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懐かしい日本 の検索結果(21〜30)
ペナント

旅行先のお土産として人気を集めた昭和の定番グッズといえばペナントです。
三角の布に観光地の名前や名所のイラストが描かれており、旅の記念として購入する人が多かったアイテムです。
修学旅行や家族旅行で訪れた観光地のペンダントを集め、部屋の壁に飾っていたという方も多いのではないでしょうか。
カラフルなデザインや大胆な文字が特徴で、見るたびにその土地の景色や出来事を思い出させてくれる存在でした。
現在はお土産の種類も増え、見かける機会は少なくなりましたが、部屋いっぱいに飾られたペナントはその人の旅の歴史を物語るコレクションでもありました。
国会議事堂 十円券
表面に描かれた見た目がかっこいい!
国会議事堂十円券をご紹介します。
国会議事堂といえば、日本の立法機関である国会が開催される建物ですよね。
旅行や観光で実際に建物を見に行ったという方も多いのでは。
国会議事堂十円券は昭和21年にあたる1946年の2月25日に発行され、昭和30年にあたる1955年の4月1日に支払停止されました。
国会議事堂の他にも数字で「10」と表記があり、デザインも凝っているように感じますよね。
記憶にある方や自宅にコレクションしている方もいるのでは。
懐かしい日本 の検索結果(31〜40)
昭和59年に、ある動物がオーストラリアからやってきました。現在も人気の、ある動物とは何でしょうか?
動物園は日本に生息していない生き物や、野生で見ることのない生き物がみられることも魅力ですよね。
日本にはじめてやってくる動物はニュースでも取り上げられ、昭和59年にもある動物が注目されました。
オーストラリアから友好親善の使節としてやってきたその動物はなんだったでしょうか。
オーストラリアから来たことが大きなヒントですね。
答えは「コアラ」で、6匹のコアラが東京の多摩動物公園と名古屋の東山動物園、鹿児島の平川動物公園で公開されました。
稲百円銀貨
旧百円!
稲百円銀貨をご紹介します。
表面には稲穂が描かれており、裏面には「100」と額面が描かれているのが特徴です。
発行は昭和34年にあたる1959年から1966年で、現在は発行されていない貴重な百円銀貨です。
コレクターや思い出のある方は、自宅や金庫などに大切に保管しているのではないでしょうか?
現在の百円にデザインは似ていますが、自動販売機などでは認識されないと言われています。
見つけた方はラッキーですね。
月の沙漠

幼い頃に童謡のレコードを数曲買ってもらった曲がこのひとつです。
らくだが登場してくるので、子ども心にはどこか異国のお姫様と王子様の曲だと思って過ごしてきましたが、数十年前に千葉県の御宿海岸を通った時にここがモデルなんだと思った記憶があります。
砂漠ではなく沙漠と書くのは沙は海岸を意味するそうです。
日本の童謡の中でもロマチックな童謡です。
おぼろ月夜

春を感じる目の前に広がる菜の花畑を詞にした詩も曲も本当に素敵な童謡曲のひとつです。
昔歌った歌はメロディから詩から全て頭に入っているのですが、残念ながらこの曲の知名度は現在の子たちにはいまいちのようです。
日本の童謡はどうしても詩が昔の言葉なので、馴染みが薄くなるのかもしれません。
日本の伝統はそれでも受け継がれて欲しいです。
ケロッグコーンフレーク
コーンフレークは海外の朝食というイメージが強いもので、日本でもさまざまな企業がコーンフレークを販売していますよね。
そんな日本におけるコーンフレークの元祖ともいえるのが、ケロッグのコーンフレークで、1963年に登場してから長く愛される商品です。
栄養面を考えて作られているところがいちばんのポイントで、シンプルな味だからこそ、幅広いアレンジも楽しめます。
必要な栄養がしっかりと取れるという点で、朝食に取り入れてほしいという企業の思いも感じられますよね。

