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The Brand New Heavies の検索結果(21〜30)
Step to the New WorldSOULHEAD

BPM108のミッドテンポでディスコサウンド直系のノリの良いトラックに女性ボーカルデュオとして台頭したSoulheadのヒット曲です。
のちに映画音楽としてヒットするGet Upと二枚看板で人気の高い名曲となっています。
Green Was BeautifulThe New Mastersounds

イギリス出身のジャズ・ファンク・ユニット、ザ・ニュー・マスター・サウンズは、2008年にフジ・ロック・フェスティバルに出演したこともあり、ロック・ファンにも知名度の高いグループ。
彼らが2018年に発表したアルバム「Renewable Energy」に収められた同曲は、ハモンド・オルガンの響きもクールな、アッパーなジャズ・ファンク・ナンバーです。
Sweet NothingsFat Night

バンドの激戦区、シカゴ出身のファンクバンド、Fat Nightがリリースした『Sweet Nothing』という曲です。
細部まで計算された楽器のアレンジからは、メンバーそれぞれの演奏能力、音楽性の幅を感じられます。
ベースにあるのは70年代、80年代のファンクですが、そこに彼ら独自のアレンジを加えることで、ただのリミックスなどとは違う、特別なものになっています。
HeavenThe Chimes

Pauline HenryとMike Peden、そしてJames Lockeによって結成されたトリオ・グループ。
1989年にシングル「1-2-3」でデビュー。
「1-2-3」はUSダンス・ミュージック・チャートで1位を獲得。
続く2ndシングル「Heaven」もヒットをおさめた。
Apparently Nothin’Young Disciples

1990年にボーカリストのCarleen Andersonを中心に結成された。
アルバムは「Road to Freedom」(1991年)を残したのみであるが、生の演奏とサンプリングを見事に融合させたそのスタイルは、アシッドジャズの方向性を決定づけたと言っても過言ではない。
Now That We Found Love ft. Aaron HallHeavy D & The Boyz

この曲が流れればテンションがとにかく上がります。
踊りだしたくなります。
あの左右に揺れるステップみんなでやれば楽しいんでしょうね。
無条件に盛り上がりたい時に聴くべき曲です。
Talkin’ LoudIncognito

「踊れるジャズ」を軸として、クラブ世代から生まれたアシッド・ジャズの代表的なバンドであるインコグニート。
1979年の結成以来、イギリスはロンドンが生んだジャズ・ファンクの最高峰として2020年代の今も活躍する大御所中の大御所ですよね。
そんなインコグニートが1993年に発表した名盤『Positivity』に収録されている『Talkin’ Loud』は、リズム隊による文句のつけようがない骨太かつしなやかなグルーブはもちろん、無心で踊ってしまいそうになるギターのカッティング、豪華なブラス・セクション、見事なボーカル・ワークが光るメイザ・リークさんの歌唱、どれを取っても最高の出来栄えとなっております。
聴いているだけで、ハッピーな気分にさせてくれることは保証しますよ。
ちなみに、本作をリリースしたレーベル名も「トーキング・ラウド」で、アシッドジャズのブームをけん引した「アシッド・ジャズ・レコーズ」の創立者の1人、ジャイルス・ピーターソンさんが設立したレーベルです。

