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おばけと遊ぶ の検索結果(21〜30)
おばけパーティ
フランスの絵本作家、ジャック・デュケノワさん。
彼女はおばけが登場する絵本シリーズで広く知られています。
そのシリーズの一作目が『おばけパーティ』です。
こちらは主人公のおばけ、アンリがパーティーを開催するというストーリー。
アンリが手料理を振舞うのですが、メニューごとにおばけたちが違った見た目になるというのが、見所です。
このシリーズは、お子さんの成長に合わせて読み進められることも特徴。
進学前のお子さんには『おばけ、がっこうへいく』もオススメですよ。
バケラッチョ

おばけといえばゆらゆらと揺れる姿だけでなく、別の形に姿を変えるイメージも強いですよね。
そんな形を変えるものをテーマにした楽曲で、振り付けにはゲームの要素も取り入れられています。
おばけだけでなくタヌキやネコをお題としてそれぞれがポーズを披露、ポーズを一致させることを目指していきます。
しっかりと全身を使ってポーズを決めることで、楽しく全身を動かせる内容ですね。
曲のテンポも軽やかなので、体を動かすリズムが取りやすいことも楽しさが際立つポイントです。
おばけと遊ぶ の検索結果(31〜40)
ハロウィンおばけパーティー

ハロウィンの季節にピッタリのおばけをテーマにした楽しい雰囲気の手遊びです。
音楽に合わせた振り付けのように進行していく内容で、リズムに合わせた軽やかな動きがポイントですね。
曲中で順番におばけたちが登場して、そのおばけたちの特徴を体の動きで表現していきます。
動きで再現するだけでも楽しいのですが、声も出しつつおばけを表現することで、楽しさがさらに高まりますね。
座りながらでもできるので、誰でも楽しめる簡単な遊びですね。
もりのおばけ
お子さんの感性を育むのに最適なのが、『もりのおばけ』です。
こちらの作品はえんぴつで描かれていて、そのあわいタッチは唯一無二の魅力を持っています。
また、色がないゆえに、想像力をかき立てられるというのも、大きなポイントでしょう。
そのストーリーは、森にやってきた兄弟が、かけっこをしたところ、はぐれてしまい、おばけに出会ってしまうというもの。
全体的に不気味なテイストなので、かわいいキャラクターでは満足できないというお子さんも、楽しめるはずですよ。
やねうらべやのおばけ

斬新な内容の作品を手がけ注目を集めている、しおたにまみこさん。
2021年に原画展が開催されたこも、その人気を物語っています。
そんな彼女が一躍、注目を集めるきっかけになったのが、『やねうらべやのおばけ』。
この絵本の主人公は、屋根裏部屋に住んでいるおばけ。
彼は人間の女の子をおどかそうと、さまざまな作戦を立てます。
しかし、いつしか2人の間には友情が生まれて、というストーリー。
また、この絵本はえんぴつで描かれていて、他にはない作風のイラストも楽しめますよ。
やなぎのしたには

『おちゃらか』や『アルプス一万尺』のように、2人1組で遊べるおばけの遊び歌『やなぎのしたには』。
柳の木というと、おばけがいる木とイメージする方も多いですよね。
そんな柳の木の下には、おばけをはじめとしていろんな人が登場します。
おばけはうなり声をあげ、そのほかの人は得意気な顔をしてみたり、遊んだり……。
最後は歌詞に合わせてペアになった人とじゃんけんをします。
肝試し大会前で怖さに震えている子がいたら、この曲でちょっとほぐしてあげるのもいいかもしれませんね!
おばけだじょ
文字を覚えたての小さなお子さんがいる場合にオススメしたいのが、『おばけだじょ』です。
こちらは絵本ユニット、tuperatuperaの手がける作品。
まずこの絵本を手にとって気が付くのは、真っ黒なおばけが不思議なタッチで描かれていることです。
実はこの絵本、影絵を撮影して作られているんです。
また、その真っ黒という特徴をいかした演出も光っていますよ。
それから、こちらの作品は文字数が少ないので、お子さんが自分で読む練習にも最適です。

