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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(11〜20)
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
さよなら友よ作詞:阪田寛夫/作曲:黒澤吉徳

春の訪れとともに静かな別れを描いた本作は、明るさと切なさが同居する穏やかなメロディが魅力の卒業合唱曲です。
児童文学の分野でも活躍した詩人の阪田寛夫さんが作詞を、クラシック音楽の作曲家である黒澤吉徳さんが作曲を担当しました。
2003年5月にはひまわりキッズが歌唱するバージョンがアルバム『決定版!
旅立ちの日の歌』に収録されました。
過度に湿っぽくならず、未来へ向かって背中を押してくれるような曲調なので、家族や友人と一緒に学生時代の思い出を振り返りたいときにオススメですよ。
にじ作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

曲全体からやさしさを感じる『にじ』。
この曲はCMにもよく使われているんですよね。
「明治プロビオヨーグルト R-1」のCMでも2020年8月から採用されていました。
曲が誕生した1990年から今もなお、変わらず愛され続けている息の長い楽曲なんです。
この曲を最後まで聴いていると勇気がわいてきます。
天気が悪かったのがだんだんとよくなってくると元気って自然にでてくるんですね。
そんな心情が心に寄りそってくれて応援してくれているかのようなんです。
入園式で歌ってほしい1曲です。
この星に生まれて作詞・作曲:杉本竜一

子供たちの心に響く、希望に満ちた応援ソング。
杉本竜一さんが手掛けたこの楽曲は、美しい自然描写と深いメッセージが魅力です。
優しいメロディに乗せて、生きることの素晴らしさや夢を追う大切さを歌い上げています。
1995年に自然ドキュメンタリー番組のテーマ曲として発表された本作は、その後、合唱曲として多くの学校で歌われるようになりました。
環境問題や平和教育の観点からも注目を集め、教育現場で広く活用されています。
心が折れそうになったとき、仲間と一緒に歌えば、前に進む勇気をもらえる1曲です。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手や体を動かしながら歌えるので、お子さんも自然と笑顔になれる1曲です。
本作は保育や教育の現場で長く親しまれており、遊び歌としても活用されています。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの前に親子で一緒に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとすてきな思い出が刻まれることでしょう。
風のメロディー作詞:平野祐香里/作曲:鹿谷美緒子

小学校の音楽の授業で、のびやかな6拍子のリズムに乗せて歌った記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の鹿谷美緒子さんが手がけた本作は、教育現場という場を通して全国の児童へ広まりました。
揺れる白い花や夜空の星といった自然の情景を、見えない風が運んでくれるような優しい歌詞が心に響きますよね。
歌とリコーダーの演奏が結びつくように作られており、旋律の美しさを存分に味わえます。
かつて教室で声を響かせた皆さんはもちろん、ふと懐かしい景色を思い出したいときにもぜひ聴いてほしい名曲です。
作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(21〜30)
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。

