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80年代気分 の検索結果(41〜50)
NO. NEW YORKBOØWY

1982年発売のファーストアルバム『MORAL』から切り取られた1曲は、BOØWYが初期に放った野心作です。
ニューヨークを舞台に置いた禁断の恋をテーマに、メロディアスなギターと疾走感のあるリズムで描かれています。
ジョン・レノンへの追悼の意も込められており、オリジナル版には彼の訃報を伝えるラジオ放送が織り込まれました。
恋愛の切なさとロックのエネルギーが絶妙なバランスで調和した本作は、青春時代の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
GhostbustersRay Parker Jr.

1984年に大ヒットした映画『ゴーストバスターズ』の映画主題歌にともない、レイパーカージュニアのこの曲も社会現象を起こすほどの人気でした。
出だしのイントロもさることながら、全体的にリズムカルナなこのサウンドに誰もがステップを踏み、ゴーストバスターズつまり幽霊退治のまねをしたものです。
今聴いても新鮮ですね。
Walking On SunshineKatrina of Katrina & the Waves

リズムカルで踊りだしたくなるRockとして大ヒットした83年にリリースの曲です。
彼女たちのデビューアルバムからの1曲で、はじめはカナダのみの発売でしたが、その世界中でリリース。
明るく気持ちの良い ニュー・ウェイヴサウンドと呼ばれ皆を魅了しました。
聴いているとなんだか心も踊りだしたくなりますね。
TATTOO中森明菜

80年代を代表するダンスチューンが、中森明菜さんの1988年5月のシングルです。
ユーロビートの要素を存分に取り入れたサウンドに、バブル期を彩るダンスミュージックの魅力が詰まっています。
振り付きで知られる本作は、ミニスカートの衣装に身を包んだ中森明菜さんの斬新なパフォーマンスで強烈なインパクトを残しました。
当時のファンに鮮烈な記憶として刻まれ、オリエント時計のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、年間ランキング9位という輝かしい成績を残しています。
ダンスミュージックの黄金期を知る方はもちろん、ディスコサウンドに目覚めつつある音楽ファンにもおすすめしたい1曲です。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

80年代にデビューした世界的ロック・バンドです。
ボーカルのジョン・ボンジョビの圧倒的な歌唱力とギターのリッチー・サンボラのヘビーなソロプレーが魅力です。
特に日本で先立ってブレイクしたアーティストとして知られています。
日本にちなんだTOKYO ROADという曲も有名です。
80年代気分 の検索結果(51〜60)
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の大ヒット映画『トップガン』のラブテーマとして、アカデミー賞に輝いた名バラードです。
手がけたのはアメリカのバンド、ベルリンで、作曲はディスコサウンドの巨匠ジョルジオ・モロダーが担当しました。
ヴォーカルを務めるテリ・ナンさんの情熱的でソウルフルな歌声が印象的ですよね。
恋に落ち、相手への想いがあふれて息もできないほどの、切なくも燃え上がるような感情が、壮大なシンセサイザーの音色とともに心地よく心に響いてきます。
この楽曲は1986年6月に発売され、全米シングルチャートで1位を獲得。
大切な人と過ごすロマンチックな夜を、より一層ドラマティックに彩ってくれるのではないでしょうか。
The ReflexDuran Duran

1980年代前半の「ニューロマンティック」ムーブメントやMTVの火付け役となったのが、イギリスのロックバンド、デュラン・デュランでした。
そんな彼らが出演していたのが、サントリーウイスキーQのCMでした。
2頭身の彼らが出ているバージョンのCMソングが「ザ・リフレックス」です。
Into The Night成田勝

成田勝さんのディスコサウンドの名曲です。
1987年4月にリリースされ、シーブリーズのコマーシャルソングにも起用されました。
80年代のバブル期を象徴するような華やかさと、夜の楽しさを表現した歌詞が印象的です。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、ユーロビートの要素も取り入れています。
本作は、当時のディスコ文化を体験した方々には懐かしさを感じさせる1曲ではないでしょうか。
ユーロビートの要素が思わず体を揺らしてしまいますよね。
また、80年代の音楽に興味のある方にもおすすめです。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

80年代のロック界をセンショーナルに駆け抜けたFrankie Goes To Hollywood(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)。
83年英国で結成されました。
デビュー作でもある本作はその歌詞がBBCやNHKで放送禁止となったり、メンバーがゲイであることをカミングアウトしたり、常に話題性が先行したバンドでした。
85年に解散しました。
New TomorrowMiami Nights 1984

1980年代の大人気ドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』は、シンセウェイヴ界において良く使われるモチーフの1つですが、ユニット名で堂々と主張しているのがMiami Nights 1984です。
カナダ出身のMichael Gloverさんによるシンセウェイヴ・プロジェクトで、自身の楽曲はもちろんGUNSHIPなどの人気のシンセウェイヴ系のアーティストのリミックスなども手掛けている存在。
2012年に彼が発表した『New Tomorrow』は、文句の付けようがないほどにシンセウェイヴの王道を突き進む名曲です!
イントロから鳴り響くレトロ感満載のシンセ・ベースの時点でもうノックアウト必至、メロウで心地良い上モノのきらめくシンセのフレーズも印象的でお見事なクオリティですね。
メジャー・キーで明るくポジティブな雰囲気にもかかわらず、どこか切なさや哀愁といった要素をしのばせている、というのもシンセウェイヴにおける重要な要素だと言えましょう。
同年にリリースされたアルバム『Turbulence』も、合わせてチェック!

