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カラオケ必須 の検索結果(31〜40)
ビターバカンスMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEの楽曲といえば、ボーカリストの大森元貴さんの圧倒的な歌唱力に裏打ちされた幅広い音域のメロディというイメージですからカラオケで歌ってみたいけど難しいし……とあきらめている方も多いかもしれません。
そんな方々には2024年11月にリリースされた楽曲『ビターバカンス』をおすすめします。
ミセスの曲の中では比較的低めの音程で構成されたメロディラインはそこまで複雑なものではなく、華やかなリズムに乗って気持ち良く歌えるタイプの曲ですね。
さらりと変拍子が入ってくる瞬間もありますが、覚えてしまえばそこまで難しいものではないですからぜひカラオケのレパートリーに加えてくださいね。
ウォーアイニー水曜日のカンパネラ

TVアニメ『らんま1/2』の第2期オープニング曲です。
麻雀用語など語呂のよさを重視した歌詞があるため、リズムや歌詞を覚える必要がありますが、リズムにしっかり乗れればとても歌いやすい曲です!
キー自体は高くないため、ラップらしい曲が好きな方や、歌いあげるような曲が苦手な方にはオススメですね。
歌うときは、バックのハネるようなリズムをしっかり聴きながら意識すると体で乗れると思います。
水曜日のカンパネラのボーカル詩羽さん×中華という組み合わせが本当にとてもマッチしているので、ミュージックビデオも併せて楽しんでください!
ビビデバ星街すいせい

星街すいせいさんの『ビビデバ』は、2024年に「激ムズラップ」「最難関曲」ということでYouTubeなどで話題になりましたが、みなさんご存知でしょうか?
実際に私の生徒さんも挑戦していましたが、初見ではかなり難しい曲でメロディの予測ができないなと思ってレッスンしていました。
リズム、音程はもちろんのこと、早口の部分やラップ部分もあり、いろんな要素が入った曲です。
歌いこなせたらとっても楽しく気持ちいい曲ですね!
サビは語尾で裏声になるところが多いので、表情筋を上げて常に眉間で音程を取りつつ眉間から頭にかけて声を出すイメージで裏声に切り替えましょう!
手を頭の方にかかげて歌うとイメージがしやすく声も出しやすくなりますよ!
言葉が多い部分は全部をハキハキ言わず、メロディに乗るように流れて歌うようにしてみてください!
名もなき詩Mr.Children

友人や恋人とカラオケに行き、最初の方に盛り上げようと歌う曲の一つです。
明るい曲調だけども、どこか哀愁感も漂わせるオトコの曲。
桜井の歌い方は独特なので、モノマネなんかをして歌うと結構ウケます。
ちょっと難易度が高いけども、聴く立場になっても歌ってほしい曲です。
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました!
その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。
ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。
また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。
人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。
この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせるといいですよ。
優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。
眉間あたりが鳴っていると、とてもいいですよ!
その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすくなります!
力まないのがポイントです!
カラオケ必須 の検索結果(41〜50)
黄色back number

back numberの通算21作目のシングルで、2021年9月29日リリース。
ABEMAのオリジナル恋愛リアリティショー「虹とオオカミには騙されない」の主題歌に起用されています。
なかなか高低差の激しいボーカルメロディで構成されていて、これをカラオケで歌いこなすには、まずは正確にメロディをトレースして覚えることが重要になるのではないでしょうか。
また、先述のように、とても高低差の激しいメロディ展開を持つ曲なので、ご本人がされているように、通常の声とファルセットのスムーズな切り替えができることも必須です。
そういう意味で発声のスムーズな切り替えの習得には最適な一曲ですね。
蝋人形の館聖飢魔II

我らがデーモン閣下の歌唱。
「お前も蝋人形にしてやろうか!」というキメ台詞は最早知らない人の居ないほどに有名です。
カラオケで歌ったならウケることはきっとまちがいなし。
特に上の方の世代には心にクリーンヒットすることでしょう。
悪魔のような気持ちで熱唱しましょう。
366日HY

HYの名曲『366日』。
若い世代から40代くらいまで、幅広い世代から支持を集めている本作。
カラオケの定番なので、一度は歌ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の音域は、mid1E~hiG#と非常に広いため、キー調整なしで歌うのはやや難しめ。
ただ、ラストサビのファルセットによるフェイク部分が以上に高いだけで、Bメロの弱いファルセットさえクリアできるなら、フェイク部分は独自にアレンジしてみても良いでしょう。
そうすれば音域は一気に狭まるので、オススメです。
HOLY NIGHTEXILE

21枚目のシングル『Everything』に収録されている名曲『HOLY NIGHT』。
彼らがリスペクトするボーイズ・トゥー・メンらしさを感じる楽曲で、しっとりとしたR&B風のバラードに仕上げられた本作。
音域がmid1A~hiA#とかなり広めではありますが、ボーカルライン自体はオーソドックスなので、ファルセットを問題なく発声できる方にとっては簡単な楽曲と言えるでしょう。
サビのファルセットはやや低いので、発声しづらさを感じる場合は、思い切ってキーを1つ上げるのもオススメです。
負けないでZARD

ZARDの通算6作目のシングルで、1993年1月リリース。
この曲に限らず、ZARDの一連のヒット曲をはじめとする、80年代終盤〜90年代はじめ頃のJ-POPは、多く方がカラオケで無理なく歌える曲の宝庫!
カラオケで多く歌われることが、CDの売上枚数に大きく影響していた時代でしたから。
ぜひカラオケでも気軽にセレクトしてお楽しみください。
ほとんどの女性の方がキーを変更しなくても歌えると思いますよ!

