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音羽-otoha- の検索結果(161〜170)
トエトトラボルタP

鏡音リンを使用した楽曲で注目を集めたボカロPのトラボルタPさんが2009年に制作した『トエト』。
甘く優しい歌声から情熱的なボーカルまで幅広く対応する巡音ルカの歌声が響く楽曲です。
民族音楽をモチーフにした牧歌的なメロディーラインにのせて、少女の切ない恋心が歌われています。
素直な気持ちを伝えようとするけれど、うまく言葉にできない様子に胸が熱くなるでしょう。
ボカロならではのジャンルレスな魅力が広がる、ロマンチックな恋愛ソングです。
海に生まれた者のアリア■P
遠い星目指して地球を離れ、数百年後くらいに戻ってくる宇宙飛行士へ向けてテトが歌っている、とのことです。
MEIKOとKAITOがコーラスで参加しています。
民族調のリズムにテトの歌声がよく合っていて癒やされます。
大女優さんいよわ

音にも世界観にも、心奪われる要素しかありません。
独自路線を行く音楽性が支持をされているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
歌とポエトリーリーディングによって構成されており、聴けば一瞬でとりこになってしまいます。
そこかしこに飛び跳ねる音色、ノイズが増えていくボーカルワーク、朗読劇のような歌詞など、魅力を挙げればきりなし。
そして最後の最後にはハッとさせられる展開も。
ぜひMVも合わせて、ラストまで聴き入ってください。
Q&Iしとお

自分の本当の姿、気持ちって何だろう?
そんな思いが込められた楽曲です。
しとおさんによる作品で、2022年12月に発表されました。
CeVIO AIと羽累の歌声が織りなす、哲学的な歌詞が印象的。
日常の風景を切り取ったようでいて、聴くごとに深い意味が開けていく不思議な魅力があります。
イラストや映像まで自身で手がけるしとおさんならではの世界観。
緻密なビジュアルと音の融合が生んだミュージックビデオも必見です。
青春真っ只中の10代の方に、ぜひ聴いてほしい一曲ですね。
プラシイボ♥バトラーOSTER project

リズムゲーム『Arcaea』の8周年を記念して書き下ろされた、OSTER projectさんの楽曲です。
2025年7月のリリースに先駆け、同年3月にはゲーム内へ実装。
この楽曲で描かれているのは、根拠のない「偽薬」を武器に、厳しい現実を戦い抜くというテーマ。
信じる強さがやがて真実を形作るという真っすぐなメッセージが、オシャレなサウンドに乗って響きます。
本作を聴けば、どんなに不確かな状況でも、自分を信じて進む勇気がもらえるはず!
不安を力に変えたいと願うすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。
消毒wotaku

音楽を聴いているはずなのに一つの「世界」を見ているような気分になる、ダークでかっこいい作品です。
多彩な音楽性が魅力のボカロP、wotakuさんによる楽曲で、2024年10月に発表されました。
ずしりと重く響く低音、くり返されるエレクトロニックな音色、ダークポップを踏襲したメロディーライン……どれにも引き込まれます。
目の前に曲の主人公がいるように思えてしまうんですよね。
KAITOの繊細な歌声が、本作だと逆に鋭さへとつながっています。
その緊張する感じ、ドキドキ感が魅力なんです!
ナンセンス文学EVE

歌い手でもあるeveさんによるボーカロイド楽曲です。
この楽曲以外にも、eveさんといえばオシャレな楽曲を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
本人も歌っているのに、ボーカロイドオリジナルのカテゴリに入るなんて、うらやましい限りですね。
テノヒラwowaka

ヒトリエのフロントマンとして活躍したボカロP、wowakaさん。
現実逃避Pの名義で活動していた頃に公開された2作目の楽曲『テノヒラ』は、奥行きのあるピアノサウンドとサイケデリックなギターサウンドによるイントロが印象的ですよね。
複雑で音程の跳躍も多いメロディーですが、テンポがゆったりしているためカラオケでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ぜひともwowakaさんの世界に、歌いながらひたってみてくださいね。
みかぼし3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。
「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。
2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。
制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。
近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。
KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。
シナリオほうきぼし

予定調和の未来を書き換える意志を描いた楽曲です。
ボカロP、ほうきぼしさんの楽曲『シナリオ』は2026年5月に公開。
重音テトSVの真っすぐな歌声と、疾走感のあるエレクトロニックサウンドが見事にマッチしています。
その圧の強い音を、ボリュームを上げて聴きたくなるんですよね。
安定した日常から一歩踏み出したいときや、自分の選択を信じて前に進みたいときに聴けば、背中を押してくれるはずです。
音羽-otoha- の検索結果(171〜180)
夢みることりはやや〆

和風な曲が好きな人にオススメです。
菌の人、という名前でも知られているボカロP、はやや〆さんの楽曲で2008年に公開されました。
クールで幻想的な雰囲気がただようサウンドに、心の奥底が揺さぶられます。
暑い時期に聴くと涼しくなれるかもしれません。
初音ミク、鏡音リンによるコーラスワークも美しくて、すてきですね。
フォールhigma

重低音とホーンセクションの対比に、初音ミクの繊細な調声が映える、アーティスティックな一曲です。
アルバム『Bouquet』に収録されており、2024年5月にリリースされました。
サウンドアレンジからなのか歌詞からなのか、曲を聴いているはずなのに。
何か迷宮を彷徨っているような感覚を覚えます。
この作品の深み、それこそがhigmaさんの持ち味ですよね。
考察を楽しんでよし、音に身を任せてしまうのもよしな、すごみのある音楽です。
日常の喪失感や孤独を感じている人にぜひ聴いてほしい、心に寄り添う楽曲となっています。
はやぶさSHO

小惑星探査機の「はやぶさ」をモチーフにした楽曲です。
ハードロックな曲調で、メロディーが力強いのが印象的。
この楽曲の作詞作曲を手がけたSHOは、この曲以外にもはやぶさをモチーフにした曲を制作しており、SHOのはやぶさに対する思いは熱いものがあります。
今好きになる。shito

ギター、ベース、ピアノ、ブレスの構成曲です。
片思いが切なくつらく、この恋が実ればいいのにと思ってしまいます。
ミリオン達成曲で最後に感動が待っているので、劇のようにダンスを構成すればさらにいい方向に表現できます。
オートファジー柊キライ

左右に揺れるようなflowerの歌声が印象的。
ボカロP、柊キライさんの7作目で2019年に公開された楽曲です。
ダークな世界観とオシャレな曲調がかっこいいですね。
こういう雰囲気、好きな方は多いはず。
歌詞にも怪しさが満載。
とにかくメロディーが耳に残る、中毒性の高いボカロ曲です。
トマトきらいのうたオワタP

トマト嫌いの人の主張が、トマトジュースの様に煮込んで瓶詰めされて提供されている歌です。
トマト嫌いにとってあるあるのエピソードが歌詞に込められており、中毒性のあるリズムでトマト嫌いの人に「あるある」と言わせる曲です。
ぼくはそれで委員会!薄塩指数

疾走感あふれるポップロックサウンドにぜひ触れてみてください!
ボカロP薄塩指数さんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
ギターを中心としたバンドサウンドに乗せて歌われるのは、自分の役割や立場に折り合いをつけるための言い訳めいた心の内。
重音テトの真っすぐな歌声が、切実さとコミカルさを同時に伝えてきます。
どうしようもない気持ちを吹き飛ばしたいときにオススメです!
ハジメテノオトmalo

人々の心に寄り添うような温かいメッセージが込められた『ハジメテノオト』。
ボカロPのmaloさんが2007年に制作しており、初期のボカロシーンを代表する曲の一つとして親しまれています。
ピアノの音色を取り入れた優しさや思いやりを感じられるバンド演奏が印象的ですね。
初音ミクの気持ちを歌い上げる歌詞からは、彼女のピュアな感情が伝わるでしょう。
じんわりと心に響くメロディーや歌詞とともに、彼女の透きとおるような歌声に癒やされるバラードです。
Lie雨良

ボカロP、雨良さんが2025年5月にリリースした作品で、ボーカルに重音テトを起用しています。
もともとはVシンガー、茨むあんさんに提供された楽曲。
ネット空間のうそや偽善に対するいら立ちをテーマにしており、切迫感のある言葉が約2分56秒という再生時間の中に高密度で詰め込まれています。
そして、高音で畳みかけるようなメロディーラインにシビれてしまうんです。
友だちと行くカラオケで歌いきれば、スカッと盛り上がりますよ!
トコヨトキヨてにをは

熱量の高いサウンドに心揺さぶられます。
『女学生探偵』シリーズの作者としても知られている、てにをはさんの作品で2018年に公開。
ロックやEDM的な要素、ピアノの美しい音色、そして和な雰囲気、さまざまな魅力が1曲に詰め込まれている、欲張りなボカロ曲です。

