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わらべ唄 の検索結果(141〜150)
無責任数え唄植木等

植木等の全盛期1964年にリリースされた「だまって俺について来い」のB面。
東宝映画「ホラ吹き太閤記」の主題歌。
「数え唄」といいつつ、歌の中であっさり「5・6・7」を飛ばすあたりが作詞者・青島幸男の魅力ですね。
奈良の大仏さんNoriko

奈良県民は、親しみを込めて奈良の大仏のことを”大仏さん”と呼びます。
大仏さんがいかに日常生活に溶け込んでいたかが、よく伝わってくる唄です。
東大寺に行かれた際にはぜひこの唄を思い出し、口ずさんでみて下さいね。
アルプスいちまんじゃく

2人で向き合い、手を叩いたり組んだりして遊びながら歌います。
アメリカ民謡「Yankee Dooble」に、日本語の歌詞が付けられました。
作詞者は不明です。
いちまんじゃく(一万尺)は、約3030mです。
この歌は、日本アルプスの槍ヶ岳の横にある標高3030mの尖峰の歌という説があります。
あぶくたった にえたった

「もう煮えた」の後、「とんとんとん」「何の音?」「鬼の音」と歌う地方と、「まだ煮えない」のまま、「隣りのおじさん今何時?」「もう~時」「あなたのお名前なーに?」「(鬼、あるいはオバケと言った後)お前たちを食べてやる」と歌う地方があります。
かごめかごめわらべ唄

鬼は目を隠して中央に座り、その周りをほかの子が輪になって歌を歌いながら回る。
歌が終わった時に鬼は自分の真後ろに誰がいるのかを当てる遊び。
各地方で異なった歌詞が伝わっていましたが、昭和初期に山中直治によって記録された千葉県野田市地方の歌が、全国へと伝わりました。
いっぽんでもにんじんなぎら健壱

1975年のメガヒット曲「およげ!
たいやきくん」(子門真人)のB面。
歌唱はなぎらけんいち(現・健壱)。
一本・二足・三艘…と物の数が1つずつ上がると共に単位も変わる巧妙な歌詞は、子供だけでなく大人にも受けました。
奈良田の子守歌

こちら『奈良田の子守唄』は奈良の歌ではなく、山梨県は南巨摩郡早川町の子守唄です。
地名も登場し、この地方と深く関わりがあったこともうかがえます。
楽曲は、歌詞がとてもおもしろく、この年代の子守唄のように暗い世界観ではありません。
前半は焼き餅が大好きなおばあさんがお餅をたくさん食べたよ、というものです。
どうやら後半では馬に乗り、そのお餅を一つ落としてしまうようです。
やはりこうしてみるとなかなかユニークな歌詞ですね!
七草なずなわらべうた

春の七草を料理するときに昔から歌われている民謡・わらべうたですね。
七草とは、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロのこと。
この七草を新年の6日の夜に下ごしらえしておき、翌日の朝におかゆに入れて七草粥としていただくそうです。
七草粥が給食に出たり、ご家庭で楽しんだりする機会もあるでしょう。
子供たちと七草について学ぶときに、この曲も一緒に覚えるのもオススメです。
あぶくたったわらべうた

冬の季節にぴったりの伝統的なわらべうたです。
子どもたちが輪になって歌い、動作を楽しむ遊び歌として親しまれています。
煮る、寝る準備、おばけの登場という3つのパートで構成され、想像力豊かな歌詞と動きが特徴です。
協調性や創造性を育む教育的な側面も持ち合わせており、世代を超えて愛されています。
本作は、家族や友人同士で楽しむのに最適で、寒い冬の日に室内で遊ぶときにもオススメです。
また、保育園や幼稚園での集団遊びにも取り入れられることが多く、子どもたちの成長を促す楽しいあそびうたです。
じっちゃこばっちゃこわらべうた

冬の定番遊び「たこあげ」を題材にした、日本の伝統的なわらべうたです。
子どもたちが二人一組で向かい合い、手を合わせながら歌う手遊び歌として親しまれています。
たこが電信柱に引っかかり、おじいさんやおばあさんが助けを求める様子を愛らしく描写しており、遊びを通じて季節の行事や生活の知恵を学ぶ機会となっています。
本作は、地域や家庭、保育現場での遊び歌として今もなお歌い継がれ、子どもたちの情操教育や伝統文化の継承に役立っています。
ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
わらべ唄 の検索結果(151〜160)
かぞへ歌

文部省唱歌として広く学校現場で歌われてきた、日本の伝統的な数え歌。
1910年7月に『尋常小學讀本唱歌』に収録されたこの作品は、数を数えながら、忠義や親孝行、兄弟の和、友情、誠実さといった徳目を子供たちに教える内容となっています。
古くから各地に伝わるわらべ歌の旋律を教材用に整えたもので、福井直秋さんが伴奏譜を作成し、学校教育の現場で歌いやすい形にまとめられました。
1997年には杉並児童合唱団の歌唱によるアルバム『尋常小学唱歌 第三学年』にも収められています。
でんでらりゅうば長崎県わらべうた

『でんでらりゅうば』というわらべうたをご存じですか?
こちらはちょっと複雑でおもしろい手遊びです。
まず歌詞がどこかの方言のような不思議な響きがするのですが、実はこの童謡は長崎県に伝わるもの。
まるで呪文のような歌詞とともに、手遊びの動きも不思議で複雑。
歌に合わせてこぶしや親指や人差し指の組み合わせを、片方の手のひらの上でリズムよく変えていきます。
最初はゆっくりペースで慣れていって、スムーズに動かせるようになったら少しずつスピードを上げていきましょう。
間違えずに遊びきれたらとっても満足感がありそうですね。
あがりめさがりめ水谷まさる

あがりめ・さがりめというと、大人にとっては運気のことかな?
と思うかもしれませんが、「目」そのものの角度を歌っています。
目じりを指で押さえて上げたり下げたり回したり。
思いつく動物の顔の真似をしてみましょう。
たなばたのかみさんわらべうた

広島県の七夕のわらべ歌『たなばたのかみさん』です。
歌の起源はとても古く中国にあるといわれています。
とても独特な歌詞の七夕の歌で、少しビックリされる方も多いと思います。
というのも歌う間、鬼はおどり、輪になっている人たちは手をつないだまま鬼のまわりを歩くという鬼遊びのうたなのです。
また鬼は出たり入ったり、途中一人の肩をたたき、たたかれたら鬼の後ろにつながります。
輪は小さくなるけれど鬼とつながる遊びです。
お子さんとつながり遊びでたのしい七夕を過ごしてくださいね。
かわのきしのみずぐるまはらやまかつえ

昔ながらのわらべ歌です。
輪になって“ぐるっとまわって”で反対周りをしたり、“ふたりづれ”を3人、4人に変えてみたり、いろいろな遊び方があります。
ほかに水車が歌われているわらべ歌には、「よどのかわせの」「いどのかわせの」があります。
ささにたんざくわらべうた

わらべうたの『ささにたんざく』は、お寺で開催されている七夕まつりに合わせて踊る様子が描かれた曲です。
輪唱をしたり、歌詞のようにささの葉を囲んで踊ったりと、曲の楽しみ方はいろいろあります。
浴衣を着てうちわを持って踊れば、夏祭りの雰囲気を味わえてさらにこの曲を楽しめますよ!
短めの歌詞を何度も繰り返して歌うので、はじめて聴いたという方でも何度か聴いているうちにすぐに歌えるはず。
メジャーな七夕の曲とは別に、こうした曲でまた一味違った七夕の日を過ごすのもいいですね!
天満の子守唄ハイビスカス

着物を着た若いお母さんが、幼い子供を背中に背負いつつ子守唄を唄って寝かしつける、そんな光景が目に浮かんでくるような唄です。
曲調は短調で暗めですが、子を想う母の気持ちが、聴く人の心に何となく伝わってくる唄でもあります。
猫じゃ猫じゃ不明

『おっちょこちょい節』や『猫じゃ猫じゃ』として、江戸時代から明治にかけて流行した民衆歌謡です。
旦那に浮気がばれそうになったときに、隠れた間男のことを猫だと言い訳をするようす、そして旦那がそのうそに対して細かくツッコむようすが一節。
江戸時代から伝わる俗曲で歴史はありますが、内容が「うそを追及する」という冗談を含んだ部分もあるので、よく三味線の軽い雰囲気で演奏されます。
落語家の出囃子としてもよく使用される、軽やかな楽曲です。
花かげ作詞:大村主計/作曲:豊田義一

桜吹雪の中、嫁ぐ姉を見送る弟の切ない思いを描いた名曲です。
大村主計さんが20歳の時の実体験をもとに、一夜で書き上げたという逸話が残っています。
1931年に発表された本作は、豊田義一さんの繊細な旋律とともに、別れの情景を美しく表現しています。
山梨県の地域チャイムとしても使用されるなど、故郷との深い結びつきも魅力の一つ。
春の夜長、窓から見える月を眺めながら聴くのがおすすめです。
懐かしい思い出に浸りたい方、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲となっていますよ。
中の中の小仏

『かごめかごめ』と同様の遊びで、子供たちが手をつないで輪を作り、その輪の中に目隠しをした小仏が1人入り、まわりを子供たちがはやしことばを歌いながらめぐります。
歌が終わってかがんだところを小仏がその1人をつかまえ名を当て、当てられたものが小仏となる、という遊び歌です。

