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うみのうた の検索結果(1〜10)
うみのそこにはあおいうち

夏の季節や海をテーマにした活動にオススメの童謡といえば、やさしく語りかけるような旋律が魅力の本作。
作詞を立原えりかさん、作曲を湯山昭さんが手がけたファンタジックな楽曲で、海の底にある青い家や、そこに住む魚や貝殻を作る人など、子どもの想像力をかきたてる物語が描かれています。
2018年7月に発売された日本コロムビアのアルバム『2018 はっぴょう会(2)いっすんぼうし』では、堀江美都子さんの歌唱で収録されており、幼稚園や保育園での発表会向けに海の妖精となって表現する振付も提案されています。
静かで幻想的な世界観なので、ゆったり体を動かす表現遊びにピッタリですね。
海文部省唱歌

『海』は、1913年に文部省歌として発行されました。
それ以来、多くの子供たちに歌われ続けていて、今でも海の童謡の定番として親しまれています。
美しいメロディの流れがまさに海のようで、少し懐かしい気持ちになる人も多いんじゃないでしょうか。
目をつむって聴くと海の景色が思い起こされますね。
君とみた海作詞・作曲:若松歓
元気で楽しい夏の海の歌もありますが、切なく情緒あふれる海の楽曲もあります。
若松歓さん作詞作曲の『君とみた海』も、流れるようなピアノ伴奏に合わせて歌いたい美しい曲です。
1999年に発表されたこの曲は、中学校の合唱コンクールにも使用されるレベルの楽曲ですが、卒業式や発表会などで歌ってもとても映える曲ですね。
大きな海のような、包み込むような雄大なイメージの旋律と、情景が目に浮かぶような歌詞が印象的。
クライマックスの高音を美しく響かせて歌ってください。
うみのそこには あおいうち作詞:立原えりか/作曲:湯山昭

優しいメロディーが心地よい『うみのそこには あおいうち』は、作詞立原えりかさん、作曲湯山昭さんの童謡です。
絵本を読み進めていくような、風景が目に浮かんでくるような歌詞と、穏やかな美しい旋律が印象的な楽曲です。
高い音域になるサビの部分も、そっと語りかけるように歌うととてもキレイですね。
幼稚園などで、夏の季節に歌うのにぴったりな海の歌です。
海の底にはなにがあるのかな?
と想像しながら、子供達と一緒に歌ってみると楽しいですね。
うみのそこ

『うみのそこ』は、日本語の童謡や子供の歌を集めたYouTubeチャンネル「Super Simple 日本語」で公開されている楽曲。
海のなかで暮らす生き物の様子が、ワクワクした気持ちにさせてくれる明るいメロディにのせて歌われています。
子供たちにとって、深い深い海の底は未知の世界!
タコやクジラ、サメ、ヒトデなど、登場する生き物の絵や写真を見せながら聴かせてあげると、より海への興味が湧いてくるかもしれませんね。
Bluermilet

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
シンガーソングライターmiletさんが手がけた作品で、2024年にリリースされたシングル『hanatab』に収録。
神戸須磨シーワールドの公式テーマソングに起用され話題になりました。
人間とは違う目線で海を見ている生き物たちへ思いをはせつつ制作されたのだそうです。
美しい歌声と幻想的な歌詞、深みのある音像が生命の尊さを教えてくれます。
聴けばきっと海へ行きたくなるはず。
かもめの水兵さん

わかりやすい内容と言葉にしたくなるような軽快な歌が印象的な、誰もが知っている童謡です。
カモメといえば海辺を飛んでいるイメージが強いと思います。
実際に飛んでいるすがたを見たことがない人でもこの曲からそのイメージを持った人もいるのではないでしょうか。
武内俊子さんがハワイでカモメの群れを見たことから作られたとされる、白いカモメのすがたを水兵に見立てたかわいらしい歌詞と、カモメの白さや海辺の明るさをイメージさせるようなメロディが印象的な楽曲です。


