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ちょいコワ の検索結果(121〜130)
殺人のあった場所 :homicide scene
いつの間にか迷い込んだ場所、そうここは以前殺人があった場所なのです。
一歩一歩、近づくごとに不思議な不安感に苛まれてもうここから逃げ出したくてたまらなくなってくるそんなメロディー。
そしていつの間にか後ろに忍び寄る何者かに気付くのです。
赤いイヤリングの怪大島優子
小さな拾い物から始まる、不気味なできごとを描いた物語。
主人公の昌代は、友人の久美に頼まれて家を訪れます。
久美は道で見つけた赤いイヤリングをきっかけに、奇妙な現象に悩まされていました。
捨てても手元に戻ってくるそのイヤリングと、部屋の中で聞こえる不可解な音に不安は募るばかり。
やがて一緒に過ごす夜、わずかな物音を合図に、恐怖が一気に現実へと迫ります。
日常に潜む違和感が徐々に膨らみ、逃れられない不気味さへと変わる展開が見どころですよ。
私より大切な人罪草

あなたはパートナーに浮気されたら、どうこう行動を起こしますか?
ボカロP罪草さんによる楽曲で、2023年に公開されました。
歌詞を追えば、いったい何があったのか理解できると思います。
ゆったりしていたテンポが急に速まったり歌声が感情的になったり、サウンドでも主人公の心情を表現していて、いつのまにか世界観に没入、耳が離せなくなってしまいます。
ドラマ性の高い作品なので、このまま映像化なんかも出来ちゃいそうですね。
硫黄島勤務
@noroichannel♬ オリジナル楽曲 – 噂ノのろいちゃんねる – 噂ノのろいちゃんねる
実話のように語られることで、不気味さがより際立つ一編です。
霊感の強い隊員が夜中にふらふらと外に歩き出すという異様な行動をとり、何かに導かれるように進んでいく様子が不穏さを膨らませていきます。
そして倒れた場所を掘ると遺骨が見つかるという展開によって、その行動に意味があったことが示され、恐怖は現実感を帯びてきます。
さらに同様の出来事がほかの隊員にも起きている点が、偶然では片付けられない不気味さを強調しています。
説明しすぎず、事実だけを積み重ねることで想像をかき立てる構成が印象的な物語です。
ド屑なきそ

歌愛ユキのかわいい歌声を追っているうちいきなり突き放される、その瞬間に背筋がぞわっとする作品です。
影のある作風が支持されているボカロP、なきそさんの代表作で2022年3月に公開されました。
音数が少ないからか、ボーカルと歌詞がダイレクトに耳に届く感じがしますね、それこそ耳元でささやかれているような。
この曲の1番のポイントはやはり、タイトル『ド屑』のフレーズが登場するパートでしょう。
盛り上がって盛り上がって急に落とすアレンジ、何回も聴き返したくなります。
はやくにげなきゃ佐藤ちなみに

切迫感に引き込まれるボカロ曲です。
佐藤ちなみにさんが手がけた本作は、2026年4月に頒布されたアルバム『悪魔の生まれた天国』に収録、同年6月に動画公開されました。
ホラーゲーム的な恐怖と中毒性が同居したエレクトロニックナンバーに仕上がっています。
スピーディーなサウンド、そして焦る心情を描いた歌詞が、聴く人を一気に非日常へ誘うんですよね。
スリルを味わいたい夜にぴったり。
離れたくないなぁ
恋人がちょっとの間だけ出かけような時に「離れたくないなぁ……」なんて女性が甘えるのは、かわいらしいと感じる方も多いのではないでしょうか。
しかし、恋人でない友だちや同僚に言うのは、なかなか難しいのでは?
「好きだよ」などの直接的な表現であれば、絶対言えない!という展開にもなりそうです。
しかし、「離れたくないなぁ」は少し間接的な言い方なので、頑張れば言えそう……でもやっぱり恥ずかしい、そんな微妙な反応を楽しめるのもこのフレーズのオススメポイントですよ。
好き好き大好き戸川純

こちらの『好き好き大好き』は怖いというよりは、狂った雰囲気がただよう作品です。
メロディは変に明るく仕上げられています。
メロディの明るさが逆に恐怖感や狂気を引き立たせていますね。
サビのインパクトが非常に強いので、初見の方はびっくりするかもしれません。
黒髪の女松浦亜弥
松浦亜弥さん演じる主人公の詩織は、足を骨折してしまい学校を休んでいました。
昼間に家にいるのは自分ひとり……その中で、周囲の家のインターフォンを鳴らす黒髪の女性を目撃します。
女性は家を転々とまわり、しつこくインターフォンを鳴らします。
そんな女性の姿に詩織は声をかけるのです。
女性から返事はありませんでしたが、その日から家にいると妙な気配を感じるように……。
自宅という安全圏の中で感じる恐怖の数々にあなたもきっと震えるはずです。
貴方解剖純愛歌 〜死ね〜あいみょん

タイトルからしてもうのっぴきならないですね。
『マリーゴールド』『裸の心』など数々のヒット曲を生んできたシンガーソングライター、あいみょんさんのデビューシングルで、2015年に発売されました。
さわやかなギターロック調の楽曲なんですが、歌詞がかなり猟奇的。
言葉通り「好きな人の身も心も全てがほしい」という歌詞は、ある意味純愛とも言えますが……。
こう思われる側の気持ちは、どういう感じなんでしょうね。
曲調とメッセージ性のギャップにハマってしまいます。
ちょいコワ の検索結果(131〜140)
〇〇だにゃん

抵抗がないという方もいるかもしれませんが、普段甘えん坊キャラではない人にはハードルが高そうなこちらの言葉。
いつもはクールでさばさばしたな女子がこんなかわいい言葉づかいをしていたら、逆にドキドキしてしまいそうですね。
あいしていたのにMARETU

吐息と不穏なオルガンから始まるこの曲。
ボカロP、MARETUさんの楽曲で、2023年7月にリリースされました。
ダークな世界観と重さのある歌詞が特徴的で、愛と狂気が交錯する様子を描いています。
裏切られた主人公の深い絶望と恨みが、表現されているんです。
ゆったりめなテンポなのもあって、そのメッセージ性がズシンズシンとお腹に響きます。
感情がうごめいている、MARETUさんらしい作品です。
みつけた罪草

出だし10秒でやられてしまうはずですよ。
ボカロP、罪草さんによる『みつけた』は2024年1月にリリースされた作品で、背筋がぞくぞくしてしまう世界観が魅力。
自分のことではない……はずなのに、聴いていると「見つかってしまった」気分になるんです。
それぐらいに、言葉の一つひとつが強く感じられます。
ヤンデレソングやホラーな雰囲気が好きな方にオススメ。
先の読めない展開にドキドキ感をあおられる、動静のある曲調も一級品です!
RainingCocco

『カウントダウン』など、少し怖い雰囲気の曲も多いCoccoさん。
この曲『Raining』は、幸せな普段通りの景色の中で、静かに傷つき続ける少女を描いた1曲です。
何に傷ついているのかはわかりませんが、自傷行為をしているシーンがあるので、そうしなければ落ち着かないほど苦しみの中にいるのでしょう。
今にも壊れそうな少女の対比として、晴天や笑い声というやさしく温かな風景が描かれており、そこに言い知れぬ恐ろしさを感じてしまいます。
神社にいるおとろし

神社やお寺などは何とも言えない厳かな雰囲気があって、何かいそうだな、と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな神社やお寺にいるといわれている妖怪がこのおとろしです。
全身が長い髪におおわれていて、不謹慎な行動や行いをしたものの上から落ちてくるといわれています。
この妖怪は人の行いを正したり見はったりする目的で考え出されたタイプの妖怪で、そんなことをしているとおとろしがでてくるよ、といった使い方をされたのでしょうね。
柘榴睡蓮

タイトルですでに嫌な予感がした方、大正解です。
なぜ歌の世界では恋に狂った人はカニバリズムに走りがちなのでしょうか……。
血の臭いが漂ってきそうな歌詞、不安をあおる曲調、絶対に夜中に1人で聴いてはいけない系の曲です。
のっぺらぼう

のっぺらぼうは外見は人に似ているが、顔にはなにもなくゆで卵のようにつるりとしている妖怪です。
たぬきやきつねが化けたものという考え方もあるようですが、人だと思って振り向いたら人ではないというのは出会った人にとって相当の恐怖感がありますよね。
このかおのないおばけという伝説は日本各地で昔から見られるもので、脅かす以外には危害を加えないとされていますが、あると思っていた顔がないだけでも相当怖い気もしますよね。
てんしょう しょうてんしょうきくお

ゴシックな雰囲気と疾走感の強いメロディが印象的な、こちらの『てんしょう しょうてんしょう』。
不気味というよりは、ゴシックな感じがかなり強めですね。
楽曲自体はEDM調に仕上げられているので、恐怖感がただようメロディでありながら、ノリやすい楽曲です。
たべちゃうぞガチャピン

子供番組『ポンキッキ』から生まれ、現在でもCMやバラエティに引っ張りだこの人気キャラクターであるガチャピン。
そのガチャピンにこんな黒歴史があったことをご存じでしょうか?
あまりの怖さにすぐに放送されなくなったそうですが、子供の頃ウキウキとテレビをつけて、大好きなキャラクターがこんな歌を歌っているのを目にしたらトラウマ確定です。
ハッピーヒロインスナイパーじょるじん

暗黒童話Pこと、じょるじんさんの楽曲です。
P名とタイトル『ハッピーヒロインスナイパー』から連想できるかもしれませんが、この作品には4つの童話がパロディーとして含まれています。
おとぎ話の矛盾点をついた、考えさせられる名作です。
2016年に公開されました。

