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作詞・作曲:日本教育音楽協会 の検索結果(21〜30)
若い翼はきくよしひろ・平吉毅州

作詞はきくよしひろ、作曲は数々の合唱曲を手掛けている、平吉毅州で制作されました。
主に中学校の合唱コンクールや卒業式で多く歌われています。
TBSのドラマ、3年B組金八先生の合唱コンクールで歌われた場面があり、それ以降多くの中学校で歌われました。
心の葛藤を表すやや激しい曲の高調がある曲です。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義

サビのメロディーと、掛け声のような歌詞が印象的なユニークな楽曲『ホ!ホ!ホ!』は、小さなお子様でも楽しく歌っていただける愉快なナンバーです。
のんびりとしたリズムと、つい口ずさみたくなる楽しい歌詞のこの曲は、NHKの幼児教育番組で歌われて以来、今もずっと愛されている人気の曲です。
なんといってもサビの歌詞が、この曲の最大の特徴でしょう。
幼児や子供が喜びそうな語感がポイントですね。
ぜひ友達や先生と、楽しく踊りながら歌ってみてくださいね。
元気だしてゆこう河島英五

パワフルな歌詞と、元気を注ぎ込んでいるかのような歌声にたちまちパワーをもらえるような素敵な楽曲です。
歌詞の途中の青空に鯉のぼり、という言葉が非常に印象的で、辛いことがあっても鯉のぼりのように元気に泳いでいこうというメッセージソングです。
あおいそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

さわやかな曲調の『あおいそらにえをかこう』。
こちらは作詞を一樹和美さんが、作曲を上柴はじめさんが手掛けた1曲。
青空をキャンバスに見立てて、そこに夢を描く様子が描かれています。
希望に満ちた内容に、歌っていると気持ちが明るくなるでしょう。
また静かに歌うパートがあったり、ロングトーンがあったりと、合唱の基礎に触れられる構成なのもポイントです。
ぜひその辺りも意識して、歌いあげてみてください。
それから手遊びを交えても楽しめますよ。
はばたこう明日へ作詞 松井孝夫・作曲 松井孝夫

卒業シーンに心を込めて贈る、温かなメッセージが詰まった合唱曲です。
いつかはこのときが来る、と思っていた別れの日。
でも、悲しむのではなく、新しい未来へ羽ばたく勇気を歌に乗せて届けてくれます。
松井孝夫さんが1992年に発表したこの楽曲は、30年以上たった今でも多くの卒業式で歌われ続けています。
穏やかで力強いメロディと希望に満ちた歌詞は、旅立ちの日にピッタリ!
きっと、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるはずです。
虹森山直太朗

平成18年のNHK合唱コンクール中学校の課題曲となった曲です。
歌詞は少々切ないですが、歌詞から情景を思い浮かべて、それから心を込めて……卒業前の最後の合唱を創り上げるのにとてもいい課題になると思います。
今日は君のBirthday作詞・作曲:若松歓

若松歓さんが作詞と作曲を手がけた合唱曲です。
中学校などを中心に、クラス合唱の定番として長年親しまれているため、学生時代に歌った方も多いはず。
2010年7月に発売されたアルバム『君とみた海 ~若松歓コーラスセレクション[混声版]』に収録されています。
誕生日という特別な日をテーマにしながらも、相手を思うあたたかな眼差しや、過ぎゆく時間の重みといった少し切ない心情も織り込まれています。
ただ明るいだけではない深みのある内容なので、文化祭や学園祭で心を込めて歌い上げたい学生の皆さんにピッタリですね。

