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今井美樹 の検索結果(41〜50)
好きにならずにいられない岩崎宏美

1986年(昭和61年)2月5日発売。
80年代の中盤はドラマやCMのタイアップが不可欠になっていく中、ライオンのシャンプーのCMに起用されたのがこの曲。
サビのインパクトが強烈なのでなんとなく耳に残りますが、逆に言うとサビだけということでしょうか。
最高57位、1.1万枚。
年末の紅白でも歌唱。
デビュー以降12回連続出場となりすっかりベテランの域。
愛という名の勇気岩崎宏美

1993年(平成5年)1月21日発売。
5年ぶりの火曜サスペンス劇場主題歌、そして現時点では最後。
「聖母たちのララバイ」のタイアップと大ヒットから10年余。
私生活でも結婚、離婚を経て、人生を歌う説得力も増してきたのでしょうか。
これからもますます良い曲を歌ってほしいと期待します。
雪の週末今井美樹

歌手としてだけでなく、女優としても活躍する今井美樹さんの楽曲です。
7枚目のアルバム『flow into space』に収録されており、編曲を久石譲さんが担当しているというところも注目したいポイントではないでしょうか。
窓から見える雪が降る空を見て、思い出を振り返っているような、おだやかで切ない雰囲気が伝わる内容です。
雪の思い出の切なさに苦しみつつ、新しい自分になって未来へと進んでいこうとする決意の様子も描かれています。
ドライブに連れてって今井美樹

もう、大人の女性アーティストとして、世の女性の憧れの存在と言ってもいいくらい、オシャレで品があって、若々しい今井美樹さんの、カジュアル夏ソングです。
彼女の曲は、いつ聴いても色あせず、永遠の青春を歩んでいるかのように変わらないので、歌っていても飽きがこないのですね。
空に近い週末今井美樹
今井美樹初のベストアルバム「Ivory」に収録されている曲で1989年に発売されました。
オリコンアルバムチャートで100週以上におよびチャートインするロングヒットとなり、自身初のミリオンセラーとなりました。
朝日生命CMソングに起用されました。
今井美樹 の検索結果(51〜60)
Blue Rain今井美樹

2018年6月リリースの今井美樹さんの20枚目のオリジナルアルバム『Sky』収録曲。
非常にしっとりしたバラードで、つぶやくようにささやくように静かに歌われている楽曲なので、40代の女性の方が歌うには最適なもののひとつなのではないでしょうか。
このような「優しい歌唱」は突き詰めていくと声を張り上げて歌うような楽曲よりも歌いこなすのが難しい面があるのは確かですが、普段のカラオケで楽しむ程度であれば、そこまで気にする必要ないでしょう。
霧のめぐり逢い岩崎宏美

1976年(昭和51年)8月1日発売。
6作目。
オリコン最高4位、セールスは23.4万枚。
彼女の歌唱力を活かして練られたサウンドですが、デビュー1年後、早くも声質がかわっている感じがします。
当時若干17歳なので当然でしょうが。
前年の大ヒットにくらべると地味な感じは否定できません。
未成年岩崎宏美
1988年(昭和63年)12月16日発売。
恋愛をテーマに数々の名曲を輩出してきた彼女が、今回は家族愛というか人類愛とでもいうような壮大なテーマで、しかも肩の力を抜いたようなしっとりとしたバラード。
昭和63年に結婚し、平成元年以降、5年までにリリースした曲は益田宏美名義となっています。
離婚後、現在は岩崎宏美として活動されていますが。
年末の紅白でも益田宏美としてこの曲を披露。
現時点ではこの時が最後の紅白出場です。
最近の紅白は過去の大物が毎年出場していますが、なぜか岩崎さんは毎年選考されないですね。
最高83位、セールスは 0.4万枚。
この道今井美樹


JRAが取り組んでいる社会貢献活動について紹介するこちらのCMは「Be With. 競馬のチカラを、社会に。」篇です。
「もっと環境や人、動物に優しくなれるだろうか?」と自問自答を繰り返すナレーションを担当しているのは長澤まさみさんで、落ち着いた雰囲気の語り口がCMの雰囲気ともマッチしていますね。
BGMには童謡の『この道』が起用されているのですが、歌っているのは今井美樹さん。
ピアノの伴奏に合わせて歌われる美しい歌声は必聴です。
万華鏡岩崎宏美

1986年(昭和61年)10月21日発売。
5作目の火曜サスペンス劇場の主題歌。
いったんここで終わり、次のクールは杉山清隆が手掛け、しばらく他の歌手が続きます。
5年後にまた岩崎さんの曲になります。
最高55位、セールスは1.1万枚ですが、ヒットを狙わず、かえっていい曲をつくっている感じがします。


