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James Hetfield の検索結果(21〜30)
Creeping DeathMetallica

メタル界を代表するビッグバンドの、パワフルな初期の名曲です。
楽曲の良さは当然のことながら、ライブでのしっかりした演奏力の高さが際立っており、そのことが名曲をより一層高めています。
ライブでちゃんとパフォーマンスできないバンドが多い中で、人気にあぐらをかかず、ストイックに練習していることが想像できます。
Master Of PuppetsLars Ulrich(ラーズ・ウルリッヒ/メタリカ)

メタリカのドラマー、ラーズ・ウルリッヒ。
バンドのオリジナルメンバーでもあり、作曲やサウンドメイキング等でもその才能を発揮し、バンドの中心となっています。
独特の跳ねるビートは、ディープ・パープルのイアンペイスに影響を受けたものですが、ひとつひとつのアクセントの強さは彼独特のものが感じられます。
Nothing Else MattersMetallica

Metallicaによって1992年にリリースされたトラック。
James Hetfieldがギター・ソロを演奏した、数少ないトラックのひとつです。
世界各国でヒットし、4カ国でプラチナ認定を受けています。
Truthの2009年のトラック「Piange ll Cielo」でサンプリングされています。
Scent of DarkTony Iommi

重厚なリフの創始者として、音楽史にその名を刻むイングランド出身のトニー・アイオミさん。
彼が共同創設したブラック・サバスは、1970年にアルバム『Black Sabbath』でデビューし、続くアルバム『Paranoid』やアルバム『Master of Reality』といった作品でヘヴィメタルの原型を形作りました。
「Iron Man」や「Paranoid」のリフは、まさにメタルの象徴です。
工場での事故により指先を失うという困難を乗り越え、独自のダウンチューニングと指先のプロテクターを駆使して、唯一無二のヘヴィサウンドを確立。
その功績はグラミー賞の受賞や、2011年のローリング・ストーン誌「偉大なギタリスト100人」選出などで称えられています。
ヘヴィミュージックの根源に触れたい方、逆境を力に変えた革新的なギタリストの音に心を震わせたい方に聴いてほしい存在です。
Metal MilitiaMetallica

スラッシュメタルを語る上で欠かせないメタリカの楽曲『Metal Militia』は、メタル共同体への忠誠と反逆精神をテーマにした、エネルギッシュな楽曲です。
アルバム最速クラスのスピードを誇るナンバーですが、実はファンへの感謝を込めて作られたという背景も!
軍隊の行進のようなギターリフの繰り返しは、聴いているだけで気分が高揚します。
それほど複雑な展開ではない部分なので、リフが持つ圧倒的な力強さを十分に味わいながら聴きましょう。
一体感を煽るコーラスに耳を傾ければ、初期スラッシュならではの熱狂を余すことなく体感できるでしょう。
Fade To BlackMetallica

世界でもっとも成功したメタルバンドと呼ばれ、アルバムの総セールスが世界中で1億2000万枚を記録するアメリカ出身のメタルバンド・メタリカの楽曲。
1984年に発表された2ndアルバム『Ride the Lightning』に収録された楽曲で、アコースティックギターの美しいアルペジオとディストーションギターのヘビーなリフとのコントラストが絶妙なナンバーです。
アウトロで聴かれるギターソロでは、楽曲の雰囲気を大切にした哀愁のあるフレーズやメロディアスな速弾きといった緩急のある秀逸なメロディーが楽しめるはず。
メタルというジャンルに苦手意識のある方にもぜひ聴いてほしい、美しくもかっこいいギターソロです。
Dark MatterMattias IA Eklundh

奇才スティーブ・ヴァイに「こいつは天才」と言わしめたのがこのマティアス・エクルンドです。
聴いていただければ納得できるかと思いますが、常人ではあり得ない感性を持った楽曲とギターです。
勿論技術は超1級品。
キャパリソンギターのサウンドは個性的の一言です。

