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合唱したい の検索結果(81〜90)
Bad GuyBillie Eilish

2019年に大ヒットしたビリー・アイリッシュさんの名曲『Bad Guy』。
え、合唱コンクールにビリー・アイリッシュって……、いくらなんでも無理じゃない?
そう思われる方は多いと思います。
安心してください。
実はこの曲、スタイリッシュな音楽性により影に隠れている部分があるのですが、非常にシンプルな構成にまとめられています。
そのため声だけでも十分に楽曲の魅力を演出できるでしょう。
合唱コンクールの常識を変えたい方は、ぜひチェックしてみてください。
無音が聴こえる作詞:住野よる、作曲:松本 望

『第89回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部』の課題曲として制作された『無音が聴こえる』。
『君の膵臓をたべたい』などの代表作で知られる住野よるさんが作詞を、ピアニスト松本望さんが作曲を担当しました。
しなやかで力強いピアノの音色が響く壮大な合唱曲です。
「無音」をテーマにしたユニークな歌詞が印象的で、高校生の方であれば共感するポイントも見つかるでしょう。
男女混声に加えて女声、男声による合唱版もありますのでぜひチェックしてみてください。
君に聞きたいひとつのことSHISHAMO

SHISHAMOは女性バンドでかわいい曲が多い印象です。
ボーカル宮崎さんが基本お一人で歌っているのですが、Aメロ最後やサビのところどころで薄いハモリが聴こえてきますね。
イメージは、ギターを弾きながら軽く一緒に口ずさむみたいな感じでしょうか?
サビでは同じフレーズの繰り返しもあり、ハモリ方は下ハモの割合が多いのでイヤホン等で聴くとわかりやすいと思います。
ハモリが苦手な方もそっと歌うような曲なので慣れるととても歌いやすいので、ハモリ初心者さん頑張ってください!
未来へ作詞:谷川俊太郎/作詞:信長貴富

谷川俊太郎さんの深い詩的表現と信長貴富さんの繊細な旋律が融合した素晴らしい合唱曲です。
日常の小さなものに込められた希望を歌い上げ、過去から未来へと続く生命の流れを描いています。
2008年3月、京都エコー合唱団の創立45周年記念演奏会で初演されて以来、多くの合唱団に親しまれている本作は、震災後の喪失感や悲しみを抱える人々に「未来を見据える力」を与える曲として注目を集めました。
今を大切にする気持ちと未来に向かう勇気を共有したい方にオススメの一曲です。
野生の馬作詞:中村千栄子/作曲:岩河三郎

合唱というとどうしてもボーカル陣に注目が行きがちですが、伴奏陣も立派な合唱メンバーの1人です。
こちらの『野生の馬』はそんな合唱の基礎を支える伴奏陣であるピアニストが頭を抱えるような、ピアノパートが非常に難しい作品です。
緩急の激しい作品なのですが、同じく緩急が激しい『人間』と比べて、ピアノ先導の構成なので、伴奏者のリズム感がかなり求められる作品と言えるでしょう。
もちろん、ボーカル自体の難易度も高いので、ボーカル、演奏ともに凄まじい迫力を体感できる作品です。
合唱したい の検索結果(91〜100)
無音が聴こえる松本望

静寂のなかに心の声を聴く、松本望さんの珠玉の合唱曲。
繊細な響きと情感豊かなメロディが、言葉にできない感情を美しく表現しています。
第89回NHK全国学校音楽コンクールの高等学校の部で課題曲として取り上げられ、多くの学生たちの心を揺さぶりました。
本作は混声四部合唱版や女声三部合唱版など、さまざまなバージョンが用意されています。
合唱コンクールや卒業式など、大切な場面で心を一つにして歌えば、きっと聴く人の胸に響く感動的なステージになるはずです。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

表題のアニメの主題歌として、昔ながらの王道アニメソングとして周知されている曲となっています。
男女の混声だからこそ映える曲かもしれません。
メインパートの男子の力強さと、それを引き立てる女子のソプラノが美しいハーモニーを奏でます。
花になれ作詞:指田郁也・jam/作曲:指田郁也・森俊之

透明感のある優しいメロディに、温かなピアノの音色が印象的なバラード曲です。
2012年6月にリリースされた作品で、NHK-BSプレミアムの時代劇ドラマ『陽だまりの樹』の主題歌に起用されました。
フィギュアスケートの羽生結弦さんがエキシビションで使用したことでも話題となりましたね。
女声合唱でも魅力を存分に発揮できる楽曲で、繊細なハーモニーと優美な旋律が、やわらかな女声の魅力を引き立ててくれます。
これから合唱に挑戦してみたいグループにピッタリの1曲といえるでしょう。
IN TERRA PAX – 地に平和を作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明

地球規模の愛をテーマに制作された『IN TERRA PAX-地に平和を』。
鶴見正夫さんが書きおろした詞と荻久保和明さんが作曲したおおらかな雰囲気のメロディが印象的ですね。
もともとは戦争と平和をテーマにした組曲における一曲として制作されました。
力強い意志を感じさせる情熱的なサウンドが勇気をくれるでしょう。
大人になり始めた高校生の皆さんにこそ思いをこめて歌ってほしい合唱曲です。
混声合唱によるダイナミックな歌声を披露してみてくださいね。
青い鳥作詞:安岡優/作曲:北山陽一

ボーカルグループ、ゴスペラーズも歌っている合唱曲の定番ともいえる1曲。
物語の導入を静かに盛り上げる曲初めの「ラララ……」のコーラスも行間たっぷりです。
歌詞の内容はメテールリンクの『蒼い鳥』をベースに少年少女の冒険の始まり、しいては人生の始まりを、大きな希望と一抹の不安を織り交ぜて物語風につづっています。
そういう意味では思春期真っただ中の中学生にピッタリ。
サビに入ってから高音のパートと低音パートに分かれ、また1つに合流するドラマチックな展開もこの歌の魅力。
「迷ったらコレ!」ともいえるオススメの曲です。
卒業コブクロ

コブクロの31枚目のシングルで2020年3月リリース。
とてもコブクロ らしい美しいバラード曲ですね。
ソロで歌うにしても、それなりの歌唱力を必要とする曲だと思いますが、今回はハモリに着目して記事を進めてみたいと思います。
で、そのハモリに着目した場合、基本的にはメイン+ハモの2声のハモリで、しかもハモリパートは基本、上ハモなのでメロディラインを比較的はっきりと聴き取りやすくてわかりやすいんじゃないかなと思います。
こういう上ハモを歌うときに気をつけないといけないのは、なんと言ってもメインよりもコーラスが目立ってしまわないこと。
そういう意味ではハモパートを担当する人は、あまりブライトな声質ではない方がいいかもしれないですね。
いずれにしても、ハモリやすい部類の楽曲だと思いますのでぜひチャレンジしてみてください。
きれいにキメられるとカッコいいですよ!
鳥よ空へ作詞:劇団ひとり/作曲:信長貴富

第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として、2023年4月に楽譜が発売された本作。
作詞はマルチに活躍する劇団ひとりさん、作曲は日本を代表する合唱作曲家の信長貴富さんが担当しました。
生徒たちを鳥に見立て、ともに過ごした時間からそれぞれの未来へと羽ばたいていく情景が、美しいハーモニーで描かれています。
「地図」というテーマのもと、青春のきらめきと切なさをまっすぐに届ける、卒業式や文化祭での合唱にピッタリの作品です。
高校生ならではの豊かな声の重なりで、忘れられない思い出を響かせてみませんか。
You Raise Me UpCeltic Woman

美しい旋律と、人々を勇気づける歌詞が感動を呼ぶ、Celtic Womanの「You Raise Me Up」。
北欧の香り漂くこの曲は、合唱のすんだ歌声にもぴったりです。
天使のような歌声で会場内の雰囲気を神聖なものに変えることもできるこの曲、ぜひみんなでがんばって取り組んでみてください。
3月9日レミオロメン

曲自体が「感動的な曲」というイメージで一人歩きしている曲なので、そのイメージに負けてしまわないように情緒深く歌うことでより魅力が引き立つでしょう。
もったりしてしまわないようにコーラスのパートを細かく分けてメロディーを細分化させるのも手です。
王孫不帰作詞:三好達治/作曲:三善晃

合唱の難曲というと混成をイメージしがちですが、男声合唱のなかにも難曲は存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『王孫不帰』。
作曲は三善晃さんで、彼の楽曲らしくノイズミュージックにも近い陰鬱とした雰囲気がただよっています。
おどろおどろしさだけではなく、圧倒的なロングトーンと複雑な不協和音から突然来る和音など、とにかく難しい要素が盛りだくさんです。
合唱部ではなく合唱団レベルでなければ歌いこなせない作品なので、聴いてみる価値は大いにあると思います!

