今こそ聴きたいおすすめインディーズアーティスト・注目の才能たち
メジャーシーンとはひと味違う、独自の世界観で心を揺さぶってくれるインディーズアーティストたち。
大手レーベルに所属していないからこそ生まれる自由な表現や、荒削りながらも胸に刺さる歌詞に魅了されている方も多いのではないでしょうか?
「もっと自分だけのお気に入りを見つけたい」「まだ誰も気づいていない才能に出会いたい」そんな音楽探求心をくすぐられているあなたへ、今チェックしておきたいオススメのインディーズアーティストをご紹介します!
今こそ聴きたいおすすめインディーズアーティスト・注目の才能たち(1〜10)
Good old daysぱぐこ

透き通った歌声で日常のワンシーンを丁寧に切り取るシンガーソングライター、ぱぐこさん。
2020年にライブ配信プラットフォームSHOWROOMで活動をスタートし、配信とリアルのライブを並走させながらキャリアを積み上げてきました。
2021年開催の「2代目SHOWROOM No.1歌うま王決定戦!」では「2代目SHOWROOM準歌うま王」に選出、単なる音程の正確さだけでなく、歌詞に応じてピッチを使い分ける表現力が高く評価されています。
1stミニアルバム『Season』では季節の移ろいを、2ndミニアルバム『Trip』では生活感のある言葉選びと遊び心が同居する世界観を展開。
まだ見ぬ才能との出会いを求めている方に聴いてほしいアーティストです。
キミマツモトハナノ

三重県を拠点に活動するシンガーソングライター、マツモトハナノさん。
2017年頃からアコースティックギターの弾き語りを軸に音楽活動をスタートし、東海、関西圏を中心に精力的にステージを重ねてきました。
「ロックな弾き語り」を掲げる彼女の魅力は、ハスキーかつ芯の強さを感じさせる歌声と、聴く人の胸に真っすぐ届く言葉の力強さ。
2023年には3か月連続で配信シングルをリリースし、翌2024年にはEP『Dear』を発表。
飾らない表現に心を動かされたい方にぴったりです。
Monster長谷川まい

愛知県を拠点にしているシンガーソングライター、長谷川まいさん。
10代前半の頃に深い絶望を経験し、その後音楽と出会ったことが人生の転機になったそう。
その実体験から生まれる歌詞は、日常の痛みや現実感をストレートに言葉へ落とし込んだもので、聴く人の心に真っすぐ響く力を持っています。
2021年からデジタル配信を軸に作品を積み上げており『My Self』『capture』『Essence』といったアルバムや『命』『ファイトソング』などのシングルを発表。
「賞金歌手」企画では優勝を果たし、2024年12月には歴代優勝者が集うライブにも出演しました。
誰かの背中を押したいという強い思いが込められた楽曲は、今つらい時期を過ごしている方にこそ届いてほしい音楽です。
「モガキ」〜それでも〜凜翔

沖縄の路上から歌声を響かせ続けるシンガーソングライター、凜翔さん。
2018年5月から作詞作曲や路上ライブなど本格的な音楽活動をスタートし、那覇市中心部でアコースティックギターの弾き語りを行う姿が地元紙でも紹介されました。
2022年にはアルバム『Time doesn’t stop』やシングル『Control』を配信でリリース。
「年350日くらい歌っている」と本人が語るほどライブ頻度が高く、そして聴く人の心を浄化するような歌声と胸に刺さる歌詞が持ち味です。
凹み奥山汐理

大阪府枚方市出身、1997年生まれのシンガーソングライター、奥山汐理さん。
高校卒業と同時に上京し、都内を拠点に弾き語りを軸としたライブ活動を続けています。
オルタナティブロックやポップロックを基盤にした、聴く者の心を揺さぶる表現が持ち味です。
2018年には「Kawasaki Street Music Battle!Ⅷ」でファイナリストに選ばれ、1stステージ、2ndステージともに優秀賞を獲得。
孤独や皮肉といった感情の陰影を避けずに描きつつ、そこに希望、肯定感を同居させる音楽性が魅力です。
ガールズロックバンド、LOC – LAST ONE CALL -のメンバーとしても活動中。
bye bye宮竹ようこ

温もりのある歌声で、聴く人の心をそっと包み込んでくれるシンガーソングライター、宮竹ようこさんです。
沖縄出身、岡山育ちの彼女は、高校生の頃から路上ライブを始めました。
2017年には「ONE+NATION music circus @Bisei」に出演、2019年、2022年、2024年には大型野外イベント桃太郎フェスにゲスト出演するなど、着実にステージ実績を積み上げてきました。
2022年にはアルバム『Keep Time』をリリース。
ジャケットデザインやMV編集まで自ら手がけるDIY精神も魅力の一つです。
日常にそっと寄り添う音楽を求める方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
青のまち岩佐一成

長崎県松浦市出身のシンガーソングライター、岩佐一成さん。
地元を拠点にしながら東京、福岡、名古屋と全国へ活動を広げています。
「カタルシスボイス」と称されるその歌声は、聴く人の心をそっとほどいていくような浄化力があります。
福岡KBCのラジオドラマ『アキラとあきら』のエンディングテーマを手がけるなど、タイアップワークでも実力を発揮。
2024年8月には松浦市観光大使に委嘱され、地域への貢献も評価されました。



