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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(1〜10)
聞こえる作曲:新実徳英/作詞:岩間芳樹

1991年のNHK全国学校音楽コンクールの高等学校の部の課題曲として作られました。
混声四部版、女声三部版、男性四部版が作られ、コンクール後には中学生向けに混声三部版も作られています。
世界情勢を前にして、何もできない自分への苛立ちが歌詞に書かれています。
総合的な表現力を求められる楽曲です。
どんなときも弓削田健介

誰もが親しみやすい優しいメロディーに乗せて、10歳の節目での感謝の気持ちを歌う弓削田健介さんの楽曲。
友達との大切な思い出や、家族や先生への感謝の心が温かく表現されています。
優しく包み込むような旋律は、聴く人の心に深く響き、共感を呼ぶでしょう。
本作は、アルバム『Dream & Dream 夢をつなごう』に収録されていて、2024年からは小学校の音楽教科書にも掲載されることが決定しています。
全国でスクールコンサートを開催している弓削田さんは、2000回以上の公演実績を持ち、子どもたちへの思いを込めて作曲活動を続けています。
「2分の1成人式」や学年の締めくくりの行事など、大切な人への感謝を伝えたい場面で、心を込めて歌いたい楽曲です。
あすという日が作詞:山本瓔子/作曲:八木澤教司

希望と生きる喜びを歌い上げる本作は、多くの人々の心に寄り添う曲として愛されています。
自然の描写を通じて生命力の強さを表現し、繰り返される希望に満ちたサビが、聴く人に勇気を与えてくれます。
2011年3月の東日本大震災後、被災地の中学生が避難所で歌う様子がテレビで放送され、復興支援ソングとして全国に広まりました。
卒業式や合唱コンクールでも歌われる本作は、明日への希望を持ち続けたい人にオススメ。
きっとあなたの心を温かく包み込んでくれるはずです。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(11〜20)
大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。
美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。
1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。
学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。
大きなうた

中島光一さんが作詞・作曲した歌です。
かけ合いのようになった歌なので、知らない人でも最初に歌う人のマネをしながら一緒に歌うことができるのではないでしょうか。
小さな子供にもわかりやすい歌詞と歌いやすいメロディーになっていますので、子供のはじめてのキャンプで歌うのにもぴったりです。
ドドンガドン音頭テンション上げ子

有名プロデューサーつんく♂の作詞作曲した元気の出る一曲です。
鯉のぼりは元気の象徴としても非常に楽曲にマッチします。
伝統的な祭り囃しのようなリズムに、鯉のぼりのように元気に生きていこうという前向きなメッセージが込められており、思わず笑顔になってしまうのではないでしょうか。
明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。

