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おばけと遊ぶ の検索結果(1〜10)
わらうおばけ横山だいすけ・小野あつこ

あなたはおばけに対してどんなイメージを持っていますか?
足がないとか、ずっと不気味な表情でいるとか、いろんなイメージがありますよね。
そんなイメージに対して、本当のところはどうなんだろう?と謎にせまっていくのがこちらの『わらうおばけ』です。
おばけが笑うってちょっぴり怖い感じもしますが、おばけは本当に笑うのか、足の裏やその他いろんな体の部位はちゃんとあるのか、いろんな謎にせまっていくワクワク感を楽しめます。
もし笑ったら、もし足の裏があったら、こうしたいああいたいという想像も膨らんでいきます。
やってみたいことをそのまま友だち同士でシミュレーションするのが、オススメの遊び方です。
いっぽんすじのオバケ

手遊びをしながらおばけの世界観を楽しめる楽曲は『いっぽんすじのオバケ』。
絵本作家としても活動する新沢としひこさんが作詞作曲を手がけました。
おばけが坂道をのぼったりくだったりするようすを、手あそびで現しています。
おばけ役の人は歌詞に合わせて相手の腕をなぞっていき、なぞられた側はくすぐったいけれど動いてはいけません。
ハロウィンイベントやパーティーを盛り上げるプログラムとしても取り入れてみてはいかがでしょうか。
保育園や幼稚園に通うお友達と役割を変えながら遊んでみるのもオススメですよ。
おばけかぞくのいちにち
おばけは普段何をしていると思いますか?
そんな素朴な疑問に答えてくれるのが『おばけかぞくのいちにち』です。
主人公はおばけの姉弟、さくぴーとたろぽう。
二人を中心に、お母さんとお父さんを含めた一家の日常を描きます。
この本の特徴は、おばけと人間の暮らしを比較しながらストーリーが進むこと。
それゆえに、おばけに親近感や愛着を持ちやすい構成に仕上がっています。
また、ページいっぱいにイラストが描かれているので、そちらをメインで楽しみたいお子さんにもピッタリですよ。
いちにちおばけ

おばけは、多くの人にとって怖い存在ですよね。
しかし、おばけになったら、おばけが怖くなくなるのでは、というアイデアから生まれたのが『いちにちおばけ』です。
こちらは主人公の少年が、さまざまなおばけになって一日を過ごすというストーリー。
かっぱになってプールで泳ぐなど、それぞれの特徴を活かした1日の過ごし方にクスりとさせられます。
そのため、夜眠れないお子さんを安心させるのにもピッタリですよ。
また、こちらが気に入った方は、合わせて『いちにちじごく』もチェックしてみてくださいね。
おばけになろう

「おばけになりきって歌ってみたい!」という方にオススメしたいのが『おばけになろう』。
タイトルどおりおばけになって、好きなことをしてみたいという素直な思いが描かれています。
軽快なリズムで展開する楽曲ですが、どこかホラーな雰囲気があるので、ハロウィンイベントやパーティーにぴったりですね。
おばけのコスプレに挑戦するという方は、楽曲の歌詞に合わせて歌やダンスを披露してみるのもいいでしょう。
怖くてかわいいおばけの歌にぜひ取り組んでみてくださいね。
おばけと友だちになる方法
カナダの絵本作家、レベッカ・グリーンさん。
彼女が人間とおばけの友情を描いたのが、『おばけと友だちになる方法』です。
おばけはどんなものを食べるのか?どんな遊びをしているのか?など、お子さんが持つであろう疑問に答える解説本のような作風に仕上がっています。
中には大人でもクスリとさせられるようなカ所もあり、一緒に楽しめますよ。
また、おばけを怖がるお子さんのこくふくにも役立ちそうです。
ちなみに公式ホームページでは、この絵本の塗り絵がダウンロードできるので、合わせて楽しんでみてくださいね。
おばけなんてこわくない
『おばけなんてこわくない』は、肝試しやお泊まり会をひかえたお子さんにピッタリの絵本です。
物語の舞台はキャンプ場。
そこへお泊まりにやったきた子供たちと園長先生が、肝試しをするというお話。
前半は園長先生が、子供たちをおどかすお話。
後半は子供たちが園長先生をおどかすお話、という構成です。
きっと読めば、こんなお泊まりや肝試しをしたら楽しそうと思ってくれるはずですよ。
また、温かみのある絵柄なので、リラックスしながら楽しめると思います。

