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作詞・作曲:TRADITIONAL の検索結果(1〜10)
おおブレネリ作詞:松田稔/作曲:スイス民謡

リズムからもう楽しい雰囲気が伝わってくるこの曲は、聴き覚えのある歌い出しで世界中から親しまれる陽気なスイスで生まれた童謡『おおブレネリ』です。
コーラスのヨーデルがとても盛んなスイス生まれの民謡が原曲だそうです。
歌詞の内容以前に、コーラスと軽快なメロディーを聴いているだけで、気分がもうノってきてしまいますね。
オー・ホーリー・ナイト作詞:J.ドゥワイト/作曲:C.アダムス

もともとは19世紀に作られたフランスのクリスマス・キャロルでしたが、ジョン・サリバン・ホワイトによる英訳が広く知られています。
いまではクリスマス・ソングの定番として外せない曲になりました。
日本では『さやかに星はきらめき』というタイトルで賛美歌第二編に収録されています。
しんと静かでしっとりとしたヨーロッパのクリスマスを思わせる美しい曲です。
ゆかいに歩けば作詞:保富康午/作曲:F・メラー

この曲は、コーラスのフレーズ部分がとても印象的な外国歌曲です。
原曲はドイツで作曲された『Der fröhliche Wanderer』で、1950年代にイギリスの国際音楽祭で発表されてから、のちに世界各地に広まりました。
曲の中で入る特徴的なコーラスの語源はラテン語らしく、このフレーズがあるおかげで曲全体の雰囲気が楽しく聴こえてきますね。
すいかの名産地作詞・作曲:TRADITIONAL

アメリカ民謡「ゆかいな牧場」を原曲とする日本の歌です。
童話のようなストーリーが展開されています。
簡単なメロディですぐ覚えることができて親子で楽しめます。
振り付けがおもしろく、慣れてきたらだんだんとスピードアップさせていくととても盛り上がります。
山賊の歌作詞:田島弘/作曲:小島祐嘉

キャンプやボーイスカウトなどの野外活動でも歌われることが多い『山賊の歌』。
雨がふり、風が吹く自然の中を元気よく進む人びとの姿を歌っています。
山に向かって語りかけるようなフレーズが印象的で、輪唱の際には盛り上がるポイントといえるでしょう。
みんなで合唱するとともに拳を上げたり手拍子する振り付けを加える方法もあります。
軽快なリズムに合わせて、足踏みやコーラスも楽しめる輪唱曲です。
低音のメロディーが響く楽曲なので、オクターブを分けて男女で歌唱してみるのもオススメですよ。
荒城の月作詞:土井晩翠/作曲:瀧廉太郎

儚くも美しい旋律と、歴史の重みを感じさせる歌詞が心に染み入る名曲です。
土井晩翠さんが作詞、瀧廉太郎さんが作曲を手がけました。
かつての栄華や戦場の跡を、変わらず照らし続ける月の光が描かれており、無常観が漂う世界観が広がっています。
1901年に『中学唱歌』として刊行されて以来、長く親しまれてきました。
1925年に藤原義江さんがレコード録音を行ったほか、2017年公開の映画『ラ・ラ・ランド』の中でも使用されるなど、世代や国境を越えて愛されています。
昔の情景を思い浮かべながら、施設のお仲間とゆったりと歌ってみてくださいね。
レクリエーションの時間に、懐かしい思い出話に花を咲かせるきっかけをくれる、心を穏やかにする1曲です。
大きなくりの木の下で

イギリス民謡をもとにした童謡ですが、作詞者・作曲者ともに不詳です。
日本語の歌詞については、1番については不詳、2番・3番については阪田寛夫です。
誰もが知っている歌といえるのではないでしょうか。
振り付きで「くり」をほかの果実などに替えて歌ってみても楽しいでしょう。

