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柴咲コウ の検索結果(51〜60)

いきものがかり

BAKU吉岡聖恵

いきものがかり「BAKU」Music Video
BAKU吉岡聖恵

日本のロックバンド、いきものがかりのメインボーカルの吉岡聖恵さん。

その歌唱力が高く評価されているシンガーさんですが、今回ここでご紹介させていただく2021年1月に配信リリースされたシングル『BAKU』でも、その実力を如何なく発揮されています。

いきものがかりというとなんとなく高音主体のかわいいイメージの歌を想像される方も多いかもしれませんが、この曲で特筆に値するのは、そのパワフルでしっかりとした中低域を生かした歌唱だと思います。

一度でもボイストレーニングなどを受けたことのある方なら実感されているのではないかと思いますが、しっかりとした中低域でパワフルに歌うのって、高音を張り上げて歌う以上にむずかしいんですよね。

吉岡さんのシンガーとしての実力の高さを垣間見られる楽曲に仕上がっていると思います。

SHISHAMO

明日も宮崎朝子

日本の3ピースロックバンド “SHISHAMO”の曲で、2017年2月リリースのアルバム”SHISHAMO 4”に収録されています。

NTTドコモのCMソングにもなっていましたね。

ボーカル、宮崎朝子の魅力は、何と言っても、この曲でも存分に聞ける明るくクリアで元気いっぱいなストレートな歌唱でしょう。

一聴するとあまり「実力派」「技巧派」というような印象のない歌ですが、ピッチ、発声もすごく安定していて、曲のハイトーン部分も軽く優しく抜くようなファルセット(裏声)とストレートで突き抜けるような地声の高音を巧みに使い分けて、曲の世界観を十二分に表現しています。

明るく、可愛く、そして上手い!バンドをやられてる方の勉強材料としても最適な曲だと思いますよ!

カレンダー柴咲コウ

1年間の思い出を振り返りながら、愛する人と迎える年末の様子が描かれた『カレンダー』。

女優や歌手として活躍する柴咲コウさんが2007年にリリースしたアルバム『嬉々』に収録されました。

1月から12月のできごとを日記のようにつづる歌詞が特徴。

恋人やパートナーとの旅模様やおいしい食べものを味わう姿など、さまざまな場面を思い浮かべるフレーズが展開します。

ポップな世界観が広がるメロディーにのせて歌う、彼女のキュートな歌唱からも楽しい気持ちが伝わる楽曲です。

新年を迎える前のドキドキを伝えるナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。

若者のすべて柴咲コウ

フジファブリック 柴咲コウ 若者のすべて
若者のすべて柴咲コウ

女優、柴咲コウによるカバーです。

この楽曲がいかにたくさんの方面で愛されているかがわかりますね。

歌手としても活躍する彼女の歌声が印象的で、女性が歌うバージョンもまた味わいがあります。

この曲の主人公をどう捉えるか、また新しい聴き方の幅が増えましたね。

樹海の糸Cocco

Cocco – 樹海の糸 【VIDEO CLIP SHORT】
樹海の糸Cocco

ラウドなサウンドからポップなメロディーまで、その幅広い音楽性で唯一無二の存在感を示し続けている沖縄県出身の女性シンガーソングライター。

とくに初期における狂気を感じさせる歌詞世界は、多くのリスナーに衝撃を与えたのではないでしょうか。

また、音楽活動だけでなく俳優や絵本作家としての活動、地元で熱沖縄県の海を清掃する活動など、その影響力が多岐にわたっていることも魅力の一つですよね。

現在も表現者としての幅を広げ続けている、孤高のアーティストです。

柴咲コウ の検索結果(61〜70)

シーソーtuki.

tuki.『シーソー』Official Music Video
シーソーtuki.

透明感のある歌声と繊細な歌唱力で、音楽シーンに新しい風を巻き起こしているシンガーソングライターのtuki.さん。

2022年から音楽活動を開始し、YouTubeやTikTokでの投稿から人気を集めています。

J-POPを基調としながら、シンプルかつ力強いメロディと印象的な歌詞で、独自の世界観を築き上げています。

顔を公開せずに活動する神秘的なスタイルも注目を集め、2023年12月には人気シンガーの優里さんとのコラボで2000万回再生を突破するという快挙を達成。

2024年1月にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、さらにSpotifyの「RADAR; Early Noise 2024」にも選出されるなど、今を輝く若手実力派アーティストです。

澄んだ歌声と心に響く楽曲で、静かな夜に心を癒やしたい方にオススメです。

ヒトツボシKOH⁺

KOH⁺「ヒトツボシ」(映画『沈黙のパレード』Inspire Movie)
ヒトツボシKOH⁺

それぞれがミュージシャンや俳優として活躍している柴咲コウさんと福山雅治さんによる音楽ユニット、KOH+。

2022年9月14日にリリースされたミニアルバム『ヒトツボシ 〜ガリレオ Collection 2007-2022〜』に収録されている楽曲『ヒトツボシ』は、映画『沈黙のパレード』の主題歌として起用されたナンバーです。

音域が狭くメロディもゆったり流れていくためカラオケでも歌いやすいですよ。

映画作品のストーリーをイメージしながら歌ってほしい、壮大なバラードナンバーです。

Reebok柴田聡子

柴田聡子 | Satoko Shibata – Reebok _ Official Music Video
Reebok柴田聡子

詩人としての側面も持つ女性シンガーソングライター、柴田聡子さん。

声が低いアーティストというわけではありませんが、アンニュイな楽曲が多いので、低音女性との相性は以外にも良い方です。

そんな柴田聡子さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Reebok』。

1970年代のニューソウルとシティポップを組み合わせたような楽曲で、全体を通してスムーズな雰囲気にまとめられています。

音域が狭いので、低めにキーを合わせれば低音女性のポテンシャルを大いに引き出してくれるでしょう。

晩餐歌tuki.

tuki.『晩餐歌』Official Music Video
晩餐歌tuki.

注目の若手女性シンガー、tuki.さんの楽曲で、2023年12月リリース。

筆者は寡聞にして無知で、本稿を書くにあたって初めてtuki.さんの歌声を聴いたのですが、まさか15歳の中学生とは思えない成熟して卓越した歌声と歌唱には、とても驚きました!

カラオケでこの楽曲を歌う時には、楽曲全体にしっとりした優しさをキープしつつ、その中での強弱の表現のコントラストをしっかりとつけられるように注意して歌ってみてください。

パワフルになるところでも、決して荒っぽい発声、歌唱にならないようにご注意ください。

PRINCESS PRINCESS

M岸谷香

プリンセス プリンセス 『M』
M岸谷香

1988年11月リリースのPRINCESS PRINCESSの4枚目のアルバム『Let’s Get Crazy』収録曲。

1989年4月リリースのシングル『Diamonds』のカップリング曲としてもリリースされています。

リリース当時はタイアップもなく、リード曲でもなかったにもかかわらず、後に読売テレビ『ざまぁKANKAN!』のコーナー「失恋伝言板」の挿入歌として使用されるなど、多くのタイアップを獲得して人気を博し、今ではPRINCESS PRINCESSの代表曲の一つとして数えられるほどの名曲となりました。

切ないメロディと歌詞がとても印象的なバラードソングなので、その評価にも納得ですよね!

そして、その楽曲の持つ「切なさ」をさらにリスナーに印象づけるのに最も貢献しているのは、なんと言ってもこれを歌うボーカルの岸谷香さんの少しハスキーな歌声でしょう。

読者の皆さんも、たまにはこの楽曲を聴いて、過去の恋愛への感傷に浸ってみるのもいいのでは?

月のしずく柴咲コウ(RUI)

KO SHIBASAKI CONCERT TOUR 2019『EARTH THE KO』 月のしずく | 柴咲コウ
月のしずく柴咲コウ(RUI)

柴咲コウさんの切ない歌声が心に響く、映画『黄泉がえり』の劇中歌です。

失われた愛を悼む深い哀しみを、美しい言葉で表現しています。

2003年1月にリリースされ、オリコンチャートで7週連続10位以内にランクイン。

累計出荷枚数は90万枚を記録する大ヒットを記録しました。

映画の感動的なシーンを彩る歌詞と、柴咲さんの透明感のある歌声が、映画の観客や曲の視聴者の心をつかんだのでしょう。

恋人を失った悲しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添ってくれる1曲です。

素っ裸石川コウ

石川コウは2002年に開催された「東北セレクション2002」で最優秀アーティストに選ばれたシンガーソングライターです。

「素っ裸」は2008年2月にリリースされたアルバム「舌の根の乾かぬ間に」に収録されています。

The FLAMEケイコ・リー

日本を代表するジャズシンガーの1人、ケイコ・リーさん。

韓国系の日本人で、アジア人とは思えないほどの厚みのあるハスキーボイスを持っています。

楽曲のセンスも非常に高く、その音楽性はさらながら洋楽のよう。

こちらの『The FLAME』はそんな彼女を代表する作品の1つで、アダルトコンテンポラリーとジャズをミックスしたディープでハイセンスなメロディーを楽しめます。

低音かつハスキーな声をお探しの方は、ぜひ彼女の楽曲をチェックしてみてください。

片翼の鳥志方あきこ

志方あきこ 「片翼の鳥」 歌詞付
片翼の鳥志方あきこ

志方あきこは同人音楽サークルでも活動しているシンガーソングライターです。

「片翼の鳥」は2009年にリリースされたファーストシングルで、テレビアニメ「うみねこのなく頃に」のオープニング曲として使われました。

オリコンでは11位にランクインしています。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

Mugo・ん・・・色っぽい (Mugo N Iroppoi) Shizuka Kudo
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

工藤静香の通算5枚目のシングルとして1988年に発売されました。

カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用された曲で、作詞は中島みゆきが手掛けています。

オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得しており、この曲で「第39回NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしました。