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作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(11〜20)

ちいさい秋みつけた作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

NHK『秋の祭典』の楽曲の一つとして、詩人・サトウハチローさんが作詞を手がけた『ちいさい秋みつけた』。

教育の場面でも使用されており、幅広い世代に支持を得ている童謡です。

気候や風景が変化するなかで、秋の訪れに気づく姿が歌われています。

ゆっくりなテンポで、同じフレーズを繰り返すのも特徴。

どこか切ない気分になる、秋の心とマッチしたメロディーが響きます。

楽曲のテーマに合わせて、童心にかえって秋らしい風景や生き物を探してみるのもいいですね。

とんとんともだち作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

作詞はサトウハチローさん、作曲は中田喜直さんで昔から歌われている童謡です。

ユーモアたっぷりに仲間の絆の強さを歌っています。

1から9までの数字がついた9人の子どもが出てきますが、その名前も昔風です。

クラスのお友達の名前を入れて替え歌にしても楽しいですよ。

夕方のおかあさん作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

夕方のおかあさん(♬カナカナぜみが遠くでないた)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Evening mom|
夕方のおかあさん作詞:サトウハチロー/作曲:中田喜直

『かわいいかくれんぼ』や『ちいさい秋みつけた』を手がけた、作詞家サトウハチローさんと作曲家の中田喜直さんによる、もう一つの秋の名曲です。

この楽曲で描かれるのは、秋の夕暮れのどこか寂しい風景と、その中で感じる母親の温かさ。

中田喜直さんならではの、やさしく心に染み入るようなメロディが、聴く人の胸に深く響きます。

本作は1950年代にラジオなどを通じて広まった作品で、アルバム『中田喜直 童謡名選集~かわいいかくれんぼ・めだかのがっこう~』などでも聴けます。

1973年、サトウハチローさんの葬儀で中田さん自身のピアノに合わせて参列者全員で合唱されたというエピソードは、二人の絆の深さと、この歌が持つ特別な力を感じさせますね。

秋の夕暮れ、家族を思うひとときにぴったりの、包み込むような優しさを持った1曲です。

口癖ラフィータフィー

この曲は元々は誰なのかは知りませんが、アイドル歌手に提供する予定だった曲だそうです。

作曲は清志郎ではないですが、なかなか良い曲です。

この歌詞をアイドル歌手に歌わせようと考えたところが清志郎の常人とは違うところだと思います。

はなさかじいさん作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

♪はなさかじいさん – Old Man Flower|♪うらのはたけで ぽちがなく【日本の歌・唱歌】
はなさかじいさん作詞:石原和三郎/作曲:田村虎蔵

石原和三郎さんと田村虎蔵さんが手掛けた本作は、善良な人々がやがて幸せを手にするという物語を、わかりやすい言葉で表現しています。

穏やかで優しいメロディは、高齢者の方々の心に寄り添うような曲調で、手拍子をとりながら一緒に歌えます。

1885年より全国の小学校で歌われ始め、今では音楽教材としても広く親しまれています。

またNHKの『みんなのうた』でも放送され、アニメーションや紙芝居のBGMとしても活用されています。

デイサービスなどの高齢者施設で、みんなで和やかに歌いながら昔を懐かしむ時間を過ごすのにピッタリな1曲です。

ニルギリハチ

【オリジナルMV】ニルギリ
ニルギリハチ

作曲をハチが、作詞を抱きしめたトゥナイトが担当した曲です。

1分30秒に満たない短い時間の中で、とても魅力的な世界が描かれています。

歌詞は非常に断片的で、そこから1つのストーリーをつかみ取るのはとても難しいでしょう。

明るくちょっとのんびりした曲調と断片的な歌詞、そしてあなたの解釈で完成する、そんな不思議な感覚を覚える1曲です。

作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄 の検索結果(21〜30)

時の流れに身をまかせ荒木とよひさ

日本作詩大賞や日本レコード大賞作詞賞など多くの栄誉ある賞を受賞、輝かしいキャリアを誇る荒木とよひささん。

2005年には長きに渡るキャリアと功績をたたえて、紫綬褒章を受章しています。

そんな荒木さんの作詞家としてのスタートは、スキー部員だったころに事故で2年半の長期療養を強いられる中で書かれた楽曲『四季の歌』がきっかけというのが興味深いですよね。

ご本人にとっては曲が「一人歩きした」という感覚だそうなのですが、荒木さんが作詞と作曲を務めた『四季の歌』は口伝えで広まって評判を得て、1972年にレコード化を果たすという異例ともいえる経緯がありますから、荒木さんの感想もさもありなんといったところでしょう。

20代はバンド活動も並行して続けていた荒木さんは30代より職業作詞家として本腰を入れたキャリアを歩み、森昌子さんが歌った『哀しみ本線日本海』で日本作詞大賞優秀作品賞を受賞。

堀内孝雄さんのセルフカバーによる『恋唄綴り』は日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞を成し遂げるなど、荒川さんは言葉の達人として素晴らしい日本語でつづった数えきれないほどの作品を世に送り出して邦楽の歴史に多大なる貢献を果たしたのですね。

演歌や昭和歌謡はもちろん、CMソングや企業のイメージソング、社歌に校歌など実に幅広い分野で荒木さんの作品に出会えますから、あなたのお気に入りの1曲が荒木さんの作詞という可能性は十二分に考えられますよ!