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昭和 の検索結果(51〜60)
時の過ぎ行くままに沢田研二

昭和を代表するアイドル、沢田研二さん。
カリスマという言葉がピッタリなアーティストですよね。
そんな沢田研二さんの名曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の過ぎ行くままに』。
昭和の色気がただよう1曲で、情熱も感じさせるロマンティックな作品ですが、音域はせまく、音程も取りやすいため50代女性の音痴の方でも歌いやすいと思います。
原曲のままでは声が出づらいと思うので、歌う前に自分のキーを把握しておきましょう。
大東亜決戦の歌海軍軍楽隊

戦時中の国民的アニメを思わせる情熱的な吹奏楽曲です。
海軍軍楽隊さんによる力強い演奏は、威厳と荘厳さを兼ね備えたマーチ調のアレンジメントとなっています。
本作は1942年3月に日本コロムビアとビクターレコードから同時発売された作品で、宣伝映画も制作されました。
映画には歌舞伎役者の市川猿之助さん、市川八百蔵さん、市川段四郎さんら一流の役者陣が出演し、振付付きダンスまで収録されています。
吹奏楽アレンジも多く存在し、合唱団やブラスバンドでの演奏に向いた楽曲です。
国民的な歴史を感じさせる、迫力のある吹奏楽サウンドを味わいたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
昭和時代ではテレビは一家に何台だったでしょうか?
みなさんのお宅には、テレビは何台あるでしょうか?
最近は一人1台と言っても過言ではないようですよね。
昭和時代ではテレビがたいへん高価なときがあり、一家に1台でした。
家族が多いご家庭だとチャンネル争いもあったそうですよ。
テレビが普及されたばかりの頃は、テレビを購入した近所のご自宅にみんなで見にいった話も残っています。
YOUNG MAN西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さんの通算28枚目のシングルで、1979年2月に発売された作品です。
当時ヒット中のヴィレッジ・ピープルの原曲を若者への応援歌へと大胆に置き換えたカバー曲ですね。
オリコンで5週連続第1位を獲得した大ヒット曲なので、これはもう知らない人はいないでしょう!
アルファベット4文字を全身で表現した振り付けは、当時誰もが一度は真似したことがあるのではないでしょうか。
Y!mobileのCMで使われるなど世代を超えて認知されている本作。
カラオケの場でセレクトすれば、きっと盛り上がれるのではないかと思います。
皆さんも当時を思い出して歌って踊ってみてください!
逢いたくて逢いたくて園まり

昭和41年発売。
かなり古い白黒の時代の映像ですが、園まりさんはこの時代は世の男性型にかなり人気がありました。
独特の歌い方が色気を感じるのかもしれません。
あまり口を開けないで歌い、微妙なビブラードの高音が特徴で切ない恋心を歌った曲は大ヒットしました。
昭和 の検索結果(61〜70)
いいじゃないの幸せならば佐良直美

昭和40年代の日本を代表する名曲の一つが、佐良直美さんの大ヒット曲であるこちらです。
当時の社会規範に縛られない自由な生き方を歌った歌詞が、多くの人々の心に響きました。
1969年7月にリリースされたこの曲は、同年の第11回日本レコード大賞で大賞を受賞。
女性歌手初の快挙でした。
本作は、木の実ナナさんや桑田佳祐さんなど、さまざまなアーティストによってカバーされ、世代を超えて愛され続けています。
自分らしさを大切にしたい人や、人目を気にせず幸せを追求したい人にオススメの1曲です。
佐良直美さんの柔らかな歌声に包まれながら、自分の幸せについて考えてみるのはいかがでしょうか。
オセロ

昭和48年に、日本で発売されて爆発的な人気を呼んだオセロ。
白と黒の64枚の石を、いかに多く自分の石を増やすかを競うゲームです。
オセロと同じようなゲームはリバーシという名前で、イギリスで19世紀ごろに考案されていたそうですよ。
オセロは、わかりやすいルールで現在でも世界中で人気があります。
わかりやすいルールですが、一瞬で白が黒に、黒が白に展開が変わるところも魅了される理由かもしれませんね。
オセロという名前は、ちなみにシェイクスピアが書いた戯曲の題名からきているそうですよ。
風はしだのりひことシューベルツ

昭和44年発売。
フォークソングの中にもジャンルがあり、反戦であったり、何気ない日常を歌にしたりという中ではしだのりひこさんの曲は自然を題材にした哀愁ただよう曲が持ち味でした。
きれいなメロディはフォークソングをよりいっそう大衆化された立役者です。
はしだのりひこさんはその後もメンバーを変えグループ名を変え数々のヒット曲を生んでます。
不二家 ミルキー
日本のロングセラーお菓子ブランド「不二家」を代表するキャラクターのペコちゃんとお菓子のミルキー。
こちらのポスターは、亀に乗って竜宮城へ向かう浦島太郎の物語と、お菓子のミルキーの玉手箱を組み合わせたユニークな世界観が魅力的です。
舌をペロッと出したチャーミングでかわいいペコちゃんの表情も時代に合わせて変化をしてきたのが分かります。
ミルキーのパッケージも当時のデザインがそのまま使われているので時代を感じることができますね。
現代ではあまり見かけないレトロな色遣いとイラストのタッチから懐かしさとかわいらしさがあふれています。
我が良き友よかまやつひろし

昭和50年発売。
ムッシューで有名なかまやつひろしさんは元グループサウンズのザ・スパイダースのメンバーでした。
後にソロとなり活躍されており、音楽のジャンルはさまざまなのですが、この曲は作詞も作曲も吉田拓郎さんです。
ちょっと字余りな詞の中に昔の友を懐かしむ歌の内容は、かまやつさんより前を生きた男性の心情が描かれています。
バンカラなどという言葉は今はきっと死後に近いのでしょうね。
三ツ矢サイダー
子供から大人まで多くの人に愛され続けている三ツ矢サイダー。
こちらのポスターでは1950年代から1960年代にかけて活躍した女優、芦川いづみさんがモデルを務めており、透明感のある肌と印象的な笑顔が三ツ矢サイダーの爽やかなイメージと上手くマッチして、商品の魅力を効果的に伝えています。
特にグラスに注がれたサイダーの泡の描写や、瓶のデザインなどが商品の清涼感を美しく表現していますね。
どこか懐かしさのあるこの昭和レトロな雰囲気が、見ている人に温かさや親しみやすさを感じさせてくれる魅力いっぱいのポスターです。
極道エレジー若山富三郎
筋金入りの任侠極道の美意識を謳ったこの曲を聴けば、昭和の時代にはなぜ極道が映画の主人公として扱われ、英雄視されたのかがわかることでしょう。
知名度で上を行く勝新太郎のみならず、実兄であるこの若山富三郎先生もお見知りおきを。
映画『七人の侍』の舞台はなに時代でしょうか?
昭和の時代は文化の発展とともに、映画などでもさまざまな名作が生まれていきましたよね。
そんな昭和の名作の中でも、映画史に深く刻み込まれた作品である『七人の侍』、この舞台といえばどの時代でしょうか。
もちろん侍が存在していた時代で、登場人物がどのような暮らしをしていたのかという点でも、ある程度の時代がわかっていきますよね。
答えは戦国時代、人物やできごとは架空ではあるものの、作中で天正14年だということが明言されていますね。
昭和に流行した言葉「頭が〇〇になる」には「考えることが多く頭が働かない」といった意味があります。〇〇に入る海の生き物は何でしょうか?
昭和58年頃流行した「考えることが多く頭が働かない状態」を意味する言葉といえば、「頭がウニになる」!
混乱して脳内がぐちゃぐちゃになった状態を、力を加えるとすぐに崩れる柔らかいウニに例えた比喩表現です。
現在では耳にする機会がほとんどなく、インターネット上でも「えらく懐かしい言葉」などと言われています。
確かに、ウニをパカンと割った様子は、何となく人間の脳内を想起させるような気が……。
他にも今は使われていない昭和の流行語はたくさん!
それだけでも、立派な昭和クイズができあがりそうですね。
ロッキングオン
昭和の音楽カルチャーを象徴した雑誌『ロッキングオン』は、当時の若者たちにとって欠かせない存在でした。
洋邦の注目アーティストやライブレポート、インタビュー記事を通して、音楽への熱気やカルチャーの息吹を誌面に詰め込み、写真やグラフィックからはライブハウスの雰囲気が伝わります。
当時の誌面を手に取れば、熱狂と自由が交差する昭和の空気が鮮やかによみがえるのです。
『ロッキングオン』は現在も発刊され続けていますが、とりわけ昭和の時代では、音楽カルチャー史の中で特別な輝きを放った一冊として、音楽好きの心をつかみ続ける一冊でありました。

