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北島三郎 · 鳥羽一郎 の検索結果(11〜20)
川北島三郎

北島三郎さんの楽曲のなかでも、特に力強いボーカルで知られる名曲『川』。
いわゆる男歌に分類される作品で、男歌らしい力強いボーカルラインで構成されています。
これだけ力強い歌い方だと、歌いこなすのが難しいように感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
本作はシャウトという声をがならせる部分が多いだけで、速いテンポで音程が上下することは稀です。
シャウトの基礎さえしっかりしていれば、十分に歌い切れる可能性があります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
兄弟船鳥羽一郎

1982年にリリースした代表曲でありデビュー曲の『兄弟船』を歌う鳥羽一郎さんは、三重県鳥羽市出身です。
名前の鳥羽は出身地から取って名付けられたそう。
同じく演歌歌手として活動する山川豊さんは鳥羽さんの実の弟です。
2005年に出場した『紅白歌合戦』では二人で『海の匂いのお母さん』をデュエットしました。
漁業を営む家で生まれた生い立ちを生かしたかのような、熱い魂のこもった歌声が印象的な鳥羽さん。
海難遺児救済を目的としたチャリティーイベントをはじめ、さまざまなチャリティーをおこなっていることから、何度も紺綬褒章受章を受賞しました。
夢人北島三郎

北島三郎さんの作品のなかでも、異色のメロディーが印象的な作品。
演歌の要素はある程度残しながらも、そのメロディーは完全にポップスで、チャイニーズポップや、ニューソウルといった要素が含まれています。
そんな本作のボーカルラインは、ポップスらしく非常にシンプル。
演歌のような激しい音程の上下がないため、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ただし、通常の彼の作品よりも音域が広めなので、しっかりと歌いだしの前に発声の準備をするようにしましょう。
あゝ水戸浪士北島三郎

演歌界の巨星、北島三郎さんの魂のこもった歌声が胸を打つ、水戸の歴史を歌った名曲です。
この曲は、幕末の「天狗党の乱」を題材にしており、国を憂い立ち上がった水戸浪士たちの悲壮な覚悟と誇りが描かれています。
北島さんの力強くも切ない歌唱は、まるで浪士たちの魂が乗り移ったかのよう。
その声に耳を傾ければ、雪の敦賀へ向かう彼らの険しい道のりや、胸に秘めた熱い志が目に浮かびますね。
福井県敦賀市との姉妹都市提携を記念して生まれたこの一曲は、茨城の歴史に息づく義の心を深く感じさせてくれます。
歴史物語が好きな方の心を捉えて離さない、重厚な一曲といえるでしょう。
下北漁港鳥羽一郎

昭和59年6月にリリースされた鳥羽一郎のシングル。
昭和57年「兄弟船」でデビューした鳥羽は各地の漁港や漁師をモチーフにした多くの曲を歌っています。
父親が漁師、母親が海女さんというだけあってリアリティたっぷりと歌い上げています。
山陽道鳥羽一郎

身勝手な傷心を抱きつつ、夢を追う旅路へつく男の姿を描いた「山陽道」。
「兄弟船」でおなじみの演歌の大御所である鳥羽一郎さんが力強いこぶしとともに歌い上げる姿は、演歌という日本の古き良き文化を私たちの心に留めておいてくれるものです。
北島三郎 · 鳥羽一郎 の検索結果(21〜30)
俺の人生始発駅鳥羽一郎

芸名通りの鳥羽出身の鳥羽一郎さんは、父は漁師で、母は海女さんという漁業一家でした。
そんな環境で育った鳥羽さんの演歌は大海原で日々格闘する漁師たちの応援ソングともなりました。
ただ、この曲はもしかしたら、鳥羽さん自身への応援ソングかもしれません。

