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創造性 の検索結果(201〜210)
吹き絵の花火
吹き絵で描く花火は、子供たちにも協力してもらいやすい作品です。
吹き絵は、絵の具を水で薄め、それを筆などにつけてからポトッと紙の絵に落とします。
落とした絵の具に向かってストローで息を吹きかけ絵の具を広げることで、さまざまな模様が浮かび上がる技法です。
息を吹きかける方向を変えたり、いろんな色を組み合わせることで、より豊かな作品が生まれます。
吹き絵のみで花火を表現するのもいいですし、吹き絵は花火の一部分として使い、画用紙やシールと組み合わせて一つの花火にするのもいいでしょう。
思わぬキレイな作品がたくさん生まれるので、ぜひ試してみてくださいね。
シールの花火
シールを組み合わせて作る花火は、いかがでしょうか。
同じ種類のシールをいくつも組み合わせて作れば、統一感のある模様が生まれますし、ランダムにいろんなシールを組み合わせれば、迫力満点の爆発力のある模様ができます。
使うシールは、丸や四角、三角のシール、星型のシールのほか、マスキングテープを細かく切って使うのもいいかもしれませんね。
シールだけじゃ伝えきれないニュアンスは、白い色鉛筆などを使って加筆するのもいいでしょう。
色とりどりさまざまな形のシールを使うことで、オリジナリティあふれる作品ができますよ。
ペン立て

日々使用するペンを、自分で制作したペン立てに立てておけたらすてきですよね。
チラシを小さいサイズに切って作っていきますよ。
カッターナイフを使用する際は安全に配慮しておこなってくださいね。
事前にスタッフさんで切って用意しておくのもいいですね。
チラシを竹串で巻いて細いスティック状にし、接着剤でとめましょう。
たくさん作れたら、左右を切り落とし長さを合わせます。
漢字の「井」のような形になるようにスティックを配置します。
これを数セット作り、上へ上へと組み合わせ底部分を貼り付けたらペン立ての完成です。
ひも通しで作るひまわり

身近なもので制作を楽しめたら表現力や発想力も刺激されて制作を楽しむ力が養われますよね。
こちらの製作は紙皿、毛糸、おりがみを使ってひまわりが作れます。
作り方もシンプルで穴あきパンチで紙皿に毛糸を通す穴を開けていきます。
穴に毛糸を通したら、紙皿の周りに細長くカットした折り紙を花びらを作るようにノリで貼っていきましょう。
指先を使って楽しめるオススメの制作になっております。
毛糸の色や太さを選びながらステキなひまわりを作ってくださいね!
にじいろの魚

折り紙と画用紙、クレヨン、のり、はさみを使って作る、カラフルなお魚の作品です!
お魚の体としっぽ、顔の形に色画用紙をカットし、のりで貼り合わせます。
次に、さまざまな色の折り紙を短冊状に切って、内側の端と端をのり付けしてループ状にしておきましょう。
あとは、お魚のうろこをイメージしながら、お魚の体に貼り付けていけば、にじいろの魚の完成です。
折り紙のパーツをお魚のヒレのように組み合わせてから貼るのも、とってもかわいいですよ!
紙コップで作ろう!かわいい花火

ハサミの練習にも!
紙コップの側面に切り込みを入れてひらき、サイズ違いで2つ重ねることで花火を表現していますよ。
紙コップの柄をうまく花火のカラーと模様にいかしているので、紙コップを選ぶのも楽しそうだと思いました。
花火ができたら黒い台紙に接着し、側面にペンで模様を書き入れてくださいね。
余白には色とりどりの丸シールを貼りましょう。
簡単ですがとてもステキで印象的な作品に仕上がるアイデアです。
紙コップのフチを外側に丸めるとより花火らしくなりますよ!
コーンから作る!立体アイスクリームNEW!
身近にあるアイテムだけで作れる、立体的なアイスクリームのアイデアです。
まるで本物みたいにリアルなので、子供たちにとってワクワクが止まらない、そんな作品になるでしょう。
アイスクリームの土台になるコーンに折り目をつけて立体的に作ります。
次にキッチンペーパーを丸めてコーンの上にのせます。
水性マーカーで彩り水をつけたら、カラフルなアイスクリームの出来上がり!
ペンだけでなく、シールやラメなど、子供たちが選ぶアイテムを存分に使って楽しく作りましょう。
針金とアルミホイルで作る立体造形

ペンチを活用しよう!
針金とアルミホイルで作る立体造形のアイデアをご紹介しますね。
高学年になると、さまざまな素材や用具を、ルールを守り正しく使用できますよね。
今回は、針金やアルミホイルをペンチでアレンジしながら、立体造形にチャレンジしてみましょう。
テーマを決めてから取り組むのがオススメですが、偶然できたモチーフをイメージに照らし合わせながら発想を広げていくのもおもしろそうですよね。
発泡スチロールにさしこむことで、飾りやすくなりますよ!
ひも通しでコスモス
毛糸を紙皿に通して作る、コスモスの制作です。
準備として、先生方で細かく切ったストローと目打ちで穴を開けた紙皿を用意しておきます。
子供たちが毛糸を通しやすいよう、目打ちをしっかり奥まで通して大きめの穴を開けておきましょう。
あとは子供たちにバトンタッチ!
通しやすいよう端にテープを巻いた毛糸を紙皿の裏から表に通し、他の穴に表から差し込んで裏側をテープで固定します。
表から裏に通す前にストローのパーツをプラスすると、より華やかな仕上がりに!
余白部分に茎や葉っぱをクレヨンで描いて完成させましょう!
点描

フランスの画家であるスーラが確立した、点描主義から広まった絵画技法が「点描」です。
印象派の作品に多く見られる技法で、ゴッホやピサロなどおなじみの画家たちも点描で描いた作品を残していますね。
線ではなく点をひたすら描くことで描きたいものを表現。
線にはない味わい深さと、さまざまな色が点で重なり合った色の混ざりも楽しめます!
点描はリアルな表現から抽象的な表現まで、自由自在なところもおもしろい表現技法の一つではないでしょうか。
コツコツ自分のペースで作業したいという方には向いている技法だと思いますよ!
創造性 の検索結果(211〜220)
ちょうちん

縁日や屋台のイメージもある、ちょうちんを作るアイデアです。
このアイデアで使うのは黒い画用紙と赤い画用紙、ピンク色の画用紙。
黒い画用紙はちょうちんの上下の部分を作るのに使います。
枠と呼ばれる部分ですね。
そして赤い画用紙とピンク色の画用紙は、ちょうちんの紙の部分に使用します。
2色が組み合わさった見た目に仕上がるのが楽しいですよ。
赤とピンクではなく、黄色とオレンジ、青と水色といった組み合わせにしても映えるでしょう。
ぶどうの絵画

おいしい秋の味覚、ぶどうをモチーフにした絵画を作ってみましょう。
大きなぶどうを画用紙いっぱいに描いてみたり、丸く切った紙を組み合わせてぶどうを作り上げたりなど、作り方はさまざま。
ぶどうの質感を出すために、緩衝材に使われるぷちぷちをローラーのような形にし、そこに絵の具をつけてぶどうを描いた上を転がしていくのもオススメです。
他にもタンポを使ったり、指スタンプ、足形や手形をうまく利用して描いていくのもいいでしょう。
子供たちの年齢に合ったやり方で、おいしそうなぶどうを作ってくださいね!
マスキングテープでおしゃれなきのこ
いろんな絵や柄が描かれたマスキングテープ。
そんなマスキングテープを使って、おしゃれなきのこを作るのはいかがでしょうか。
白い画用紙に、たて、横、ななめなど、ランダムに好きなマスキングテープを貼っていきます。
好きなだけ貼れたら、きのこのかさの形になるように画用紙を切り、きのこの柄の形に切り出した画用紙と組み合わせて完成です。
子供たちそれぞれ、使うマスキングテープ、貼り方が異なってくるので、オリジナリティーあふれる作品ができますよ。
子供たちの年齢によっては、ハサミを使う場面は先生側で対応するようにしましょう。
【1歳~】フォーク&スポンジでお手軽ハリネズミ

「ピーピー」と高い声で鳴き声をだすハリネズミをフォークやスポンジを使って楽しんで作ってみましょう。
使い捨てプラスチックフォーク、スポンジ、土台画用紙、ハリネズミの型、絵の具、パレットを準備して作っていきます。
フォークの裏面全体に絵の具をつけて、ハリネズミの型に押し当てるように塗っていきます。
擦れたような模様の色づけがより立体感を作るようになるのもポイントです。
スポンジに絵の具をつけてポンポン色付けするときも、スポンジを紙に当てる強弱で色の出方が変わってきます。
感触を感じる時期の1歳児の子供たちにぴったりな制作ぜひ挑戦してみてくださいね。
風船でつくるカラフル鬼

含まらせた風船に、画用紙で作った顔や角のパーツ、毛糸の髪の毛を貼り付けて作る鬼のアイデアです。
風船はカラフルなものを用意して、大人が膨らませて吹き口を結んでおきましょう。
鬼が完成したあと、吹き口に糸をくくりつければ天井飾りにもなりますよ。
天井から飾った鬼を的に見立てれば豆まきが楽しめるので、新聞紙などで豆を作って楽しんでみてはいかがでしょうか?
色とりどりの風船を使って、思いおもいの鬼を表現してみてください。
トイレットペーパーの立体ぶどう
トイレットペーパーの芯に紫色の折り紙を貼り、1センチ幅にカットします。
土台に、4、3、2、1で四段になるように並べ接着。
内側を紫色の絵の具で塗りましょう。
画用紙から切り出したクキと葉っぱを貼ったらぶどうの完成です。
トイレットペーパーの芯に折り紙を貼る時は、折り紙全体にのりを塗るなどして、しっかりと貼り付けてくださいね。
貼り付けが甘いとカットした時にはがれてきてしまいますよ。
ぶどうは紫色が一般的ですが、子供たちの思うぶどうの色に塗っても良いでしょう。
紙皿フリスビー

紙皿をアレンジして作るオリジナルのフリスビーを製作しましょう!
イラストや装飾など、自由なアイデアが生かせるアイテムなので、子供たちの想像力をトレーニングする場面にもオススメです。
まずは、紙皿を8等分するように線を書き、上下左右に点を付けます。
続いて、紙皿の真ん中にお好きなイラストを描きましょう。
最後に、線の上をハサミでカットしたら、点を付けた部分を上に、そうでない部分を下に折り曲げて完成です。
室内と室外どちらでも遊べるアイテムを製作してみてくださいね。
アルミホイルで形づくり

身近な素材を活用しよう!
アルミホイルで形づくりのアイデアをご紹介しますね。
自宅にある素材で工作ができたら嬉しいですよね!
今回はキッチンでよく使用されるアルミホイルを使って、ユニークな工作に挑戦してみましょう。
準備するものはアルミホイルです。
保護者の方に使用しても良いか聞いてから、工作を始めると良いですね。
アルミホイルを手でクシャクシャにしたり丸めたりすると、形が変わっていくのがおもしろいですよね!
ぜひ、さまざまな形を作ってみてくださいね。
びりびり紙でおしゃれフクロウ
茶封筒を使ったフクロウの制作アイデアです!
まず好きな折り紙を細長くビリビリと破ったら、それらを封筒の真ん中から下へと貼りつけます。
折り紙はいろいろな色を使うのがオススメですよ。
折り紙が貼れたら準備していた顔のパーツとくちばしをつけ、目を描いてください。
封筒の中に丸めた紙などを適度に詰め、フタを閉めたらその中心を押すようにして端をとがらせます。
これでフクロウの完成です!
顔のパーツやくちばしは、補助線を書いて子供たちに切ってもらうのも良いですね。
紙皿デコタンバリン

自分だけの特別な楽器をつくろう!
紙皿デコタンバリンのアイデアをご紹介します。
準備するものは紙皿、鈴、両面テープ、のり、好きな色や柄の折り紙、丸シールです。
はじめに紙皿を半分に折って鈴を入れます。
フチに両面テープを貼り付けて紙皿を閉じましょう。
最後に折り紙や丸シールで自由にデコレーションしたら完成です!
工具を使用せず、安全かつ気軽につくれる魅力的なアイデアですよ!
ぜひ、子供のアイデアで自由につくってみてくださいね。

