AI レビュー検索
高音出す の検索結果(101〜110)
Black and WhiteDa-iCE

高いボーカルパフォーマンスで女性たちの心をわしづかみにするダンスボーカルグループ、Da-iCE。
Da-iCEといえば、なんといっても高音フレーズが特徴ですよね?
こちらの『Black and White』は、そんなDa-iCEの高音がいかんなく発揮されています。
本作の難しい要素はなんといってもミックスボイス部分。
Da-iCEらしい、力強く伸びやかなミックスボイスを広い音域のなかで歌い上げるのは至難の業です。
ADAMASLiSA

LiSAさんの14枚目のシングルで2018年12月リリース。
テレビアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション アリシゼーション・ビギニング編』のオープニングテーマとなっていました。
さて、この曲ですが、とてもゴージャスなアレンジのされたアッパーなロックチューンでLiSAさんもとても元気でパワフルな歌を聴かせてくれています。
LiSAさん持ち前の少々甲高い声も健在!
高い声を出すことに問題なければ、あまり難しいことは考えずに歌える楽曲に仕上がっていると思うので、声の高い方なら、ノリと勢いを失わないように気をつければいい感じで聴かせられるでしょう。
LiSAさんご自身、非常に高い歌唱力を持ったシンガーなので、きっちりと歌いこなすには発声など高い基礎力は必要ですが、それまた別のお話ですね。
ハグルマKANA-BOON

KANA-BOONのメジャー12枚目のシングルで2019年3月リリース。
テレビアニメ『からくりサーカス』の第2期オープニングテーマにもなっていましたね。
非常に張りのある、高くなっても決して細くならないハイトーンボイスが楽しめる楽曲ですね。
おそらく鼻腔をしっかりと共鳴させた「地声寄りのミックスボイス」を巧みに使って歌っているものと思われますが、このような発声を習得するための練習素材としても最適な曲になるでしょう。
晴るヨルシカ

ヨルシカの通算17作目の配信限定シングルで2024年1月リリース。
日本テレビ系列で放送されているアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマに採用されました。
この楽曲をいい感じで歌う上での最重要ポイントは、いかにサビとそれ以外のパートでの歌唱のダイナミクスを表現できるか?という点に集約されてくるでしょう。
非常にざっくりとした説明になってしまいますが、サビパートではしっかりと張りのあるパワフルな歌唱を、それ以外のパートでは、ソフトではあっても決して弱々しくならない発声を心がけて歌ってみてください。
実際にやってみるとこれはかなり難しい歌唱表現になりますが、見事に実現できればきっと周囲の賞賛を浴びられますよ!
最後のアカペラで歌われているところでは、より注意深くかつダイナミックに歌ってくださいね?
アンサイズニアNEW!ONE OK ROCK

5枚目のシングルで2011年2月16日に発売された楽曲です。
初期のワンオクらしい激しいロックナンバーですね。
私の中では『The Beginning』と並ぶくらいの曲で、当時はどっちがどっちだか分からないくらいでした。
「ワンオクはかっこいいし歌いたいけど、キーが高いから歌えない……」という男性の方も多く、カラオケでもなかなか聴けませんでしたね。
そんな本作を歌うときのポイントは、Aメロから裏声らしい雰囲気、サビからは地声に切り替える部分だと思います。
常に同じ場所から声を出していると、喉ではなくしっかり声帯が鳴るので、歌声の切り替えもスムーズです。
ぜひ歌うときの参考にしてみてくださいね。
アドベンチャーYOASOBI

YOASOBIの通算17作目の配信限定シングルで、2023年2月リリース。
この曲、一聴しただけではとてもかわいい曲で、本稿のテーマである「カッコいい」とは無縁のように感じる方も少なくないかもしれませんが、実際に歌ってみると、非常に歌唱難易度の高い曲であることがご理解いただけると思います。
楽曲全編に渡って、しっかりと高次倍音成分を響かせた発声で歌うこと、それから、ファルセットを使った柔らかいハイトーンと軽やかな地声のハイトーンの適切な使い分けができることが重要になってくる一曲だと思います。
また、正確なリズム感を持って歌うことも原曲の雰囲気に近づけるには重要になってくるかもしれないですね。
透明Novelbright

テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされた、疾走感あふれる青春ソングです。
ボーカル竹中雄大さんの伸びやかなハイトーンボイスと、甘ずっぱくも前向きな歌詞が魅力の楽曲となっています。
動画が公開されていましたが、サビでの地声と裏声の切替がとても激しい曲です。
歌うときのポイントは、響かせる場所を変えないことですね。
とくにサビでは、常に頭のうしろに向かって声を出すのが歌いやすいと思います。
また、ラスサビで転調しさらに高音になっているため、丹田の踏ん張りもより意識、同じ場所を響かせるように息をしっかりあてて歌ってみてください。
be master of lifeaiko

ライブでは盛り上がる1曲として定番化しているこの曲。
ロックな曲なので、その場を盛り上げる1曲として、サビの「Oh yeah!」の掛け声を合わせたりするとかなり盛り上げられます。
また、友達に対して歌ってあげると元気づけられる1曲でもあります。
and I love youMr.Children

爽やかな演奏とねっとりとしたボーカルが印象的な作品『and I love you』。
本作の難しいポイントはなんといってもサビ部分のファルセット。
音程の上下がなかなかに激しいため、ファルセット部分でピッチを外してしまう可能性があります。
さらに大サビではシャウトが連続して登場するのですが、シャウト+ミックスボイスの発声が多いので、単純な高さだけではなく、高音の厚みなども求められます。
最低音はmid2Aとキーの下げ幅自体はありますが、最高音はhiDなので、しっかりと自分の声質と声域をみ見極めながら、適正キーに合わせていきましょう。
Get up! Shout!水樹奈々

水樹奈々さんの通算41作目のシングルで、2021年10月27日リリース。
歌手活動だけではなく声優としても活躍されている水樹奈々さんだけあって、そのしっかりとした基礎力を持った発声による歌唱はとても素晴らしいものだと思います。
本作はアップテンポの力強いロックナンバーですが、決してバックの演奏やアレンジの強さに負けない歌声を響かせてくれています。
ロックなシンガーを目指す女性の方には、発声や歌唱の参考になる部分も多々ある楽曲だと思いますので、ぜひ研究してみてください!
高音出す の検索結果(111〜120)
幾億光年Omoinotake

スリピースバンド、Omoinotake。
基本的にオーソドックスなポップを歌うのですが、非常にわずかではあるもののR&Bやソウルといったブラックミュージックの要素も取り入れているバンドです。
そんなOmoinotakeの作品のなかでも、特に高音が印象的な作品としてオススメしたいのが、こちらの『幾億光年』。
めちゃくちゃな高音が登場するわけではありませんが、サビが終始高音でまとめられているため、高い声で歌い続ける持久力が求められる楽曲です。
救世主月詠み

ボカロPのユリイ・カノンさんによる音楽プロジェクト、月詠みの通算13作目の配信シングルで、2023年7月リリース。
激しく複雑に上下するボーカルメロディの中で、ボーカルのYueさんは、とても多彩なハイトーンボイスを絶妙に使い分けた歌唱で、見事にドラマティックに楽曲を演出されているように感じました。
これをカラオケでクールに歌いこなせば、きっと周囲の注目を集められるでしょう!
とはいえ、かなり歌うのが難しい楽曲だと思いますので、くれぐれも喉を痛めたりしないように注意してくださいね。
プラマイaiko

ギターがかっこいいロックチューン。
キーの高さは歌いやすいですが、サビまでの言葉数が多いので、息継ぎを考えながら歌いましょう。
ただサビの最後に歌いながら決めポーズをするとあなたもaikoになりきれる!?
ナンセンスPenthouse

男女ボーカルのバンド、Penthouse。
シティソウルというジャンルを自称しており、ゴージャスでキレのある楽曲を得意としています。
そんな彼らの『ナンセンス』。
シャウトが登場するのはもちろんのこと、R&Bやソウルのようなブラックミュージックの要素を感じさせるフェイク、ファンキーなファルセットなど、あらゆるテクニックが登場します。
特にサビのファルセットは地声から急激に音程をアップさせるものなので、相当な難易度をほこります。
NAKED LOVEHIROOMI TOSAKA

甘めの声が特徴なラブソングです。
高音ボイスがかっこよく、メロメロになることまちがいなし。
英語の発音もなめらかで心地よく、イケボ好きにはたまりません。
曲調も甘いボイスに合わせたメロディでボーカルの魅力を最大限に生かしています。
メロディ、ボイスの両方が魅力的ですが、ルックスももちろん100点満点。
まさに、女性にオススメしたい高音歌手といえます。
君って西野カナ

西野カナさんの2作目のシングルで2011年10月リリース。
高次倍音を多く含む西野カナの歌声が存分に楽しめる作りになっており、声の高い女性がカラオケで歌うにも絶好のセレクトの一つでしょう。
無理して張り上げるような高音を出すと、曲のムードを壊してしまう危険性が高いので、力まずに歌えるキーを見つけて、できるだけ軽いタッチで歌えるように心がけてみてください。
飛行艇King Gnu

King Gnu(キング・ヌー)、3作目の配信限定シングルで2019年8月リリース。
非常にヘヴィな曲調の上にファルセット(裏声)主体の線の細いボーカルをあえて被せて、バックのオケと歌とのコントラストをはっきりとつけているところがとてもおもしろい曲ですね。
普通、こういう曲調なら、とてもパワフルなハイトーンボーカルが来る!!と思うのが旧来の発想だと思いますが、そこをあえて外してきているところに彼らのセンスの良さを感じます。
REMMr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、特に音域が広い作品としてオススメしたいのが、こちらの『REM』。
本作の音域はmid1F#~hiBと非常に広く、Aメロ、Cメロ、Dメロで最高音のhiBが連発します。
音程の上下も激しく、mid2F#やmid2GのあとにhiBやhiAが当たり前のように登場してくるので、相当なピッチコントロールを求められるでしょう。
シャウトがかったパートも多いため、喉の強さも求められます。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

この楽曲は聴いて楽しめる、歌って楽しめる曲だと思います!
ずとまよACAねさんの声はかわいらしく聴きやすいのですが、実際に歌ってみると裏声でも地声でもとにかく音域が高いですね。
ちなみにこの曲だと最高音はサビのE5、裏声ではなくしっかり地声で歌っているのがすごいですよね。
サビはとにかくピッチのキープが大変です!
また、リズムも独特で、この曲は微妙に伸ばしたり切ったりしている部分が多いです。
実際に歌ったときにリズムと合わないところが出てくるかもしれません。
いきなりカラオケではなく、原曲を聴きながら一緒に歌ってみるといいですよ!
モノトーンYOASOBI

YOASOBIの名曲『モノトーン』。
本作は女性にとって、非常に高難易度な楽曲といえるでしょう。
本作はしっかりと高音パートが登場します。
それだけならよくあるちょっと難しい作品なのですが、本作はそれに加えて恐ろしく低い低音パートも登場するのです。
つまり、音域は相当広いということ。
高音を歌える方は多いと思いますが、高音を歌いつつしっかりと低音も歌える方は男女を問わず、非常にレアです。
歌唱力に自信のある方は、ぜひ挑戦してみてください。

