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昔話の世界 の検索結果(31〜40)
NO SOSおとぎ話

2013年リリースの6枚目のアルバム「THE WORLD」収録曲。
ミドルテンポのゆったりしたナンバーで、レトロでどこか色あせたような、懐かしみを感じる彼ららしいサウンドは健在です。
6分超と長尺の曲ながらも、中盤の展開なども巧みで、しっかりフルに聴かせてくるニクい1曲です。
紙芝居

紙芝居は昭和の子供たちにとって身近な楽しみの一つでした。
自転車に紙芝居の舞台を積んだ語り手が街角や空き地にやってきて、木の枠の中に入れた絵を1枚ずつ引き抜きながら物語を語ります。
語り手の声色や効果音によって物語の臨場感が高まり、子供たちは次の場面がどうなるのかと胸を躍らせます。
物語の途中で駄菓子を売ることもあり、お気に入りのお菓子を手にしながら続きを楽しんだものです。
人々が自然に集まり、同じ物語を共有する時間は特別なものでした。
街角で物語と人の温かさが広がる昭和らしい娯楽です
赤ずきん

みなさんご存じ世界一といってもいいほど有名な童話で、あの『グリム童話』にも収録されています。
登場人物が少ないので赤ずきんちゃん5人、狼役を10人……とすべてのキャストを複数人にして物語を再構成してもよさそうです。
ストーリーは易しいですしセリフも簡単なものばかりなので、保育園のお子様たちの劇としてもオススメです。
物語が短いようでしたら、赤ずきんちゃんたちが森の中でダンスをするシーンを付け加えるのもいいかも。
みんなでおそろいの赤ずきん、きっとかわいいでしょうね。
東京物語

「東京物語」は1953年に作られた小津安二郎監督の作品です。
静かな日常にある“家族の真実”派手な事件はなく、老いた両親と都会で暮らす子どもたちのすれ違いを淡々と描きます。
その静けさの中に、家族の愛情・寂しさ・時代の変化がにじむのが魅力です。
戦後日本のリアルな風景と空気昭和の東京・尾道の街並み、畳の部屋、ちゃぶ台のある生活など、当時の日本の“本当の姿”が丁寧に映し出されています。
派手さはないのに、見終わると胸に沁みるのが特徴です。
普遍的なテーマ親と子の距離、老い、家族の絆と孤独など、昭和だけでなく、今を生きる人にも共感できるテーマを描いています。
遮二無二(しゃにむに)
「遮二無二」とはしゃにむにと読み、がむしゃらに、むやみにという意味です。
周りを気にせずがむしゃらに前進するさまを表していますね。
遮二無二の「二」は次という意味があり、「遮二」は次を断ち切ることを意味します。
そして「無二」は次はないことを意味していており「もう後がないというくらいの覚悟をもって、がむしゃらに取り組むこと」という意味の、遮二無二という言葉ができたと考えられています。
目標に向かっている際などに用いられることが多いようですね。
昔話の世界 の検索結果(41〜50)
おはじき

おはじきで遊んだという人もけっこう多いと思います。
その小さなガラス製のおはじきを弾いて遊ぶ、いわば日本の子供のビリヤードみたいな感覚の遊びです。
たくさんのルールがありますし、そのほかにもお金の代わりにしたり、おはじきで算数を学んだり何かと便利なおもちゃでしたよね。
物取り
「物取り」とはその名の通り、物を盗み取ることや、泥棒のことを指しています。
「物取りに入られた」という言葉は「泥棒に入られた」ということを意味しています。
認知症を患っている高齢者の方によくみられる妄想のひとつに「物取られ妄想」があります。
財布や通帳を盗まれたと思い込んで「物取りにあった」とパニックになられる高齢者の方がいた場合は、まずは否定せず、訴えの内容をよく聞き共感の態度を示すことが大切ですよ。
パニックに陥った高齢者の方に「自分の話を受け入れてもらった」と感じていただくと、安心して落ち着かれる場合が多くあるためです。
ぜひ対応方法も含めて、参考にしてくださいね。
料理の火
「はじめちょろちょろ中ぱっは、じゅうじゅう吹いたら火をひいて、ひと握りのワラ燃やし、赤子泣いてもふた取るな」この言葉を聞いたことはあるでしょうか?
これは米をうまく炊くための火加減と手順を覚えやすくするために出来た歌と言われています。
当時の料理は、台所に作られたかまどにたきぎを使って火をおこし、竹の筒を使って火の勢いを調整しながらおこなう大変な作業でした。
明治時代後半にたきぎの代わりにガスを使ったガス竈が登場しましたが、戦後の高度成長期に炊飯器やガスコンロができるまでは一般的にかまどが使用されていました。
現在ではスイッチをひねるだけで火がつき、簡単に調理できるようになったので、とても便利になりました。
キャンプ場などではかまどが設置されている場所もありますので、一度経験してみると、そのありがたさが身に染みるかもしれませんね。
おてだま

こちらも本当に奥が深い遊びで、各地方で伝わるさまざまなお手玉うたに合わせ、たくさんの遊び方がありました。
おばあちゃんから教えてもらった人も多いのではないでしょうか。
今もまだ覚えているなら、自分のお子様やなどにも教えてあげてみてはいかがでしょうか。
アベック
「アベック」は大正時代に末期に和製仏語として入ってきた言葉で、フランス語の「一緒に」という意味を持ちます。
男女の恋人関係のある若者について使われていました。
今の言葉で言うと「カップル」と同じ意味ですが、アベックには若者に対して使われる言葉であり、若いアベックという使い方はあまりされませんでした。
現在ではほとんど使われなくなっていますが、スポーツ業界ではアベックホームラン、アベック優勝といった言葉が使われており、本来の「一緒」にという意味に立ち返っていると言えるでしょう。

