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Yellow Magic Orchestra の検索結果(81〜90)
ロザーナTHE YELLOW MONKEY

バンドが再集結を果たしたあとに制作された、大人の色気あふれるロックナンバーです。
2017年5月に発売されたベストアルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』の購入者特典として限定収録され、その後2019年4月に発売されたアルバム『9999』にも収められました。
吉井和哉さんによるボーカルは色気に満ちており、妖しくも華やかなムードが漂いますね。
再出発の喜びと深いロマンティシズムが入り交じるサウンドは、THE YELLOW MONKEYならではの魅力にあふれています。
力強いバンドの姿を感じたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Last Pretenderピンクレディー

『ペッパー警部』や『渚のシンドバッド』に『UFO』と、日本の歌謡曲史に残る国民的な大ヒット曲を次々と飛ばしたピンク・レディーは、定期的に再結成を果たしていることもあり、若い世代でもその名を知られた現役最強クラスの女性2人組ユニットですよね。
そんなピンク・レディーにも、実は隠れたテクノ歌謡の名曲があるのですよ。
1981年に通算21枚目のシングル曲としてリリースされた『Last Pretender』は、YMOの高橋幸宏さんが作曲と編曲を担当した楽曲で、ピンク・レディーとしては最初の解散が決定後にリリースされた作品という位置付けです。
いかにもYMO的なテクノポップをピンク・レディーが歌っている、というのが実におもしろい。
ピンク・レディー自体が歌謡曲というフォーマットの中で先鋭的なサウンドを展開しており、実際に彼女たちのサウンドを分析して生まれたのがYMOの初期名曲『テクノポリス』という事実を踏まえれば、この楽曲のとらえ方もまた変わってくるのではないでしょうか。
サイキックNO.9THE YELLOW MONKEY

シングル「パール」のカップリングでライヴバージョンが先に収められていました。
もう吉井の文字遊びが冴えわたっています。
間奏のギターソロが本当にかっこいいし、ライヴでも盛り上がりなので、欠かせない曲なんですがなかなかやってくれなくて残念。
真珠色の革命時代THE YELLOW MONKEY

激しさと美しさが交錯する楽曲に、ファンの心は熱く高鳴ります。
THE YELLOW MONKEYの代表作として長く愛され続けてきた本作。
1992年発売の1stアルバム『the night snails and plastic boogie』に収録され、バンドの音楽性の幅広さを示す一曲となっています。
ライブでは、時にオーケストラをバックに演奏されることもあり、その壮大なアレンジに多くの観客が魅了されてきました。
吉井和哉さんの紡ぐ歌詞は、混沌とした時代における個人の感情と社会変革への希求を象徴しているかのよう。
激動の時代を生きる人々の心に寄り添い、共感を呼ぶ楽曲となっています。
サマー・コネクション大貫妙子

山下達郎さんとともにシティポップの始祖的な伝説のバンド「シュガー・ベイブ」を立ち上げ、解散後は卓越したシンガーソングライターとしてシーンに君臨し続ける大貫妙子さん。
彼女のアルバムも初期シティポップの名盤として高い人気を誇る作品が多く、本稿で取り上げている『SUNSHOWER』もその1つです。
1977年にリリースされた『SUNSHOWER』は大貫さんにとって通算2枚目となるアルバムで、1曲を除くすべての楽曲が大貫さんの作詞・作曲、編曲を坂本龍一さんが担ったまさに名盤の誉れ高い1枚として海外での人気も高い作品なのですね。
2014年に放送されたバラエティ番組『Youは何しに日本へ?』において、本作のレコードを求めて日本にやってきた海外の音楽ファンがシティポップ好きの間で話題となったことも、海外における本作の人気の高さを裏付けるエピソードです。
そんな本作、残念ながら商業的な成功を収めるまでにはいたらなかったのですが、新進気鋭のミュージシャンたちが参加して、同時代的なフュージョンやクロスオーバーといったサウンドを全面的に取り入れた作風であり、1990年代以降に渋谷系の流れでクラブ世代から再評価されたアルバムでもあるのです。
吉田さんのシンガーソングライターとしての才能はもちろん、YMO以前の坂本教授による確かなプロデューサーとしての手腕、フュージョン好きにはおなじみのグループStuffのドラマーであるクリス・パーカーさんが生み出した心地良いグルーヴ、先進的なサウンドは、今後もますます評価が進むことでしょう。
Yellow Magic Orchestra の検索結果(91〜100)
66dbYU-KI

楽曲名は「ろくじゅうろくデシベル」と読みます。
レコーディング時、「東京スカパラダイスオーケストラ」のメンバーを迎え、しっとりとした静かなサウンドの楽曲に仕上がりました。
YUKI自身が作詞のみでなく、作曲・編曲・プロデュースに至るまでをこなした楽曲でもあります。
SHOCK HEARTSTHE YELLOW MONKEY

古いアメリカ映画がところどころ使われているPVが印象的な曲です。
吉井和哉の青紫のアイシャドウが妖艶な雰囲気で、見惚れてしまいます。
この曲のベースラインがとってもかっこよくて、さすがヒーセ!
という感じです。
波乗り500マイル

YUKI7枚目のアルバム「FLY」に収録されている楽曲です。
ラッパーの環ROYさんと鎮座DOPENESSさんのユニット、KAKATOとのコラボ曲で、他の楽曲とは異なるアプローチになっていてとてもかっこいいです。
仮面劇THE YELLOW MONKEY

非常に西洋の耽美的な要素を持ったドラマティックで重厚な曲です。
中盤の流れるようなクラシックギター(ライブではエレキ)で、吉井がステージをフラメンコのように踊るのでより一層妖艶な雰囲気を醸し出す1曲です。
Love CommunicationTHE YELLOW MONKEY

ライブではサビでのワイプが壮観です!
聞くだけで体が揺れてしまいます。
PVで吉井和哉が着ている、自転車柄のスーツが謎すぎます!
吉井和哉でのソロライブでも演奏されている、人気の曲です。
曲調もそれまでとは少し違う、明るいものとなっています。
楽園THE YELLOW MONKEY

PVでの吉井和哉の白目がすばらしい(笑)です。
この時はまだ八重歯があるのが、途中の映像で確認できます。
歌詞にドラッグを感じさせるものがあるということで、多少の修正が入ったそうです。
海原に旅立つ開放感と、どこか重さの感じられる一曲です。
Chelsea GirlTHE YELLOW MONKEY

ファーストアルバム「THE NIGHT SNAILS AND PLASTIC BOOGIE / 夜行性のかたつむり達とプラスチックのブギー」の収録曲です。
途中のギターソロは三味線の曲調ぽく、古き良き時代のロックといった感じです。
RED LIGHTTHE YELLOW MONKEY

タイトルの「RED LIGHT」とは赤線の事を指しています。
昔の娼婦がいた地区の事を意味しています。
最初の優しい女性の声は伴美奈子さんの声で、吉井の優しく裏を含んだ声と絡み合ってより深みが増しています。
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。
TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。
筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。
STARMANNYU-KI

ドラマ「スターマン・この星の恋」のために書き下ろされた楽曲です。
タイトルにはあえてNが二つ連ねらており、スターマンとはあくまで音楽のことであって、男性ではないという意味が込められています。
セピアな色使いが美しいPVも見所満載です。

