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手遊び歌 の検索結果(21〜30)
むすんでひらいて

手をグーに握ったり、パーっと開いたりして遊ぶ手遊び歌『むすんでひらいて』。
フランスの思想家であり著作家のジャン=ジャック・ルソーが作った曲がもとになっており、その後いろんな歌詞がつけられたり、軍歌や賛美歌になったりという経緯をたどって、今の形になりました。
手を握って広げてそして拍手をして、その後は手を頭の上やひざの上などいろんなところに置きます。
後半の手をどこかに持っていくパートは、いろんな場所にアレンジするのがオススメです!
いとまきのうた

糸を使って小人の靴を作る様子が歌われている『いとまきのうた』。
歌詞に合わせて糸を引っ張ったり、トンカチで打ち付けたりする様子を手で表現してみましょう。
靴が完成するまでがよく知られている部分ですが、できたくつを小人のもとへ持っていくという続きの歌詞もあります。
また、同じメロディーで種をまいたり、穴を掘ったり、火をたいたりする歌詞も存在します。
それぞれの歌詞に合わせて、自由に手の振りも加えて遊んでみてくださいね!
ぐーちょきぱーでなにつくろう

メジャーなこの曲ですが、とても楽しんで聴いてくれる曲ですね。
手遊びとしては難しいので、ある程度の年齢になるまでは歌うだけになってしまうことも多いかもしれませんが、目の前で手遊びして見せてあげるととても楽しそうに見ていてくれます。
かくれんぼ林柳波

「もういいかい?」「まあだだよ」。
日本中で使われているこのかくれんぼの定番フレーズは、元々はその名の通りのわらべ歌の1フレーズなのです。
「よっといで」と一度集めた後に隠れに散るというのもあらためて聴くとおもしろいですよね。
アルプス一万尺

幼稚園や小学校の頃、少しの空き時間で遊べるで遊べる手遊び歌は人気の遊びでした。
とくに女の子はよく遊んでのではないでしょうか?
この『アルプス一万尺』は手遊び歌の中でも代表的な曲ですよね。
手の動きは小さい子も楽しく遊べる単純な動きですが、速度を変えたりして難易度を上げて挑戦したりもしました。
あまりにはやいと手がからまっちゃうんですよね。
とうきょうとにほんばし

歌詞に合わせて手の形、動きを変えていくわらべ歌です。
直接相手の手に触れながら遊べるので、ただ歌うよりも楽しんでもらえるかもしれません。
歌の最後は思いっきりこちょばして笑わせてしまいましょう!
親子でやるのもいいですし、友達と一緒にやってみるのも盛り上がりそうです。
まだ言葉のわからないお子さんも大丈夫ですよ。
かくれんぼ

じゃんけんで鬼を決めた後、「もういいかい まあだだよ」「もういいかい もういいよ」と、実際の「かくれんぼ」の様子をそのまま描写した歌です。
暗くなりかけた夕方にかくれんぼをすると、1人は「神隠しに遭う(=探しても見つからない)」という言い伝えがあります。

