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Tony Iommi の検索結果(141〜150)

西川進

日本人ギタリストとして知られる西川進さんも、SGがトレードマークのギタリストです。

ブリティッシュ・ロックからの影響を感じられるようなサウンドが支持されています。

しかも彼は相当ピッキングが強いらしく、一曲でピックがダメになってしまうそうですよ。

Black Magic (2020)Reb Beach

ペンシルベニア州ピッツバーグ出身のレブ・ビーチさんは、ハードロックやヘヴィメタルを基盤としつつ、ポップでメロディアスな感性も光るギタリストです。

スタジオミュージシャンとしての経験も豊富で、そのキャリアは多彩な音楽性を物語っています。

1988年、バンド、ウィンガーのアルバム『Winger』でデビューを飾り、「Seventeen」や「Miles Away」などのヒット曲でシーンにその名を刻みました。

ギター専門誌から「Best New Guitarist」として称賛されるなど、テクニックは折り紙付き。

ゲーム『Daytona USA 2』の音楽も手掛けました。

技巧的かつメロディアスなギターを愛する方、華やかなロックサウンドに心惹かれる方に聴いてほしいアーティストです。

Stevie’s BluesTommy Emmanuel

Early Tommy Emmanuel – Stevie’s Blues
Stevie's BluesTommy Emmanuel

グラミー賞に2回ノミネートされた「フィンガーピッキングの達人」として有名なニューサウスウェールズ州出身のギタリストです。

シドニーオリンピックの開会式では兄弟でギターを演奏しています。

アコースティックギターでの曲作りがメインでアコギの神様と呼ばれることも。

THE LITTLE BLACK、WHITE ASH

Jailsのび太

WHITE ASH / Jails【Music Video】
Jailsのび太

WHITE ASHは2006年に結成されたロックバンドで、2010年代の邦楽ロックシーンで大活躍しましたね。

そのフロントマンを務めたのび太さんも左利きのギタリストでした。

フェンダーの白いストラトの左利き用モデルを使用している姿が印象的。

彼のギターサウンドの特徴は、ストレートで太いロックなサウンドでした。

WHITE ASHは2017年に解散し、その後のび太さんはTHE LITTLE BLACKというバンドで活動しています。

Rising ForceYngwie Malmsteen

速弾きと言ったらイングヴェイ・マルムスティーンさんは欠かせない人物ですよね。

メタル系速弾きのパイオニアとも言うべき存在であり、クラシックとメタルを融合させた新しいスタイルの立役者でもあります。

現在では広く用いられている「スウィープ・ピッキング」を有名にしたのもこの人ですね。

Aces HighIron Maiden

Iron Maiden – Aces High (Official Video)
Aces HighIron Maiden

アイアンメイデンはベース主体のリフが独特なので、どの曲を聴いてもすぐそれだと分かります。

この曲は誰でも馴染みやすいメロディで、ライブで特に盛り上がる代表曲です。

ボーカルはブルースディッキンソン、歌声のみならずアクティブなパフォーマンスも魅力です。

Ballad Of YouthRichie Sambora

ボン・ジョヴィのギタリスト、リッチー・サンボラがリリースした、ソロ名義のアルバムからの曲です。

メロディアスな曲調にブルージーなギターフレーズを取り入れ、非常にクオリティの高い曲。

歌唱力の高さも印象的ですね。

Spotlight KidRainbow

RAINBOW – Spotlight Kid – LIVE IN JAPAN 1984 – No Intro
Spotlight KidRainbow

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。

アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。

Albert Collins

テキサス出身のブルース・ギタリストでシンガーのアルバート・コリンズさん。

ニックネームは「アイスマン」。

オープンFマイナーという変則的なチューニングに指弾きでの演奏スタイルが有名です。

彼はもともとオルガン奏者を目指していましたが、オルガンを盗まれて断念し、ギタリストになったそうです。

人の運命って不思議ですよね。

Holy Wars…The Punishment DueMarty Friedman

日本でも多くのテレビ番組等に出演しているため非常に知名度の高いギタリスト、元メガデスの「マーティ・フリードマン」の名前をまず挙げておきたいと思います。

彼の最大の特徴と言えば日本的な音階をふんだんに取り入れたフレーズですが、速弾きのテクニックも凄まじいものがありますね。

Tony Iommi の検索結果(151〜160)

According To YouOrianthi

マイケル・ジャクソンの復活ライブとなるはずが、彼の他界により幻となった「THIS IS IT」ツアー。

このツアーで、24歳という若さでギタリストに抜擢され、注目を集めたのがオリアンティです。

音楽活動ではギターだけでなくボーカルも務め、マルチな才能を発揮しました。

Fall Back DownTim Armstrong

Rancid – ‘Fall Back Down’ (Music Video)
Fall Back DownTim Armstrong

カリフォルニア出身のパンクバンドRancidのフロントマンであり、ギタリストのTim Armstrongも左利きプレイヤーです。

ハット帽を被り、しゃがれたブルージーな声で歌う姿がとてもかっこいい、Rancidのなくてはならない存在!

A Martian WinterAngel Vivaldi

ANGEL VIVALDI // A Martian Winter [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
A Martian WinterAngel Vivaldi

アメリカ、ニュージャージー州出身のエンジェル・ヴィヴァルディさんは、インストゥルメンタル・ロックやプログレッシブ・メタル界で独自の道を切り開くギタリストです。

15歳で独学でギターを手にし、2003年からソロとしてのキャリアをスタートさせました。

2008年、資金難やホームレス体験といった逆境を乗り越え、デビューアルバム『Revelations』を完成させます。

続く2011年にはEP『Universal Language』から火星探査をテーマにした楽曲がYouTubeで注目を集めました。

コンテストでの華々しい受賞こそありませんが、テクニカルで叙情的な演奏、そして2017年のアルバム『Synapse』のような独創的コンセプトは高く評価され、同年Charvelとのシグネチャーモデル開発にも繋がりました。

物語性豊かな超絶技巧ギターを求める方に、ぜひ触れてほしいアーティストです。

Led BootsJeff Beck

Jeff Beck performs “Led Boots” Live
Led BootsJeff Beck

ジェフ・ベックさんはイングランド出身のギタリスト、エリック・クラプトンさんやジミー・ペイジさんと並んで、3大ロック・ギタリストとも呼ばれる人物です。

ヤードバーズやジェフ・ベック・グループなど、バンドでも活動していましたが、ソロとしてのイメージが強いギタリストですね。

フェンダー・ストラトキャスターを愛用、トレモロアームを使った奏法で独特な音色を生み出しています。

このアーミングのほかにも、ボリューム奏法やタッピングなど、さまざまな奏法を駆使、キレのあるフレーズをしっかりと聴かせてくれるギタリストです。

groove or dieAndy Timmons

元デンジャー・デンジャーのギタリスト「アンディ・ティモンズ」ここでは速弾きに特化した動画を選ばせていただきましたが、彼の本当の魅力は「ギターで歌う」と言われるほどのエモーショナルなプレイ、情感あふれる極上のトーンにあります。

個人的には今回紹介する中で最も好きなギタリストです。

Detroit Rock CityPaul Stanley

奇抜なメイクとポップなロックンロールチューンで世界的な成功をおさめたアメリカ出身のロックバンド・KISSのギタリスト。

アメリカンハードロックの草創期である1970年代前半から活躍し、歌いながらギターを弾くためにリズムギターを突き詰めたプレイスタイルは多くの名リフを生み出しました。

ミラージュやアイスマンと呼ばれる変形ギターのイメージが強いですが、KISSの初期ではフライングVをメインギターとして使っていたことから、現在でも復刻版のシグネイチャーモデルが販売されています。

ルックスの派手さと変形ギターの相性を世界に知らしめた、実力とパフォーマンスを高い次元で両立させているギタリストです。

Richie Faulkner

Judas Priest – Freewheel Burning (Live At The Seminole Hard Rock Arena)
Richie Faulkner

2011年にジューダスプリーストに加入した新ギタリスト、リッチー・フォークナーの愛機もフライングVです。

元メンバーのK. K. ダウニングとともに、メタルサウンドをフライングVの骨太サウンドで支えています。

Evil WomanBlack Sabbath

70年発表のアルバム「Black Sabbath」収録。

68年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。

ボーカルのOzzyがメンバー募集の新聞広告を出したことが結成のきっかけです。

ヘビーメタルの源流と言われるバンドだけあって、デビューシングルからいきなりヘビーなサウンドですね。

Too Rock For Country, Too Country For Rock And RollLonnie Mack

Lonnie Mack – Too Rock For Country, Too Country For Rock And Roll
Too Rock For Country, Too Country For Rock And RollLonnie Mack

アメリカのシンガーソングライター、ロニー・マックはブルース・ロックやロカビリーを奏でるアーティストとして知られており、彼もフライングVを愛用していました。

思わずステップを踏みたくなるような軽快なブルースやロカビリーをベースにした彼の演奏スタイルでは、アーミングを使用することが多かったそう。

オーソドックスなフライングVにはトレモロアームが装着されていませんが、彼のシグネチャーモデルにはビグスビーのトレモロユニットが装着されていました。

メタルで使用されるフライングVとはまた異なる魅力を感じる楽器ですね。

Memory PalaceDustie Waring

Dustie Waring of Between the Buried and Me plays “Memory Palace”
Memory PalaceDustie Waring

プログメタルバンドBetween the Buried and MeのギタリストDustie Waringは、PRSからシグネイチャーをリリースしているほどの実力派。

動画では、フロイドローズ付きの赤いシグネイチャーモデルを1音半下げでプレイしています。

両手ともムダのない動きをしていて、思わず見とれてしまいますね。

筆者は2016年の来日公演に行ったのですが、その再現度はすさまじかったです。