックバンド、THE NEWSは、骨太なロックサウンドと社会的メッセージを織り込んだ楽曲で知られています。

        1989年にTBS系音楽番組『イカ天』への出演を機に注目を集め、各メンバーが楽器演奏とボーカルを兼任する独自のスタイルを貫いてきました。

        1987年から2006年まで内田裕也主催のロックフェスに欠かさず出演し、女性バンドの草分け的存在として、硬派な姿勢で多くのファンを魅了してきました。

        力強いサウンドと社会への問題提起を大切にしてきたTHE NEWSの音楽は、普遍的なメッセージを求めるリスナーにピッタリです。

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          もっと自由に!!THE NEWS

          88年発表のシングル。

          85年に結成された2人組ガールズロックバンド。

          バンドの基本コンセプトは「さまざまな社会情勢・問題を元に作成されたメッセージ色の強い曲と骨太のロック」です。

          女性バンドとは思えないほどの荒々しさに打ちのめされそうです。

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            ふられ気分でROCK’N’ROLLTOM★CAT

            「ふられ気分でROCK’N’ROLL」TOM★CAT(トム★キャット) 歌詞付き
            ふられ気分でROCK'N'ROLLTOM★CAT

            85年発表のアルバム「TOM★CAT」収録。

            78年に東京都で結成された9人組音楽バンド。

            「第28回ヤマハポピュラーソングコンテストつま恋本選会」でグランプリを受賞し、その後進んだ「第15回世界歌謡祭」でも続けてグランプリを受賞した楽曲です。

            軽快なデジタルサウンドが印象的です。

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              太陽をつれてVELVET PΛW

              VELVET PAW – 太陽をつれて(PV)
              太陽をつれてVELVET PΛW

              VELVET PΛWは、1980年代初頭から1990年代中頃まで活動した日本の女性プログレッシブロックバンドです。

              TOTOやJOURNEYなどAOR系バンドから影響を受けたサウンドを持ち、国内外のプログレッシブロックやハードロックの要素を取り入れた独自の音楽性が特徴的なガールズバンドでした。

              高い演奏技術とプログレッシブな楽曲構成で、他のガールズバンドと一線を画していました。

              1995年に活動を休止しましたが、その技術力と音楽性は現在も評価されています。

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                スパイラルダンスいんど猫

                アジャンタの月夜 – いんど猫 (Indo Neko) [1989] {Full Album}
                スパイラルダンスいんど猫

                1980年代後半、独特の世界観を持つニューウェイブ・バンドとして東京で結成されたいんど猫。

                3人の女性メンバーによるサイケデリックな要素を取り入れた個性的なサウンドで、インディーズシーンをにぎわせました。

                1989年に人気番組『イカ天』への出演を経て、メジャーデビューを果たします。

                激しいギターとベースに、力を抜いたようなボーカルが織りなす独創的な音楽性で、熱心な音楽ファンから支持を集めました。

                アルバム『メルクリウス』『レムノス の土』をリリースし、神秘的な世界観と実験的なアプローチで注目を集めましたが、1991年に惜しまれつつ解散。

                オルタナティブなサウンドを追求する音楽ファンにぜひ聴いていただきたいバンドです。

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                  悲しみの果てエレファントカシマシ

                  エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
                  悲しみの果てエレファントカシマシ

                  力強いサウンドと哀愁漂う歌声で魂を揺さぶる正統派ロックバンド。

                  エレファントカシマシは、1981年に東京で結成され、メンバーの宮本浩次さんが象の鳴き声にちなんで命名しました。

                  1988年にメジャーデビューを果たし、美しい詩と高い音楽性で日本のロックシーンを引っ張ってきました。

                  2007年には『俺たちの明日』で新境地を開き、宮本浩次さんの圧倒的な歌唱力とともに、さらなる高みへと登りつめました。

                  Mr.Childrenの桜井和寿さんが「衝撃を受けた」と公言するなど、音楽界への影響力は絶大です。

                  壮大なスケール感と、心に響く歌詞が織りなす世界観は、青春時代の思い出とともに心を温かく包み込んでくれることでしょう。

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                    キッスは目にしてザ・ヴィーナス

                    81年発表のシングル。

                    74年に結成された5人組ロックバンド。

                    ベートーベン作曲の「エリーゼのために」をベースに組み立てられた楽曲です。

                    原曲の香りは残しつつもオールディーズ調にアレンジしたメロディが印象的です。

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