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作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(21〜30)
富士は日本のお母さん望月吾郎

望月さんは甲府市に事務所をおき音楽活動をしています。
大きな広い心と強さを富士を見ながら育てられたと母親を思って歌っています。
作詞がポップス系の湯川れい子さんとは意外でした。
富士と母親は誰の心にもいつもあるようです。
富士にふさわしい迫力ある歌唱です。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
愛の讃歌岩谷時子

日本の音楽界で言葉の魔法を紡ぎ続けた岩谷時子さん。
シャンソンの訳詞から歌謡曲まで、ジャンルを越えて数々の名作を手がけました。
越路吹雪さんが歌う『愛の讃歌』の訳詞をはじめ、加山雄三さんの『君といつまでも』やザ・ピーナッツの『ウナ・セラ・ディ東京』など、時代を彩るヒット曲ばかりです。
1964年と1966年に日本レコード大賞作詩賞を受賞した事実は、その圧倒的な功績を物語っていますね。
言葉の響きや品格を大切にし、歌い手の魅力を最大限に引き出す手腕は見事の一言でしょう。
美しい日本語の情緒に浸りたい方や、心に響く大人の音楽を探している方に、ぜひ触れていただきたい作詞家です。
県民愛唱歌 緑のふるさと村岡のり子

県民の間で山梨県民の愛唱歌を作ろう、という気運が持ち上がり昭和52年にできました。
作詞・岩谷時子、作曲・浜口庫之助ですからトップクラスの作家の作品です。
県民の要望通りに、みんなが歌えて生活の潤いとなるような爽やかで気持ちのいい歌です。
あなた小坂明子

小坂明子さんのデビューシングルで1973年12月当時に発売された楽曲です。
当時16歳だった小坂さんご自身が作詞作曲を手がけ、ヤマハポピュラーソングコンテストや世界歌謡祭でグランプリを獲得し、累計200万枚を超える大ヒットを記録しました。
愛する人との理想の暮らしを思い描く歌詞は、少女ならではの純粋な憧れがあふれています。
しかし、後半に向かって見せる切なさには、夢描いた未来への不安や喪失感も垣間見え、胸が締め付けられますね。
クラシカルなピアノの響きと透明感のある歌声が重なり合う、片思いの切ない夜にそっと寄り添ってくれる昭和の名曲です。
赤道小町ドキッ山下久美子

当時は学園祭の女王と呼ばれていた山下久美子さんの楽曲で1982年にリリースされました。
作詞は松本隆さん、作曲は細野晴臣さんの大御所コンビです。
なんといっても、出だしからとてもインパクトのある曲で、サビはさらにキャチーなメロディーと言葉で仕上がっているところがステキですね。
ついつい引き込まれちゃう独特な曲調です。
カネボウのCMソングに起用されたの納得です。
月の山岸洋子

月山(ガッサン)は山形県の中央部分にあり、山麓は月山山麓湧水群として名が高いのですが、別名「霊山」とも呼ばれている山で、森敦さんの芥川賞受賞小説「月山」より組曲が作られたひとつが、「月の山」です。
岸洋子さんは、山形県酒田市出身で、この歌には熱が入っていたそうです。

