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劇あそび の検索結果(81〜90)
魔女の宅急便

小学生にも人気があるジブリ作品の中から、劇におススメしたい『魔女の宅急便』をご紹介します。
主人公のキキは13歳という年齢ですが、そこに小学生も親近感がわくのではないでしょうか?
また、猫のジジやトンボといった個性的なキャラクターも、小学生が演じたかわいくもあり面白さもでそうです。
『魔女の宅急便』は、子供から大人になる過程の、一人立ちがテーマにもなっています。
劇を通して、子供達も何かを学んだり、気づきを得ることもあるかもしれませんね。
さるかに合戦

意地悪なサルのせいで親を失ってしまった子ガニたちが、仲間と一緒に敵討ちする物語、それが『さるかに合戦』です。
親ガニをだましておいしい柿を独り占めしたサルに「なんてひどいことをするんだ」と誰もが思うでしょう。
当然サルは報いを受けますよ。
現代でいう「ざまぁ」展開ですね!
誰もがよく知っているストーリーのため伝わりやすく、またアレンジもしやすい作品でしょう。
他者を思いやる大切な気持ちを届けながら、ワイワイ盛り上がる演目を目指してみてください。
パネルシアター「クイズバス」

紙芝居のような人形劇のような、そしていろいろなお話ができて展開が楽しめる「パネルシアター」。
この「クイズバス」もパネルシアターならではの楽しい展開が用意されています。
歌に合わせて登場するバス、パッと見たところは普通のバスですがこちらはクイズバス、窓をちらりと開けると中に何かが見えます。
そのちらりと見えたところから何がバスに乗っているのか、というのを当てる、クイズとしても楽しめるパネルシアターです。
いくつかのフルーツが隠れているのですが、最後にはそのフルーツたちが合わさりジュースになってしまうというところまで見どころがあります。
名探偵コナン

青山剛昌さんが原作の作品『名探偵コナン』は、マンガもアニメも長く続いていることから、知名度も高いですよね。
事件のトリックを推理して犯人を突き止めるというストーリー、探偵ものの王道のような内容なので、脚本も考えやすいかと思います。
個性的なキャラクターたちも作品の大きな魅力なので、この部分にこだわって、軽やかに推理を楽しんでもらいましょう。
キャラクターの言動やリアクションは大きく演じた方が、見ている人にも雰囲気が伝わりやすいのでオススメですよ。
走れメロス

太宰治の有名な作品のひとつ。
友情と信頼が描かれ教科書にも取り入れられていますよね。
暴君の王に処刑を宣告されたメロスが、大切に思っている親友を身代わりにして、妹の結婚式を挙げてから約束の期日までにボロボロになりながらも命がけで帰還し、友情の力で王の心を動かすストーリーは、緊張感の中で人間の心の動きが描かれています。
高学年の子供たちが登場人物の心情を理解しながら演じられるように工夫できるとより良い劇になりそうですよ!
劇あそび の検索結果(91〜100)
【劇あそび】おべんとうバス

『お弁当バス』は先生にとって馴染み深い題材ではないでしょうか。
絵本が原作なので、読み聞かせなどの導入活動に取り入れやすいのもポイント。
さまざまなお弁当の具がバスに乗っていくストーリーです。
子供たちにお弁当の具になってもらって発表しましょう。
子供たちなりの表現ができるようになる2歳児さんには、それぞれの見せ場を作ってもよいでしょう。
かわいい具がたくさん乗った、夢のようなバスに仕上がりますね。
子供たちの個性に合わせてアレンジするのもオススメです。
【劇あそび】ライオンキング

ディズニーによる長編アニメーション映画『ライオンキング』の劇をご紹介します。
このお話はご存じの方も多いと思いますが、サバンナの中で繰り広げられる動物たちの物語で、大人数で演じると迫力満点なので、人数の多いクラスにオススメです。
もとが長編アニメなので、発表会の時間に合わせてどの部分を切り取って劇にするかも、大切になってきますよね。
子供たちに演じてみたい場面を聞いて進めるのも、子供たちのやる気につながりそうですね!
衣装、大道具、小道具を使って、すてきな劇にしてくださいね!
Is〜アイズ〜

学生演劇でよく演じられる演目である岡村多佳子さん作の『Is~アイズ~』は、自分のことをうまく言葉にできないサチが主人公として描かれています。
実は彼女がうまく心の中のことを言葉にできないのは、サチの中には実は何人もの「私」が居るから。
このお話では、サチが周りの人たちと接しながら、本当の自分を探すという物語です。
サチの中に居るたくさんの「私」同士が会議をするシーンなど、演劇ならではの魅力的な演出が特徴的。
原作の上演時間は約1時間あるので、時間の制限がある場合は物語をアレンジしてみてもいいかもしれません。
パコと魔法の絵本

日本の大ヒット映画です。
「子どもが大人に、読んであげたい物語」がキャッチコピー。
途中では笑いあり、最後には感動で劇にもしやすい内容です。
映画を参考に台本作成からはじめましょう。
登場人物のキャラクターの個性を出すのがポイントです!
サマータイムマシン・ブルース

劇団ヨーロッパ企画の代表作のひとつで映画化もされている作品。
「SF研究会」のもとに突然タイムマシンが現れる。
過去と現在を行き来していくうちに過去を変えてしまうと現在が消えてしまうというパラッドクスの可能性に気がつく。
なんとか現在をなくさないように奮闘する、ドミノのように話が進んでいき最後の爽快感は抜群。
ぜひトライして欲しい劇です。
オペラ座の怪人

1909年にガストン・ルルーによって書かれた小説が原作。
以降、何度も映画やミュージカルとして上映、上演されてきた名作です。
学園祭や文化祭で演じるには難易度が高いかもしれませんが、吹奏楽部とのコラボレーションで音楽を生にしたりして、迫力を出していくととてもスケールの大きい思い出に残る作品になることまちがいないでしょう。
以心伝心ジェスチャーゲーム

日本のバラエティー番組を長年支えてきたといっても過言ではないジェスチャーゲームも必ず盛り上がる余興の1つ。
ここでは通常の伝達系ジェスチャーゲームではなく、2人の気持ちが1つになれるかどうかを試す以心伝心系ゲームとしてご紹介。
まずお題を出します。
2人の演者が同じジェスチャーをすれば正解です。
例えばお題「野球」に対し、1人がバッター、1人がピッチャーを演じればアウト。
お互いのジェスチャーが見られないついたてがあればさらに楽しいですよ!
世界の遊び!「どうぞうあそび」

アメリカの遊び「どうぞうあそび」は、基本的に鬼ごっこを楽しみます。
しかし鬼には彫刻家という設定があり、鬼にタッチされた人は2回くるくると回る間に固まり、鬼が指定する銅像にならないといけないんです。
鬼が「カエル」と言ったら、全員が捕まるまでカエルのポーズのまま動けないので、銅像の種類によっては大変かもしれませんね。
全員が捕まったら鬼は一番お気に入りの銅像を選び指名します。
その人が、次の鬼になりますよ。
忍たま乱太郎

ユーモアと元気あふれる忍術学園の世界は、文化祭の舞台に明るさと笑いをもたらします。
登場キャラが多く、個性豊かな生徒や先生が登場するため、大人数のクラスでも役割を割り振りやすく、誰もが目立てる演目になるでしょう。
ドタバタ劇や追いかけっこなど、アクションや小道具を使った演出も盛り込みやすく観客を飽きさせません。
時代劇風の衣装や背景も映え、手作りの工夫が活きる点も魅力です。
忍者という親しみやすいテーマで、誰もが楽しめる盛り上がり重視の演劇になります。
アニー

1977年にブロードウェイミュージカルとして初公演され、その後3回の映画化。
2012年にはブロードウェイでの再演も果たした大ヒットミュージカルです。
主題歌の「Tomorrow」は誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1933年、大恐慌時代のニューヨークを舞台にした少しシリアスなストーリーですが、学園祭などで演じればラストの「Tomorrow」の大合唱で感動を生むことは間違いないでしょう!
ぜひとも上演にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

