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吉幾三 の検索結果(101〜110)
たよりにしてまっせ笠置シヅ子

戦前戦後の日本に「歌」という宝物をまき続けてくれた伝説的歌手、笠置シヅ子さん。
それまで常識だった直立不動での歌唱を一新し、躍動感あふれる振り付けとともに楽曲を披露した彼女のその努力や彼女への風当たりは私たちの予想の及ぶ範囲でないかもしれません。
ヒット曲『たよりにしてまっせ』も関西弁を織り交ぜた楽しい1曲。
「あなたを信じてついて来たのに本当にしっかりしてくださいよ」とはっぱを掛けられたような歌詞を聴いたら、米寿もまだまだ老ける年ではないと思いますよね。
お祝い会の盛り上げ曲としてもぜひ!
幸せハッピーHIS

細野晴臣、忌野清志郎、坂本冬美の3人のHISというユニットの曲です。
メインボーカルは坂本冬美で音頭のような曲調の曲です。
この曲も清志郎でしか書けないであろう歌詞がいいです。
HISには名曲が多いと思います。
ちなみに3人の頭文字をとってHISというユニット名になっています。
Toshiko’s Blues穐吉敏子

ニューヨークを拠点に活動を続ける穐吉敏子さんは、日本が世界に誇るジャズ・ピアニストでありビッグバンドのリーダーとして知られる存在です。
14回に渡るグラミー賞ノミネート、紫綬褒章受章、日本人初の「ジャズの殿堂」入りなど、その功績は計り知れません。
1954年にリリースされた『Toshiko’s Piano』は、穐吉さんの記念すべきデビュー作。
ノーマン・グランツのプロデュースのもと、オスカー・ピーターソンのリズムセクションをバックに録音された本作は、ハード・バップとクール・ジャズの要素を見事に融合させた傑作として高い評価を受けています。
スタンダード曲の解釈から自身のオリジナル曲まで、卓越したピアノ・テクニックと独自の音楽性が光る本作は、ジャズ・ファンならずとも、音楽を愛するすべての方にお薦めしたい珠玉の1枚です。
ムーヴ諭吉佳作/men

2003年生まれ、静岡県出身のシンガーソングライター、そしてトラックメイカー。
音楽制作だけでなく映像やCG制作まで手がける、マルチな才能を持つクリエイターです。
ポップ、ジャズ、電子音楽、ハイパーポップなどさまざまな要素を混ぜ合わせた自由なサウンドが持ち味で、小学6年生から作詞作曲を始めたという早熟ぶり。
2018年には未確認フェスティバルで審査員特別賞を受賞し注目を集めました。
2021年5月にはEP『からだポータブル』『放るアソート』の2作品を同時リリースしメジャーデビュー。
崎山蒼志さんやAFRO PARKERさんとのコラボ作品でも話題になりました。
2023年10月からはフリーで活動し、楽曲提供や映像制作など幅広く表現を続けています。
既成概念にとらわれない音楽や、実験的なサウンドが好きな方におすすめです。
夕陽山本譲二

1988年に山本譲二さんのシングル曲としてリリースされたこちらの『夕陽』は、荒木とよひささんによる今も昔も変わらない男女の心模様を「夕陽」と対比させた哀愁を帯びた歌詞が見事な名曲です。
丁寧に歌い上げる山本さんの歌唱もぐっとくるものがありますし、カラオケ人気も高いですから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
演歌と歌謡曲の中間といった雰囲気で、こぶしなどの演歌的な技術も控えめですから演歌初心者の方でも挑戦しやすいと言えそうです。
楽曲のメロディは全体的に低めで高音が苦手な人にもありがたいところですが、音域の幅自体はやや広めで特にサビの部分は音程を外しやすいですからその辺りに注意しつつ練習してみましょう!
君といつまでも加山雄三

永遠の愛と幸福を歌い上げる名曲として、多くの人々の心に刻まれています。
夕暮れ時の窓辺で二人の心が一つになる様子を描き、「あしたもすばらしいしあわせがくるだろう」と未来への希望を込めた歌詞が印象的です。
1965年12月にリリースされ、映画『エレキの若大将』の主題歌としても使用された本作は、300万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
NHK紅白歌合戦に複数回登場し、多くのアーティストによってカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。
大切な人との絆を深めたい時や、心温まる気持ちを味わいたい時におすすめの一曲です。
たったひとつの愛を中西圭三

何と言ってもサビのメロディーと歌詞がたまらなく切ない曲です。
他にも歌詞は全体的に詩的な表現が多く、売野雅勇さんが詞を手がけています。
これだけ歌い上げられたら、さぞ気持ち良いだろうな〜!とうらやましくなっちゃう曲です。
どんどん熱を帯びていく歌のダイナミクスも必聴です!
夢街道山本譲二

1994年のリリースながら、昭和歌謡の色が濃厚で派手なアンサンブルが熱くかっこいい、アップテンポな人気ナンバーです!
こちらの『夢街道』は山本譲二さんが「琴五郎」で作詞作曲を担当、歌詞を読めば分かりますがトラックの運転手の方々に絶大な支持を受ける楽曲なのですよ。
ゆったりとした王道の演歌ばかり歌っている、という方にとってはかなり早いテンポに戸惑ってしまうかもしれませんが、逆に演歌初心者の方にはノリの良さで歌い通せるかもしれません。
メロディは素直ながら演歌らしいテクニックは随所に登場しますから、原曲を聴き込んで山本さんのように力強く歌いこなせるように練習あるのみ、ですね!
津軽平野吉幾三

吉幾三さんによって作詞作曲された千昌夫さんのシングル『津軽平野』は、心に響く楽曲です。
セルフカバーによるこの曲は、津軽の厳しい冬を乗り越える人々の強さと温かい家族の絆をテーマにしています。
家族への深い愛情と故郷への郷愁を表現しており、深い感動を与えます。
春の訪れを待ちわびるときに、故郷や家族への思いを新たにする機会を提供してくれるでしょう。
また、長年にわたる人生の中で培った経験や記憶に思いをはせながら、ゆったりとした時間を過ごすのにおすすめです。
吉幾三さんの温かみのある歌声が、春の訪れとともに新たな希望をもたらしてくれることでしょう。
SiM

チャックベリーのロールオーバーベートーベンの替え歌です。
坂本冬美、忌野清志郎、三宅伸二の3人によるSIMというユニット、後のHISに繋がります。
これも昔レーザーディスクで観たと思います。
清志郎の乗りの良いボーカルが魅力的です。
吉幾三 の検索結果(111〜120)
また逢う日まで尾崎紀世彦


新しい地図の3人、稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんが出演する、ペットボトルのリサイクルを勧めるサントリーのCMです。
家庭で出るペットボトルごみの分別は進んでいる一方、外出先での分別はまだまだ進んでいないそう。
そこで、外でのペットボトルのリサイクル方法をゆったりとしたテンポにアレンジされた『また逢う日まで』の楽曲にのせて、しっかりと伝えてくれます。
今が素晴らしい過去になるように、あなたもサステナブルな毎日を送ってみませんか?
最後のサクラ三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

散る桜を前に、どちらからも別れを切り出せないでいる葛藤を歌っている楽曲です。
会える日よりも会えない日が増えていき、嘘を重ねたことによって彼女の気持ちが離れていくのが分かってしまった男の心情を歌詞に記しています。
夜空に光るサクラを前に、美しくも儚い情景が見えます。
Circle/Line菊地雅章

「プーさん」の愛称で知られ、日本のみならず世界的を舞台に活躍したジャズ・ピアニスト~キーボード奏者の菊地雅章さん。
日本ジャズの立役者の1人であり、和ジャズ史を語る上でも欠かせない存在の菊地さんが1981年にリリースした『ススト』は、1980年11月にニューヨークのスタジオで録音され、翌年の1月に東京のスタジオでミックス作業を行ったという、まさにグローバルな1枚。
数年前の1978年頃、菊地さんはエレクトリック期のマイルス・デイヴィスさんのグループに参加してリハーサルやレコーディングを繰り返していたということですから、その経験が大いに反映されていたということは間違いないでしょう。
盟友の日野皓正さんをはじめとして、スティーヴ・グロスマンさんやビリー・スペースマン・パターソンさん、アイーブ・ディエングさんといった強力な海外勢を迎えたすさまじい異国的グルーブの嵐は、2020年代の現在においても刺激的の一言!
さまざまなジャンルを内包、クロスオーバーさせたサウンドはクラブ世代からの支持も集めており、その先鋭性はむしろ時がたてばたつほど色あせるどころか真価を発揮していくのではないでしょうか。
CM曲として起用された人気曲『Gumbo』のように、ゆるいレゲエ・ファンク調の聴きやすい楽曲も用意されていますから、小難しいことは考えずに体ごと本作の圧倒的なグルーブの渦に飛び込んでみましょう!
鼓動吉田兄弟

1999年に鳴り物入りでメジャーデビューした津軽三味線の吉田兄弟は、現在多方面で活躍中です。
音楽にも思わず聴き入ってしまいますし、二人が出演するモノクロのPVで見せるパフォーマンスは美しく、かつ迫力満点です。
リンゴ追分大野俊三

岐阜県生まれのジャズ・トランペット奏者、大野俊三さんのアルバム「マンハッタン・ブルー」より【リンゴ追分】です。
ギル・ゴールドスタインやダリル・ジョーンズという素晴らしいミュージシャンと共に作られた名盤です。
原曲の【リンゴ追分】を知らない方は、ぜひそちらも合わせて聴いてみてください。
Dancing Mist菊地雅章

「プーさん」の愛称で親しまれた天才ピアニスト菊地雅章さんの1970年作『POO-SUN』は、日本のジャズ史に大きな足跡を残した革新的な一枚です。
ビクタースタジオで録音されたこの作品には、峰厚介さんや市川秀男さんといった日本のジャズ界を代表する実力派プレイヤーが集結。
当時、マイルス・デイヴィスさんの影響を強く受けていた菊地さんの音楽的探求心が、フュージョンとアヴァンギャルドを融合させた斬新なサウンドとして結実しています。
全6曲すべてが菊地さん自身の書き下ろしという意欲作で、フリー・インプロヴィゼーションの要素を取り入れた実験的な試みは、今なお色褪せることのない輝きを放っています。
従来のジャズの枠を超えた表現に挑戦したい方、新しい音楽体験を求めている方にぜひお勧めしたい名盤です。
How About This Cat吉本章紘

作曲家としても世界最大規模のコンテストでファイナリストになるなど、実力派テナーサックスプレイヤーの吉本章紘さん。
説得力のあるとても太い音色が特徴的で、動画はトリッキーなリズムや不思議なあやしい雰囲気の漂う感じがする『How About This Cat』という曲です。
七五三作詞:小林純一/作曲:磯部俶

七五三当日のそわそわとしたお子さん本人の心情を歌った『七五三』。
作詞を児童文学作家で童謡詩人の小林純一さん、作曲を合唱指揮者で作曲家の磯部俶さんがつとめました。
ハレの日にふさわしい晴れた七五三当日に、緊張しながらも5才の弟とともにお宮参りに行く7才のお姉ちゃんの様子が描かれています。
慣れないことに落ち着かない気持ちを感じながらも、弟を前にしっかりお姉ちゃんをしなければという女の子のけなげな面が見えるかわいらしい曲ですね。
兄弟で七五三のタイミングがかぶる方は、とくに感情移入してしまうのではないでしょうか。
ふたりで一つの人生を山本譲二

山本譲二さんといえば愛妻家としても有名ですが、パートナーへの不器用ながらも純粋で優しい男の愛情を歌った名曲を多くリリースしています。
こちらの『ふたりで一つの人生を』もその一つで、作詞にたかたかしさん、作曲に弦哲也さん、編曲に前田俊明さんという山本譲二さんの楽曲ではおなじみのお三方を迎えて2016年にリリースされたシングル曲ですね。
譲二節炸裂といった雰囲気の王道演歌ですから、歌い慣れている人であれば問題なく歌えるでしょうし、初心者の方にはこぶし回しや色気のある力強い低音部分などが難しく感じられるかもしれません。
演歌としての難易度は低めですし、パートナーの前でばっちり歌いこなしたいという人は最初の課題曲としてこの曲を選ぶのも良い手ですよ!

