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カラオケ向け の検索結果(71〜80)
おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)Yukopi

かわいらしくユニークな曲調で支持を集めるボカロP、Yukopiさん。
他のボカロPにはない、聞いただけでYukopiさんの楽曲だと分かる強烈な個性が魅力で、一部のボカロ界隈からは熱狂的な支持を集めています。
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に原曲キーで歌える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『おきてる大作戦 (feat.歌愛ユキ)』。
音域が狭いのはもちろんのこと、休符の多い楽曲なので、単純にボーカル作品としても歌いやすいのが特徴です。
BABYtofubeats

2017年5月24日発売の3rdアルバム「FANTASY CLUB」収録曲です。
くり返されるメロディーが心地よく、グルービィーでどこか切なさを感じる曲ですね。
カラオケでは「オートチューン」のエフェクトをかけて歌ってみると雰囲気が出てかっこいいですよ。
コブクロ今、咲き誇る花たちよ

2014年に『NHKソチ五輪』のテーマソングとして起用された曲です。
みなさんも聴きなじみがあるのではないでしょうか?
コブクロの楽曲ではありますが、こちらの『今、咲き誇る花たちよ』は、ボーカルメロディがハッキリしているので、お一人でもとても歌いやすい曲です。
リズムの取り方ですが、ゆったり遅めで取るのもいいですし、倍速で取るのも歌いやすくてオススメです!
この曲の全体の音域はC3~F#4ですので、ほとんどの男性の方が地声で無理なく歌えそうですね!
また、バラード曲ということもあり、AメロBメロの低音部分と、サビ部分の盛り上がり方に差をつけて歌うと表現力も加点されて点数アップにつながると思いますよ!
表情筋を上げっぱなしにしてピッチが下がらないように意識して歌ってみてください!
LOOP ~One of the BE:ST-03 RYUHEI~RYUHEI

BE:FIRSTのソロプロジェクトで作られた楽曲で、RYUHEIさんのソロ曲となっています。
こちらの曲の音域はD3~D5あたりで主に低音が中心となっています。
曲としては全体的に落ち着いた印象なので高音が苦手な低音男性さんは歌いやすいと思いますよ!
サビの部分は少し音が高くなりますが、R&B要素が多いオシャレな曲なので張り上げず裏声で優しく歌うイメージが曲に合うと思います。
レパートリーの中にはこういった曲があってもいいのかなと思うので、ぜひ聴いてみてくださいね!
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました!
その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。
ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。
また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。
人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。
この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせるといいですよ。
優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。
眉間あたりが鳴っていると、とてもいいですよ!
その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすくなります!
力まないのがポイントです!
犬とバカ猫セカンドバッカー

2025年7月9日にリリースされた曲で、TikTokでの拡散がキッカケのSNS発バンドです。
カラオケ配信も始まるタイミングで、まさに2025年これからのバンドですね。
『犬とバカ猫』は「失恋、すれ違い、後悔、未熟な恋愛感情」を率直に描いた歌詞が特徴で、曲の全体の音域は、D#3~G#4とあまり広くありません。
男性の方はこのまま地声で歌いやすいと思いますよ。
サビのフレーズがとても耳に残り、なんだか口ずさみたくなるようなメロディですよね。
また、早口なところが多いため、リズムにハメる練習が必要です。
焦らずにアクセントを意識して歌ってみてください。
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
IS THIS LOVEXG

全員が日本人のメンバーとして、史上初めて世界的に有名な音楽フェスティバル、コーチェラ2025でのステージでトリを務めたことも記憶に新しいXG。
全員が卓越したラップスキル、歌唱スキル、ダンススキルを持っており、デビュー時からずっと全編英語詞を基本とした楽曲はまさにジャンルをこえた「X-POP」を証明し続けているのですね。
今回紹介している楽曲『IS THIS LOVE』は2024年11月にリリースされたミニアルバム『AWE』に収録されており、後にリカットされてMVも公開、メロウでいてクールなビートが心地良い彼女たちの歌唱力の高さを存分に味わえる名曲となっています。
メロディアスなラップからサビの伸びやかなメロディの美しさは特筆すべきものですが、全編英語の歌詞というのも含めてカラオケで歌うには正直ハードルがかなり高いですね。
耳に残るサビの部分は主旋律を歌うだけならそこまで難しくないかもしれませんが、彼女たちならではのハーモニーやコーラスも再現したいのであれば複数でそれぞれの得意なパートを分けて歌ってみるといいですよ!
風と私の物語Ado

映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』の主題歌として作られていて、作詞作曲を宮本浩次さん、編曲をまふまふさんが担当しているとてもダイナミックな曲です。
また、Adoさん特有の激しいシャウトやハイトーンはほぼなく、低音~中音域を使う歌唱が多いため、地声で十分に楽しめる曲といえます!
曲を聴いてみると、宮本浩次さん節がとても感じられ、宮本さんが歌っているかのように状況が思い浮かびますね。
AメロやBメロは語るように静かに歌うイメージ、サビになると爆発するようなイメージで歌うと、この曲の良さが出そうです。
ところどころ裏声やフェイクで息を使う部分もあるので、腹式呼吸を意識して息を保てるようにしましょう。
けっかおーらいこっちのけんと

2025年4月8日にリリースし、TVアニメ『ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-』のオープニングテーマとして作られた曲です。
ヒーローの葛藤と再生を描いたアップテンポなロックナンバーで、リズム感、滑舌、感情表現の強化にピッタリなカラオケ練習曲ですね!
とにかく歌詞を覚えてどこまでテンポについていけるか?
という部分が試されます。
曲を聴いていると、こっちのけんとさんはわりとハキハキ歌っているのがおわかりでしょうか?
すべてをハキハキではなく、もちろんここでメリハリ感が出てきますね。
まずは拍を意識して手を叩くか、体で乗ってみてほしいのですが、このときにどこをアクセントにしたら歌いやすいか?
など考えてみてください!
わたしは1拍目をアクセントにするといいと思いますよ!
カラオケ向け の検索結果(81〜90)
花中孝介

島唄の要素をポップスに融合させるなど、独特の音楽性を持つ中孝介さん。
『花』は、森山直太朗さんが中孝介さんの声質、世界観を考えて書いた曲と言われています。
私の生徒さんも練習していて「キレイな曲だな」といつも思って聴いています!
中さんは抜け感のある歌声で、裏声への切り替えも全然違和感なく、とてもキレイですよね。
『花』全体の音域は、E3~B4と、地声でも十分歌いやすいと思いますが、せっかくなら裏声もつかって切なさを出しましょう!
裏声が苦手な方は、力まないように優しく歌うところから始めてみてください!
息をしっかり吸って目の前に声を出すイメージで歌います。
サビの裏声への切り替えもスムーズにできるようになるので、表情筋も上げっぱなしにするのがオススメですよ!
アダルトチックチルドレンyama

2025年10月3日に配信リリースされ、TVアニメ『SANDA』のオープニングテーマとして使用されている曲です。
yamaさんの声の特徴を生かしたバンド感強めの曲ですね!
サビの盛り上がる部分もそこまで高音にならないので、みなさん地声で歌えるのではないでしょうか?
歌うときに気をつけるところはテンポやブレスです。
歌詞量が多く、一つひとつをしっかり歌うような曲なので、ブレスがとれずに声が続かなくなったり、テンポに置いていかれそうになったりしないように気をつけたいですね。
まずはハミングやリップロールでメロディやテンポに慣れてからの方が順番的にいいかもしれません。
リップロールは、お腹を使っている感覚がわかるくらい息を使うのがオススメです!
無意識に息を使えるようになるのできっと楽に歌えますよ!
CRAZZZYAooo

2025年9月30日に配信限定でリリースされた『CRAZZZY』。
作詞作曲は、NOMELON NOLEMONのツミキさんが手がけていて、とってもツミキさん節が感じられる曲です。
『CRAZZZY』のテンポは速めなもののリズムは一定なので、このテンポにさえ乗れればきっと歌いこなせます。
音域は中音~やや高音で作られているため、歌いやすいキーに調整するか、常に頭を響かせて歌えば喉に負担なく楽に声を出せます。
とにかくノリと勢いがあればかっこよく歌えますね!
私も好きなアーティストなので、歌うときのコツをもっと聞きたい方はアドバイスいたしますよ!
アイドルYOASOBI

アニメ『推しの子』のオープニング主題歌として起用された本作。
アイドルの裏側にある葛藤を描いた歌詞が印象的です。
2023年4月に配信リリースされ、世界的なヒットを記録しました。
Billboard Global Excl. U.S.で日本の楽曲として初の1位を獲得するなど、国内外で高く評価されています。
ゴシック・ロック調のサウンドと教会の聖歌隊のような合唱が特徴的。
カラオケで歌うと、独特のメロディーと世界観で周りの注目を集められそう。
ikuraさんの透明感のある歌声を意識して歌えば、みんなを驚かせる素敵なパフォーマンスになりますよ。
彩りいきものがかり

いきものがかりの『彩り』は、2025年4月リリースで小田急グループ企業のCMソングとなっています。
聴きなじみのある方もいるのではないでしょうか?
この曲の特徴は、Aメロ→Bメロ→サビの順番でどんどん盛り上がっていくので、誰が聴いてもわかりやすく歌うイメージがつかみやすいかなと思います!
いきものがかりらしく明るくて元気で、ロングトーンが聴いていて気持ちいい曲ですね!
歌うときはハネるリズムに気を付けましょう。
Bメロからサビにかけて少しずつリズムの取り方が変わっていくので、4拍子ではなく2拍子で「1、2、1、2」と取る方がメロディにハマって歌いやすくなると思います!
フレーズフレーズがあまりつながっていないので息継ぎもしやすいですね。
息を吸うのを忘れないようにしっかり声を出してくださいね!

