AI レビュー検索
実験的気分 の検索結果(21〜30)
キッチンペーパーで絵が浮き出るNEW!
キッチンペーパーを使った不思議な浮き出る絵の実験です!
まず、キッチンペーパーを2枚重ね、上の1枚にペンで好きな絵や模様を描きます。
次に1枚をめくって下の紙に色を塗ります。
完成したキッチンペーパーをそっと水に浮かべると、水を吸った紙が透けて、隠れていた絵がじわっと浮かび上がりますよ。
身近な材料でできる簡単な実験ですが、水の吸収や紙の性質を観察できる面白い活動に。
子供たちとどうなるのか予想しながら試して、結果を発見することで、科学への興味や探究心を育めます。
お手軽なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
野菜を使ったph測定
その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。
まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。
実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。
実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。
実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。
酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。
いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。
ストローで水が移動?

水が移動する不思議な実験を楽しんでみませんか?
用意するのは透明なコップ2つと曲がるストローと水のみ!
曲がるストローは曲がる部分を中心にして両側が同じ長さになるように切ってくださいね。
まず1つのコップに多めに水をいれます。
次にストローの中を水で満たしたらこぼれないように両端を指で押さえます。
最後に水の入ったストローの両端をそれぞれのコップに差し込んだら完了です。
すると水がストローを通って自動的にコップからコップへ移っていきます。
水の色を変えれば、水の動きや色が混ざる様子も楽しめそうですね。
こちらはサイフォンの原理を活用した実験です。
不思議な水の動きをぜひ子供たちと一緒に観察してみてくださいね!
水圧実験

水の中の世界って不思議がいっぱいですよね。
その中でも、水圧に着目した実験がこちらです。
プールで泳ぐとき、水面でクロールや平泳ぎをしている時と、プール下の方で潜水している時で体に感じる水圧が違う、ということを体験した方、いらっしゃるのではないでしょうか。
それを目で見える形で知るために、ペットボトルで実験してみましょう。
数メートルでもこんなになるということは、何百メートルも下の海底では想像をこえる水圧なんでしょうね。
しゅわしゅわラムネの実験
水の中に入れたときの色合いや音が楽しめるしゅわしゅわラムネを夏休みの自由研究に作ってみませんか。
粉糖やコーンスターチ、食品用クエン酸などの材料をよく混ぜたあと、食紅で色をつけて視覚的にも楽しく仕上げましょう。
混ぜた生地はスプーン2つで押し固めることで、ちょうどよい形が整います。
半日ほど乾かすとラムネが完成。
食べると口の中でしゅわっと発泡し、炭酸の不思議な化学反応を体感できます。
レモン汁の酸と重曹の反応で発生する炭酸ガスを活用した自由研究で、子供でも安心して取り組める内容です。
色や味を変えてアレンジすることで、オリジナル性を高められます。
身近な材料で化学を学べるアイデアです。
プカプカくだもの「浮く?」「しずむ?」

いろいろな野菜を用意して、水に浮かぶか沈むかを調べる実験です!
皮が付いたまま、皮をむいた状態、水を塩水にするなど、さまざまな条件で試してみましょう。
「浮く?」「沈む?」を予想し、その理由も事前に考えておくと、実験結果と比較できて面白いですよ。
身近な材料だけで可能な実験なので、1日でおこなえます。
果物の皮は包丁で剥くこともあるので、小学校4年生以上にオススメの実験です。
食品で10円玉をきれいに

たまにピカピカの硬貨を手にすることがありますよね。
あれってなんで嬉しい気持ちになるのでしょうか?
そこで「ピカピカ10円玉」を実験しながら作ってみましょう!
ただ洗剤の力を使って10円玉をピカピカにしてもおもしろくはありませんので、レモンや納豆など「食べ物の力だけを使う」というしばりのもと実験・研究を進めてみます!
柑橘系、発酵食品、塩分の強い食べ物など、食品を分類して10円玉を磨き、時には放置して、10円玉のピカピカ具合を比較します。
物を作るよりは時間がかかるのでじっくりした観察が好きな人向きです!


