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ねぐせ。 の検索結果(101〜110)
大胆不敵

度胸が大きくて恐れを知らない様子、心の強さをあらわすときに使われる四字熟語です。
肝っ玉が大きく、敵を敵とも思わずに物怖じしない様子をほめるときに使われる一方で、リスクを顧みない向こう見ずとしてやゆの意味でつかわれる場合もあります。
日本で生まれた言葉というところもポイントで、武士としての生きざまのようなものも感じられますよね。
やゆにもつながりかねない自分との違いを認める、尊敬の思いも感じられるような言葉ですね。
独占愛ねぐせ。

2020年に結成されたロックバンドねぐせによる、女性目線でつづられたラブソングです。
歌詞の主人公の女性は音楽をやっている男性に恋をしている様子。
しかし彼にとって彼女は1番の存在ではなくて都合のいい相手なんですよね。
そんな事実を知っていても彼を「自分だけのものにしたい!!」と考えてしまい、現実と理想の間で心がつらくなっていく様子が赤裸々に描かれています。
同じような境遇の方であれば共感できるであろう、つらく切ない1曲です。
已己巳己
@iroha.o_1128 絶対読めんくない?? #四字熟語#クイズ#クイズチャレンジ#おすすめ#fyp
♬ Electro Swing sounds like old vinyl sampling(1066214) – Ponetto
「已己巳己」という四字熟語をパッと見ると、同じ漢字が並んでいる?
と勘違いしてしまうかもしれませんね。
ですが、「已」と「己」と「巳」の3種類の漢字を使った「いこみき」と読む四字熟語です。
このように似た漢字が並んでいることから、よく似ているものを表す四字熟語として使われています。
双子の友人や似ている人たちを見て「そっくりだね」と言うのではなく、「已己巳己だね」と言ってみると、とても賢く見えるかもしれませんよ!
馬耳東風
@kurukoba♬ オリジナル楽曲 – バードv🔍💙 – 四熟の刻
「ばじとうふう」と読みます。
馬耳の部分は「馬の耳」と分かるのですが、「東風って何?」となりますよね。
実は東風は春風のことを意味します。
心地良い春の風が馬の耳にあたっても、わびさびを知らない馬には何の感動も起こらない、そのことから転じて「他人の意見や忠告を気にもとめず、聞き流してしまうこと」を意味するようになりました。
「ぬかに釘」や「馬の耳に念仏」も似たような意味です。
ひょうひょうとしている言葉ですが、あまりいい意味では使われませんのでご注意を。
街ディス納言 薄幸

レザージャケットを着て巻き舌でヤンキー風のキャラで人気を集めている納言の薄幸さん。
漫才のネタの中で度々披露されている街ディス。
特定の街の名前を挙げて勝手なイメージでディスるというなんとも無茶苦茶なネタ(笑)!
しかし、これが意外とその土地を知る人からすればなんとなく共感できるものだったり、反対に「なんでだよ!!」とツッコミたくなるようなものだったりと、どちらにせよ見ている方の反応をもらえるおいしいネタなんですよね!
いつか披露するときのために、いくつかネタを考えておくといいかもしれません!
朝三暮四
@rincoshorts1 4コマ文庫「朝三暮四/故事成語」うたRinco/作詞作曲おこP/イラスト動画ちゃぴこ #故事成語#四字熟語#誰かに話したい
♬ オリジナル楽曲 – rinco connect – rinco connect
どっちにしても得られる結果は同じなのに、目の前に出された条件にとらわれすぎて同じであることに気付かない状態を表したこちら。
語源は、サルを飼っていた宋の狙公という人物が、サルにエサを与える際に最初は朝3個、夕方には4個あげると言うと、サルが少ないと怒ったところから始まります。
その後、狙公は朝4個、夕方は3個にすると言うと、1日の合計は同じはずなのに、とりあえず朝4個もらえるというところでサルは喜んだ、というところから生まれた四字熟語です。
少し考えればどちらも同じはずなのに、先にいい条件を出されてしまうとコロッとだまされてしまうものなんですね。
上善如水

「最高の善とは水のようである」という意味の言葉です。
水が器の形に合わせて姿を変えるように、柔らかくしなやかに生きることの大切さを伝えています。
水は強く主張しなくても少しずつ石を削る能力を持っています。
また、高いところから低いところへ流れるように、偉そうにせず自然体でいる姿も感じられます。
自分の考えを大切にしながら、周りの気持ちに寄り添える人は、「水のような心」に近いのかもしれません。
困難に出会っても固くならず、状況に合わせて前向きに進んでいく。
その姿勢が本当の強さにつながると言えるでしょう。
女子死守寿司紳士大谷健太

「じょしししゅすししんし」と読む早口言葉です。
ひらがなにすると「し」がとにかく多いですね。
特に「しゅ」から「す」への移行が難しく、どうしても「す」が「しゅ」になってしまうと思います。
この早口言葉を成功させるには「し」をしっかり発音できるかが鍵となるでしょう。
紳士が女性を必死に守る姿はかっこいいですが、このネタに使われるイラストは、紳士がイクラの帽子と漢字柄のマントを付けていて、肩にはマグロの寿司を乗せているんです。
それを思い出すとつい笑ってしまうんですよね。
料理の「さしすせそ」の「そ」は何?
こたえを見る
味噌
基本調味料を覚える合言葉「さしすせそ」の中でも、「そ」は味噌を指しています。おの合言葉はそれぞれの調味料の頭文字を取っており、調味料を加える順番や覚えやすくするための工夫です。家庭料理の基礎知識に味噌が含まれていることからも、日本人にとって味噌がどれだけ大切にされてきたのかも感じられますよね。
雨のにおいの名前は「ペトリコール」
雨が降ったときって、独特の匂いがしますよね。
みなさんも一度は感じた事があると思います。
実はあの匂いには、正式な名前があるのをご存じでしょうか?
あの匂いは、「ペトリコール」という名前だそうです。
ギリシャ語で石を意味する「ペトラ」、神々の血という意味を持つ「イコル」を組み合わせた造語だそうです。
英語では「Petrichor」と書きます。
鉱物学者であるイザベル・ジョイ・ベアさんと、R. G. Thomasさんが『ネイチャー』にて論文を発表する際に作られたそうですよ。
ねぐせ。 の検索結果(111〜120)
奇奇怪怪
不思議で怪しい様子、常識では考えられないようなできごとに対して使われる四字熟語です。
不思議なことをあらわす「奇怪」のそれぞれの漢字を繰り返した構成で、そこに込められた意味を強調しています。
同じ文字が繰り返されているという独特な見た目、か行が続く軽やかな音の響きで、意味に反してコミカルさも感じてしまいます。
奇怪の領域におさまらないほどの不思議なものを表現するという点で、恐怖の感情が込められている印象ですね。
誠心誠意

うそやごまかしがなく、まっすぐな心で物事に向き合うことを表す四字熟語です。
学級目標として掲げれば、友達や先生に対しても素直で誠実な態度を大切にできるでしょう。
間違えたときに素直に謝る、困っている人を心から助けるなど日々の行動がよりていねいになります。
誰にでも誠意を持って接することで、クラスの雰囲気も穏やかになり信頼関係が深まるきっかけに。
人の気持ちを思いやり、自分の言葉や行動に責任を持つヒントがもらえる心温まる言葉です。
塗り薬塗り込み娘盗み見ミノムシ大谷健太
@otanikenta♬ オリジナル楽曲 – 大谷 健太 – 大谷 健太
なにが起きているの?
と思わず情景を想像して笑ってしまうユニークな早口言葉です。
ぬりこみ、ぬすみみ、みのむし…と「ぬ」と「み」が入りまじり、読めば読むほど口がもつれます。
かんでしまってもそれが正解みたいなもの。
失敗するたびに笑いが起こり、自然にもう1回!
と言いたくなります。
言いまちがえるたびに笑いが広がるのが、この早口言葉の魅力です。
子供はことばの遊びとして、大人は頭の体操として楽しめる、声に出すほど盛り上がる早口言葉です。
已己巳己(いこみき)

見た目のインパクトが強力な強烈な四字熟語です。
すべて似たような漢字が並んでおり、初めて目にした方は思わずニ度目してしまうのではないでしょうか。
意味は「お互いに似たり寄ったりで違いがないこと」。
たとえば、性格や行動がそっくりな人同士や、差がほとんどないものをさすときに用いられます。
漢字の形も味方もユニークで、一度知ると忘れられない存在感がありますね。
高齢の方にとっても頭の体操として話題にできるおもしろさがあり、「これはどう読みますか?」とクイズにしたり、会話のきっかけにすると盛り上がりそうですね。
湯呑の夢のみ見る野ネズミ大谷健太

野ネズミが見る夢が、いつも湯呑の夢ばかりだという、絶妙に苦しそうな状況を描いた早口言葉です。
湯呑の夢とはどのようなものなのか、それしか夢を見られないという状況など、さまざまな部分が気になってきますね。
「湯呑」や「夢のみ」など、文字の数や並びが少しだけ違う言葉がならんでいる構成なので、それぞれの言葉とつながりを意識して言い進めましょう。
単語で区切ってそれぞれの発音をチェック、そこから言葉をつなげて徐々にスピードを上げていくのがオススメですよ。
人生でうまくいかなくても、あまり自分のせいにせず、世の中が悪いと思うことも必要である
自分を責めすぎず、社会の仕組みや環境の問題に目を向ける大切さを教えてくれる言葉です。
たとえば、正社員になりたくても就職先が少なく、非正規や低賃金で働かざるを得ない若者がいます。
また、学費や住宅費が高すぎて夢を追えない状況もあります。
こうした問題を「自分が努力できてないからだ」とだけ考えると、自己責任論に押しつぶされてしまいます。
大切なのは、社会や制度の課題も認識して声を上げたり、改善を求めたりすることです。
この言葉は、個人の努力だけでなく、社会全体の公正や環境を見直す視点も持つことが、人生や未来をより良くするために必要だというメッセージが伝わってきますね。
津津浦浦(つつうらうら)

四字熟語の中には思わず口に出してみたくなる響きを持つものがあります。
この言葉もそのひとつ。
意味は「全国各地、いたるところ」という意味ですが、字面のユーモラスさやリズム感の良さがなんだか魅力的に見えませんか。
まるで歌の歌詞に出てきそうな軽快さがあり、覚えやすさも抜群です。
古くから和歌や俳句にも用いられ、広く世間をあらわす便利な表現として親しまれてきました。
現在ではニュースや広告でも使われ、地域の広がりを強調する場面によく登場しています。
ぽよぽよ
ふんわりとやわらかなものを、言葉でつたえるときにピッタリな「ぽよぽよ」という擬音語。
寝ているネコの肉球をさわったときに「ぽよぽよ」とした感じがしますよね。
おなかのお肉をさわったときにも使える言葉です。
「ぽよぽよ」に似たような擬音語には「ふわふわ」や「ほわほわ」もあります。
この3つの言葉は、どれもやわらかい様子を表している言葉ですがニュアンスが違うようです。
「ぽよぽよ」からはやわらかさの中にも、弾力性も伝わってきますね。
似ている擬音語も、会話の内容に合ったものを選んで使ってみてくださいね。
えんぴつときんときん

名古屋弁ならではの表現を盛り込んだ早口言葉があります。
それが「今度ん時はときんときんのえんぴつ持ってかんとかん。
てかちゃんと削っとかんとかんって言っとかんとかん」です。
まず気になるのは「ときんときん」ですよね。
こちらはえんぴつの先がとがっている様子をあらわす言葉なんですよ。
そして早口言葉の中では、今度えんぴつを持っていかないと。
というかちゃんと削っておかないとだめでしょ」ということをいっています。
ききなれない言葉が登場する分、難易度は高めといえるかもしれませんね。
おいでやすこが

2020年のM-1グランプリでその名が一気に広まり、テレビでもひっぱりだこの「おいでやすこが」。
なんともクセになってしまう「誰もが聴いたことがある歌と思いきや途中からまったく知らない曲になる」というあのネタ。
そしておいでやす小田さんの声量を張り上げるツッコミ。
わかっていはいるのですがおもしろくてついつい何回も見てしまいます。
こがさんの妙に歌がうまいところもすごいんですよね。
オリジナルで作った歌でもいいですし、歌って、そしてツッコんで、という流れで盛り上がることまちがいなしです!

