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手遊び歌 の検索結果(141〜150)
ひげじいさん作詞:不詳/作曲:玉山英光

簡単で楽しい手遊び歌『とん とん とん とん ひげじいさん』。
グーの形にした両手を使って、いろいろな特徴を持つおじいさんを表現していきます。
この歌には、替え歌がいくつか存在し、代表的なのが『とん とん とん とん アンパンマン』です。
おじいさんを、アンパンマンのキャラクターに変えて歌っていますよ。
この歌は、両手を膝に乗せて終わります。
遊びながら子供の注意をひき、最後は話を聞く前の姿勢や心構えを作れるので、保育現場でも人気の歌なんですよ。
でんでらりゅうば長崎県わらべうた

『でんでらりゅうば』というわらべうたをご存じですか?
こちらはちょっと複雑でおもしろい手遊びです。
まず歌詞がどこかの方言のような不思議な響きがするのですが、実はこの童謡は長崎県に伝わるもの。
まるで呪文のような歌詞とともに、手遊びの動きも不思議で複雑。
歌に合わせてこぶしや親指や人差し指の組み合わせを、片方の手のひらの上でリズムよく変えていきます。
最初はゆっくりペースで慣れていって、スムーズに動かせるようになったら少しずつスピードを上げていきましょう。
間違えずに遊びきれたらとっても満足感がありそうですね。
おにぎりにぎにぎ

赤ちゃんをうしろから抱っこして、思いっきり赤ちゃんに「好き」だと伝える手遊びです。
赤ちゃんも参加させてあげられるのできっとかわいい笑顔がたくさん見られるはず。
ごはんを研いでおにぎりを作るまでを表現し、ごはんを食べるまでの手間や、食べる時の喜びなども伝えられる歌です。
最後は心をこめて赤ちゃんをぎゅうっとしてあげてください。
静かな湖畔

こちらの曲は1936年にYMCA野尻湖キャンプ場で作られたもので、歌詞は山北多喜彦さん、曲はスイスのドイツ語の童謡『Auf der Mauer, auf der Lauer』ともアメリカの童謡『Itsy Bitsy Spider』ともいわれています。
普通に歌うほか、輪唱として歌ったり、いろいろな楽しみ方ができる曲です。
こちらの曲はCMなどでも替え歌として使われる頻度が高い曲なので、メロディーを聴いただけでいろいろな歌詞が頭に浮かんでくるのではないでしょうか。
にくまんあんまん

美味しい食べ物が次々と登場して、おなかが「ぐ〜」と音がなる!
『にくまんあんまん』の手遊びをご紹介します。
肉まんは蒸し器で温かく蒸してつくり、寒い日に食べるとじんわり体が温まりますよね!
肌寒い季節にオススメな手遊びですよ!
歌詞の中には、さまざまな種類の中華料理が登場するのでワクワクしますね。
その歌詞に合わせた手遊びもユニークで、子供たちが覚えやすい動きなのが魅力です。
リズムに合わせて体を動かしながら、手遊びを楽しもう!
一列らんぱん

お手玉のほか、手まり歌としても親しまれた『一列らんぱん』。
歌詞には、1904年から1905年に起こった日露戦争のことが描かれています。
当時からわらべうたとして、子供たちの間でよく知られた歌だったそうです。
よく聴いてみると、歌詞には1から20までの数字が含まれているので、数遊び的要素もある歌と言えます。
描かれている内容とは裏腹に、メロディーは勇ましさの中に明るさがあり、テンポもお手玉をしやすいちょうどいいテンポ感なので、お手玉遊びにはぴったりです。
どのこがよいこわらべうた

子供たちが集まって遊ぶとき、鬼や次の順番をどうやって決めるか迷うことはありませんか?
そんな場面で大活躍するのが、古くから親しまれているこのわらべうた。
リズムに合わせて一人ひとりを順番に指さしていき、最後に選ばれた子が次の役になったり、ぎゅっと抱きしめてもらえたりと、ドキドキ感と安心感の両方が味わえますよ!
2007年2月に発売されたアルバム『NHK にほんごであそぼ わらべうた』にも収録されており、教育番組のコーナーでも紹介されたことで広く知られるようになりました。
新緑がまぶしい5月、お散歩先の公園や室内で輪になり、お友達や親子でふれあいながら心地よいリズムを楽しんでみてくださいね。
いっぽんでもにんじん

数を覚えるのにぴったり!
『いっぽんでもにんじん』の手遊びをご紹介します。
数の概念を学ぶのにぴったりで、歌詞のユーモアも素晴らしい手遊びですよ!
この手遊びは、数を数えながら、さまざまな物がリズムに合わせて登場していく楽しい手遊びですよね。
歌詞の中に次の数字が隠れているのもユニークで、子供たちが歌に合わせて楽しみながら数や言葉を覚えるのにも役立つでしょう。
振り付けも子供がまねしやすいのがポイントです。
ぜひ、活動の中に取り入れてみてくださいね。
一番初めは一の宮

数え歌はわらべ歌のなかにもたくさんの種類があり、地域によって親しんだ歌が異なるのではないでしょうか。
『一番初めは一の宮』も数え歌の一つです。
歌を歌いながらお手玉をリズミカルに投げていきます。
お子さんだと小学生くらいから練習するとできるようになりますよ。
かなり長い数え歌なので、どこまでお手玉が続くか勝負するのもいいですね!
お手玉遊びは手だけではなくリズムをつかむ練習になります。
一度覚えると夢中になって遊べますよ。
みかんの花咲く丘

戦後の困窮と混乱の時代に生まれた曲です。
井口小夜子と川田正子が歌い、レコードを発売しました。
作曲家の海沼實は、車窓にみかん畑が見える国府津駅付近で前奏が思い浮かんだそうです。
埼玉県深谷市にある富士浅間神社の入り口に、「みかんの花咲く丘」の歌碑と、「加藤省吾顕彰碑」があります。
手遊び歌 の検索結果(151〜160)
春になったらなにがでる?

生命がつぎつぎと生まれ、世界が色とりどりの草花でカラフルになる春。
新しい季節の始まりと、春の目覚めを歌った手遊びです。
春になったらどんな生き物や植物に会えるのかな?
そんな疑問を子どもたちに持たせて、好奇心や探究心を育てられる歌です。
ちょうちょやお花がいっぱいで、お外は楽しいよ、出てきてごらん、と子どもたちを誘うように、元気よく歌ってください。
Georgie Porgie

男の子が女の子にいたずらをして、いざ他の男の子たちがやって来ると慌てて逃げ出してしまうという、ちょっとお茶目なからかい歌といえばこの曲です。
韻を踏んだリズミカルなフレーズが耳に残りやすく、古くから子供たちの遊び歌として広く親しまれてきました。
実はその歴史はとても古く、1841年1月の書籍ですでに紹介されていたという記録があるんですよ。
また、アメリカのロックバンドTOTOが1978年に発売した楽曲の中で、この歌の冒頭部分を引用していることでも有名ですね。
少しドキッとする歌詞の内容かもしれませんが、マザー・グースならではの言葉遊びの楽しさは抜群です。
英語圏の文化や歴史を感じながら、独特のリズムに合わせて親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか!
ごんべさんの赤ちゃん作詞:多志賀明/作曲:アメリカ民謡

アメリカ民謡をもとに制作された『ごんべさんのあかちゃん』。
手ぬぐいで頭をおおってあごで結ぶ、ごんべさんという人物と赤ちゃんが登場する歌です。
赤ちゃんが風邪を引いてしまった場面を描いており、抱きかかえたり、ひらめいたりする様子を手で表現します。
あわてて自分に湿布を貼ってしまうという、ユニークな動きが楽しめるでしょう。
慣れてきたら、テンポを速くして取り組んでみるのもオススメですよ。
誰もが1度は聴いたこのあるメロディーを生かした手遊びに挑戦してみてくださいね。
バスにのって作詞/作曲:谷口國博

この楽曲は、子供たちが大好きなバスの動きを楽しく表現した手遊び歌です。
元気いっぱいのフレーズが印象的で、バスの動きに合わせて体を動かすことができます。
右に曲がったり左に曲がったり、でこぼこ道や坂道を進んだりと、バスの動きを体で表現できるので、子供たちの想像力を刺激します。
この曲は保育園や幼稚園でのふれあい活動にもぴったりですよ。
もちろん親子で一緒に歌って踊れば、楽しい時間を過ごせること間違いなしですよ!
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:小森明宏

『おはなしゆびさん』は、保育現場でも歌われている1曲で、手の指5本を、家族に見立てて遊んでいきます。
親指がお父さん、人差し指がお母さん、中指がお兄さん、薬指がお姉さん、小指が赤ちゃんです。
子供はこの歌を通して、指にはそれぞれ名前があることを学べます。
親指、人差し指と言うより、お父さん指、お母さん指と言った方が、子供にはわかりやすいんですよね。
歌に合わせて、自分の指で確認しながら遊んでみてください。
サンドイッチ

手のひらを食パンに見立てて、からだのあちこちをサンドイッチしちゃいましょう。
とても短くて動作も単純な手遊びですが、覚えやすいので、子どもたちもすぐにまねできそう。
子どもたちの大好きなサンドイッチがいっぱい食べられて、おなかがいっぱい。
最後はみんなでニコニコになる手遊びです。
あたまかたひさぽん

ベビーマッサージとしてもオススメなこちらは『あたまかたひざぽん』です。
イギリスで古くから歌われている、日本でも有名な童謡『ロンドン橋落ちた』のメロディーに乗せて歌います。
歌詞に登場する体の部分に合わせて、赤ちゃんの体を優しく触ったりなでたりしましょう。
触ってあげるだけでなく、その部分を持って動かしてあげてもOK!
体の一部を表していない歌詞の部分は、手をぱちんとたたいてあげます。
これも赤ちゃんの手と手を合わせてやってあげてもいいですね!
ママとパパと赤ちゃん、みんなで楽しめる手遊び歌です。
お寺のおしょうさんわらべうた

最後にジャンケンできる、わらべうた『おてらのおしょうさん』。
この歌は、お母さん、お父さん世代で歌ったことがある方も、多いのではないでしょうか?
おしょうさんが花を育てたり、空を飛んだりするので、その動きに合わせて手遊びをしていきましょう。
世代や地域によって歌詞が変化しますが、どのバーションでもジャンケンはあるので、気に入った歌詞で歌ってみてください。
自分でオリジナルの歌詞や動きを考えて遊んでも楽しいですよ。
いひひ♪でうれしいひなまつり

あそびうた作家ユニット「ぼくときみ」による、オリジナルのひな祭り手遊び歌です。
リズム感あふれる軽快なギターに合わせて、ひな祭りで飾られるアイテムをジェスチャーします。
テンポが速めなので、ワクワク感も楽しめる手遊び歌ですね。
5つのメロンパン作詞:中川ひろたか/作曲:イギリス民謡

イギリスの童謡から派生した『5つのメロンパン』という手遊びは、規則性のあるリズムと楽しいアクションで子供たちを魅了します。
1から5までの数を用いたフレーズを何度も繰り返すことで、自然と数の概念も身につきそうですね。
歌の中に何度も登場するメロンパンは独自のストーリー性を持っており、子供たちはそれを通して想像力を働かせて楽しむことができますよ!
声色を変えたり、身ぶり手ぶりを大きくみせることで、子供たちと一緒になって楽しめるでしょう。

